WHF2009(13)
10月31日 朝

水曜日と土曜日に教会の周りで市が立つと言うのに、水曜日に行ったときにはカメラを忘れていました。それで、この日に改めて市を見に行きました。歩いて3分の距離です。

こんな車でやってくるのですね。



これは肉屋さんでした。



果物屋さん。



魚屋さんもいます。



花屋さん。奥の方にある花は菊です。
果物屋さん。



パン屋さん。巨大なパンにはびっくりです。
果物屋さん。



リンゴはこんな具合に売られています。1kg1ユーロだなんて、信じられないような値段。それを数キロ単位で買っていく人もいます。料理に使うんですね。
果物屋さん。



ジャガイモ。
果物屋さん。



新しい車もやってきます。
果物屋さん。



八百屋さん。
果物屋さん。



先がとがったキャベツが珍しかったので。
果物屋さん。


街の中にスーパーやコンビニがほとんどないので不自由しましたが、現地の人はこの市でまとめ買いしているんだと思いました。
# by chromclass | 2009-11-22 20:11 | | Trackback | Comments(0)
WHF2009(12)
10月30日

朝、ツアーのバスに乗り遅れてあわてていたところ、香港グループのバスに拾ってもらって、無事カテゴリ8トリオのコンテスト会場Evang. Gemeindehausに着きました。

ドイツHarmusicaのみなさん。
ルーマニア狂詩曲の速いパッセージが無理なく聞こえてきて、とてもいい感じでした。



マレーシアFresco Harmonica Trioの皆さん。時の踊り。



マレーシアW.H.A. Harmonica Ensembleの皆さん。アドラー・トリオのハーモニカデンスを演奏。掛け声など勇ましく、優勝しました。アジア勢がヨーロッパに出てきて見事存在感をアピールしましたね。



メイン通りで買い物をしながら時間をつぶした後、Hohnerの工場見学ツアーに参加しました。2度目ですが、今回はモリダイラ楽器の皆川会長が同行してくださり、色々と日本語で説明していただきました。



工場内は撮影禁止ですが、ここだけはOKというところで日本チームの記念撮影をしていただきました。



会場6Lohrschuleのカテゴリ1B ソロ・クロマチック アダルトに向かいました。
日本のNさん。熊蜂の飛行をよどみなく演奏。



日本のAさん、Excursionを演奏。



本部の方へ戻りながら市内観光。これはトロッシンゲン市庁舎です。



うなだれた人の像。どんな由来があるのでしょうか。



マルクト広場。



本部で国際交流。左からNさん、Jens Bungeさん、Mさん。BungeさんはJazz Chromaticの審査員です。



Thollon氏と旧交を温めました。



Mさんがフランス人の彼女をBlogで見たことがあるというので挨拶し、音を聞かせてもらいました。



Thollonさんにも参加してもらいました。


今夜は”Two Generations of Blues Harmonica”というコンサートがあったのですが、翌日にコンテスト出場を控え、さすがにホテルに戻って練習をしました。
# by chromclass | 2009-11-21 10:42 | | Trackback | Comments(1)
WHF2009(11)
10月29日 いよいよ大会。


朝食前にフィーリンゲンの街並みを写しました。
城壁に囲まれた小さな旧市街の中にホテルがあり、ホテルから出た通りから東側を向いて写したもの。この方向の外に鉄道の駅がありますが一度も使いませんでした。



西側を写したところ。この東から西への通りは楕円形の短径をなしており、歩いてもすぐ橋から端へ行けます。



ホテルを振り返ったところ。まだ暗いので赤黒く見えます。



これがホテルMERCUREです。



ツアーのバスでトロッシンゲン人入り、会場3のEvang. Gemeindehausの前で記念写真。
ここではカテゴリ6の複音ソロのコンテストが行われます。パリから駆け付けた宮田奈美さんも加わりました。彼女は審査員です。



Evang. Gemeindehausの全景。



マイクのチェックと審査員の打ち合わせ。緊張がみなぎります。



日本のSさん。



日本のKさん。



私はここで会場2(本部)に向かい、ワークショップVII Willi Burgerによるクラシック・クロマチックを受講しました。



イタリア人の彼は、Amadeusの開発者ですね。使用楽器はSilver Concertとお見受けしましたが。クラシック奏者ですが、ハンド・カバービブラートではなくて、喉を使ってビブラートをかけます。テーマ曲をいろんな人に吹かせて比較してくれました。彼の音はすごくきれいなのですが、ホンの少しばかり音程が下がる吹き方で、横隔膜派の私はあまり使いたいとは思いません。でも参考になるので今回もショップでCDを1枚買い、合計2枚になりました。



余った時間で修理コーナーへ立ち寄りました。HohnerのRepairチームが担当。無料で修理してくれます。リードを取り付ける機会の写真は許してもらえませんでした。



