時には母のない子のように、Old Friend
中級

「時には母のない子のように」でビブラートを研究したいというので、まずはYouTubeの音源で森本先生の音をよく聞いてもらい、何をどうしたらこういう音になるかを洞察してもらいました。ハンド、横隔膜、顎のいずれとも違います。色々考えてもらって、最後に喉だと明かしました。

まずイントロ部分を、喉のビブラートを使う練習から入りました。かすかにフェイクもしているので、その練習も。

イントロ以降は休符をうまく読む必要がありますが、中々読めないので、音源と比較しながら譜面を読む練習をするよう指示しました。


初級

「Old Friend」をToothの音源と一緒に吹く練習をしました。一人ずつ吹いて、他の人が音源のバックをよく聞く練習をしていきました。

次にメロディを抜いたカラオケ伴奏を使って、伴奏とメロディの関係をよく考えながら、一人ずつ吹いてもらいました。繰り返すうちに、だんだん伴奏に合うようになってきましたが、時間切れになってしまいました。

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by chromclass | 2017-08-01 23:58 | お茶の水教室 | Comments(0)
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