280
T. T.さんの依頼。

全体調整をとのこと。

ちょっと古いタイプの280で、リードプレートが太めの釘で留めてあるものです。メンテナンス泣かせの品なんですね。

リードプレートを外さないまま全体をA=332に調律しました。すべて外側からの調律は手間がかかります。上ケ身の調整をし、吹き詰まらないようにしました。マウスピースを分解して洗浄しました。マウスピースをメタル磨きで磨き、紫色の錆を取り除きました。
[PR]
by chromclass | 2014-11-29 13:43 | 修理、改造 | Comments(2)
Commented by デーブ at 2014-11-30 08:36 x
トンボ楽器のハーモニカを買うと「防錆紙」に包まれています。
この防錆紙は市販されていますが、ホーナーのハーモニカにも効果が期待できそうだと思いますが、どうでしょう?
Commented by chromclass at 2014-12-02 00:23
マウスピースの唇が当たる部分の紫色になる錆です。錆止めの髪では防げないような気がしますが。
<< 遠くへ行きたい、闘牛士のマンボ AS-440 >>