カテゴリ2、課題曲付きクロマチック・ソロの部屋へ。
これは日本のHさんです。



これは日本のOさんですね。



日本のホープ、Iさん。素晴らしい。



ワークショップXI HohnerのRepairチームによる修理、調律、調整の話ですが、スライドを使い、私達が日ごろ実施している程度の話しか聞けませんでした。



その次はワークショップXIIのHarponline Michael Timlerさんによるハープオンライン・サービス・システムの説明と実演。実際にこのペンチのような工具を使って、リードプレートからリードを外させてくれました。あまりの手軽さにうなりました。今度ついでがあったら買おうと思いました。セットの中には入っています。



その後でボルトとナットでリードを取り付ける方法をやってみました。説明の手順通りに簡単に取り付けられました。しかし、誰かがバルブはどうするか聞いたところ、私にバルブのことを聞くなというような返答でした。したがって、これはバルブを使わない10 holesの時に使うシステムなんだと判明しました。でも面白かったです。

講習が終わって、顧客の一人でもある私は自己紹介をしに寄って行きました。すると私の名前はよく覚えていて、近くにいた奥さんを呼び寄せて紹介してくれました。それによれば、harponlineはこの二人だけで運営しているんだそうです。ステンレス・ボディの16穴は扱わないのか聞いたところ、マーケットがよほどないと、作るのは難しいという答えでした。残念。



本部の食堂ではアメリカのケンタッキー州から来たバンドが出演中でした。



今夜のGalaコンサートは、まず台湾のKing's Harmonica Quintett.



Willi Burgerのピアノ伴奏によるクラシック演奏。



Oliver Ker Ourioのピアノ伴奏によるによるJazz演奏この人はJazz chろまちc部門の審査員です。Grisbi、Caravanなどを演奏してくれました。



今夜の最後はフィンランドのSvang。来日した時に危機に行きましたし、YouTubeでも簡単に見ることができます。Harmonettaの巧みさには憧れますが、難しいので、あんなことはできません。コンサート後、ツアーのバスでホテルへ。
# by chromclass | 2009-11-20 23:47 | | Trackback | Comments(0)
荻窪音楽祭

今秋は荻窪音楽祭SOY Beansで出演できました。

演奏曲目は

・学生時代
・瀬戸の花嫁
・ふるさと
・伊勢佐木町ブルース
・長崎は今日も雨だった
・二人でお酒を
・クマーナ

でした。写真は私達の後の、プレパル楽団の演奏です。
終わってからささやかにビールを飲みに行きました。
# by chromclass | 2009-11-20 23:20 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)
講師交流懇親会

昨日、草加教室を運営なさっている株式会社カルチャーセンターの主催で各講座の先生方の交流懇親会が催されました。そういった交流も必要と思い、参加してみました。さすが文化センターだけあって、多彩な顔触れに今更ながら感心いたしました。
# by chromclass | 2009-11-20 11:30 | 会合 | Trackback | Comments(0)
Hardbopper
K. T.さんの依頼。

以前にリード交換した6番E音が鳴らなくなったとのこと。

調べてみると、外側からリードを削った痕があります。交換した直後は正しい音程を示したものの、リベットの留まりが弱いためか、練習の振動でまた音程が下がったものと思われます。そしてリードを削ることにより、リードが少し回転してしまい、壁に擦れるようになったものと思われます。

リード交換するときに、リードを外すとリベットの穴が大きくなってしまいます。それを叩いて元に戻そうと努力するのですが、表裏の表面だけが狭くなって仲間では狭くなってくれないのかも知れません。ちょっと太めのリベットというのは存在しない(持っていない)ので、前と同じ太さのリベットを使いますが、工場で作った時に比べて留めの強度が劣ってしまうようです。リードはかなり振動するので、それで留めが緩んで音程が下がり始めるのでしょう。

今回はリードを取り換えずに、リベットを裏から表から叩いて留めを強化してみました。リード事態はまだ大丈夫なようなので、今の時点では調律後正しい音程をしています。耐久テストはできないのでこれで返却することになりますが、さてどうでしょう。

さらに音程が下がってくるような場合、の対策は3つぐらい考えられます。

1.リード・プレートを交換する。
2.太めのリベットはないので代わりに太さ1mmの釘をリベット代わりに使う。
3.リベット留めはあきらめて、小ボルト/ナットで留める(リベット留めができない頃にやっていた)

もちろん、ハーモニカを買い替えるという手は残っています。

新しいリード・プレートをharponlineで調べると95ユーロしています。日本だと1万5千円ぐらいでしょうか。新品は135ユーロです。大した差ではないですね。修理を重ねると、修理代に加えて送料がばかにならないので、どこかでリード・プレート交換した方がいいと思います。私もSuper 64のリード・プレートを交換して長く愛用できています。

