Swan 1456
S. K.さんの依頼。

6番F#音のリードが折れたとのこと。

Swan社のリードにはリベットの穴が開いていません。なので、まず交換用リードにリベット用の穴を開けることから始めました。SUZUKIのリード穴開け器が使えるか検討しましたが、ネジ留めを想定して穴が大きくなりそうなのであきらめ、ミニ・ルータに1mmのドリルを取り付けて穴を開けました。以後は普通のリード交換と同じく、リベット留めをし、いくつか微調律して無事作業終了。

よく観察するとすでに2枚のリード交換をやってあり、これで3枚目です。ということは以前にも同じ作業を2回経験済みなのでした。
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by chromclass | 2014-08-30 01:31 | 修理、改造 | Comments(2)
Commented by デーブ at 2014-09-01 08:34 x
まだ先の話ですが。SUZUKIのSCXシリーズのリード交換は、受け付けていただけるのでしょうか。それとも、リードプレートの交換になってしまいますか?
Commented by chromclass at 2014-09-01 12:09
SUZUKIの修理道具ではネジ留めになってしまいますが、このやり方でリベット留めにすることもできると思います。早く折って、試させてください(笑)。
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