# by chromclass | 2009-11-20 01:32 | 修理、改造 | Trackback | Comments(0)
FATA MORGANA
前にも出していると思いますが、WHF2009の司会者、審査委員長のRob Janssen氏が属しているトリオの動画を再掲します。ジャズ・クロマチック部門の審査員もしていました。

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# by chromclass | 2009-11-19 21:20 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)
WHF2009(10)
10月28日 夜

世界大会開会式


大会パンフレット。



Hohnerklangオーケストラによる歓迎演奏。



大会会長Gehard Muller氏による開会宣言。
ドイツ語と英語を駆使してのスピーチ。
他にも多数の歓迎挨拶がありました。
司会はFata MorganaのメンバーであるRob Janssen氏。審査委員長でもあります。



引き続き歓迎演奏。
指揮はHans-Gunther Kolz。
ソロはKathrin Gass。
他にも主だった奏者がソロに立ちました。


開会式が終わった後、ホール外の廊下や食堂で歓迎パーティが開かれました。すごい人数で食糧を確保するのが大変。その後、バスでホテルへ帰着。
# by chromclass | 2009-11-19 21:14 | | Trackback | Comments(0)
Super 64X
K. O.さんの依頼。

マウスピースを外して掃除してから音の出が悪くなったとのこと。

調べてみると、マウスピースがわずかに傾いて付けられています。正しく装着し直すとちゃんと音が出ました。全体を点検し、若干の上げ見調整と部分的な調律を施しました。
# by chromclass | 2009-11-19 18:11 | 修理、改造 | Trackback | Comments(0)
270 Deluxe
H. S.さんの依頼。

3番吸い音が出ない、バルブが1枚浮いているとのこと。

3番吸い音については、リードの取り付け具合が少し傾いていて、壁に擦れていました。微調整することで解決。

バルブは1枚貼り替えました。

その他、部分的な調律と上げ見調整を行いました。
# by chromclass | 2009-11-19 10:13 | 修理、改造 | Trackback | Comments(0)
WHF2009(9)
10月28日 午後
シュトゥットゥガルト市内観光











シラーの像。



つたがあまりに見事なので。



旧宮殿の中庭。



スケート・リンクがあるところ。4年前にも来ています。



新宮殿のあるシュロス広場の周辺。






新宮殿。ライオンと鹿がシンボル。映画のロケをやっていました。



池の配置が見事。






オペラハウス。



シンボルの鹿が!



石のモニュメントを見ながらバスに戻りました。
# by chromclass | 2009-11-19 00:17 | | Trackback | Comments(0)
SUZUKI SC64
S. O.さんの依頼。

スライドのバネが折れた、パイプが1個破損、6番E音を長く吹いていると響きが悪くなり下がってしまう、5番C#音が吹き始めにビィビィッといって一瞬出なくな少し強く吹きこむと音が出て以後良好になるとのこと。

SUZUKI用のバネは持ち合わせがありませんが、Hohnerの16穴用のバネで間に合いました。

パイプは代替品と交換。

6番、5番については、上げ見調整で吹きやすくなったので改良されたと思われます。

その他、いくつかのリードを部分的に調律しました。
# by chromclass | 2009-11-18 21:54 | 修理、改造 | Trackback | Comments(0)
WHF2009(8)
10月27日午後

トロッシンゲンに向けてバスは走る。

アウトバーン走行中、途中の休憩所でみたUFO(まさか)。幻想的でした。



ツアー御一行の全体写真。幕を用意してあるのがすごいですね。


トロッシンゲン到着後、大会登録してフィーリンゲンシュベニンゲンのホテルMERCUREに到着。
10月28日午前
シュトゥットガルト市内観光へ。

メルセデス・ベンツ博物館見学。まだオープンして1年経ったばかりだそうです。



こちらがメルセデス・ベンツ本社。



博物館館内に入ると、こんなエレベータで上に上がります。



車を発明したのはアメリカのフォードではありません、ドイツのカール・ベンツですとの説明と共に、この車。



歴史的な車が次々に現れます。



みんなきれいです。



かっこいいです。



各国のVIPのお召車の一角には、昭和天皇のお召車が。



その説明書です。



レースに参加した車たち。


その後、シュトゥットゥガルト市内観光へ。
# by chromclass | 2009-11-18 01:51 | | Trackback | Comments(2)
280
S. T.さんの依頼。

10番F音のリードが折れているとのこと。

調べてみると、以前に他所でリード交換したときに根元を削りすぎていたようです。折れたリードを外してみると、リベットの穴が大きくなっていて、手持ちのリベットではどうにも新しいリードを留めることができません。事前の策として、1.0mmの真鍮の釘の先を切り取ってリット代わりに使いました。細かい作業になったのでかなりてこずりましたが、なんとかリードを取り付けることができました。

他にもと調べたところ、かなりいろんなところで音程が狂っています。結局全音調律に近い作業となりました。またいくつか上げ見調整もしました。

リード交換した跡が他にもいくつか見られました。さて、ハーモニカの寿命ってどれくらいなのでしょう。確かにリード交換で修理はできますが、そのころには他のリードもへたってきているはずで、修理を重ねる事態となるかもしれません。ある程度修理を重ねたら、思い切ってリード・プレート交換をした方がよいのではないでしょうか。ネジ留めのハーモニカの場合、プレートの交換作業は自力で十分可能です。
# by chromclass | 2009-11-18 01:05 | 修理、改造 | Trackback | Comments(0)
Hering 5164
R. O.さんの依頼。

バルブがパタパタ音がするので貼り替えてほしいとのこと。また12番吸い音が出にくいとのこと。

調べてみると、7番外側と3番内側のバルブは問題があり、貼り替えましたがその他は大丈夫です。貼り替えてもそれ以上の向上は見込めません。

12番吸い音については、特に問題が感じられませんので、吹き方の問題と思われます。

その他、いくつかの音で軽い音程の狂いが見られましたので、調律しました。
# by chromclass | 2009-11-16 12:53 | 修理、改造 | Trackback | Comments(0)
270 Deluxe
S. I.さんの依頼。

バネが折れているとのこと。

バネ交換は簡単にできました。調律はかなりの本数を鑢で削らなければなりませんでした。
# by chromclass | 2009-11-16 02:33 | 修理、改造 | Trackback | Comments(0)
270 Deluxe
S. I.さんの依頼。

2番E音が、カバーを締めすぎると音が出なくなる、緩めると少しかすれているが音は出る。また1番、2番でスライド操作で音が濁る。

調べると中々の難物で、木製ボディが間奏具合で軽く湾曲している状況が見られました。いろいろ試してみましたが、最終的には2番のリードの取り付け具合が周りの壁に振れやすい状態だということが分かりました。取り付け具合を微調整して音は鳴るようになりましたが、木製ボディが湾曲しているので、リード・プレートをボディにネジ留めするときにかなり気を使います。ご自分でメンテナンスするときも、注意が必要です。

その後、不通に部分的な調律を施して、やれやれの一本でした。
# by chromclass | 2009-11-16 02:31 | 修理、改造 | Trackback | Comments(4)
古石場文化センター

もんなか・もんじゃ・オーケストラが古石場文化センターでのイベントに出演しました。



演奏曲目は

・子象の行進
・シャレード
・シェルブールの雨傘
・ひまわり
・スターダスト
・蒲田行進曲
・蘇州夜曲
・ウェストサイド・ストーリー

と多彩でした。ロビーのステージでの演奏で、お客さんがすぐ前という状況で、ノリノリで演奏できました。

これで、今年のもんオケのステージ活動は終了になりました。
# by chromclass | 2009-11-15 23:35 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)
ハーモニカ交流コンサート~時代を超えて~

早大ハーモニカ・ソサィァティOB/OG有志+現役学生

が開催されました。



1番バッターでモンナカ・モンジャ・オーケストラが登場。
演奏曲目は

・カプリノ雨
・タクシー・ドライバー



もん・オケKさんに提供していただきました。タクシー・ドライバーのつもりの帽子です。



4番手はSOY Beansで
演奏曲目は

・二人でお酒を
・伊勢佐木町ブルース



現役アンサンブル 「Enfance Finie」も登場。



さらに現役アンサンブル「平成フォーク」も登場。



全日本ハーモニカ連盟の真野会長親子によるアコーディオン・デュオ。



8番手にハモソOB有志アンサンブル。
演奏曲目は
・Yesterday Once More
・Dancing Queen
・Yesterday



波木先輩によるクロマチック独奏。80歳、まだまだ元気。



トリオ「ノーブランズ」登場。アンコールが許された唯一のバンド。


この後の打ち上げパーティで、ハモソOB、現役が一同に会し、小林会長の逝去により空席となっていたOB会会長に魔の会長が推され、満場一致で選任されました。まずはOB会の名簿整備から再スタートするとのことです。
# by chromclass | 2009-11-14 23:58 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)
Super 64X
久々にM. O.さんのSuper 64Xが回ってきました。
調べると3番のBb音のリードが折れています。

今回ちょっとリードを選び損ねて最初にAb音のリードを付けてしまって、再度やり直してBb音のリードを交換しました。他にかすかな部分調律を施しました。
# by chromclass | 2009-11-12 21:16 | 修理、改造 | Trackback | Comments(0)
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