Old Friend
基礎練習の大切さを説明し、D調の音階練習と速吹きパターンを白板に書いて、ひとしきり練習してもらいました。

そしてD調の「Old Friend」の練習に入りました。Tootsの音源を聴いた後、カラオケ伴奏で一人ずつソロで演奏しても対ました。皆さん、どんどんずれていくので、伴奏のバックのリズムをよく聞くように指示し、他の人が演奏している間、バックの3連符に合わせて1拍ずつ足を打つよう指示しました。

一回りした段階で、みんな吹くのに精一杯で、ビブラートが全然かからないことを指摘し、ビブラートの練習に入りました。どこにでもかけるわけではなく、1.5拍以上のところだけかける選択的なかけ方にだんだん慣れてきた様子が窺えます。

ハンド・ビブラートが意外と難しいらしく、横隔膜ビブラートでうまく表現できるようになった人も出始めました。

時間が来てしまいました。次回は発表会形式もよさそうです。

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by chromclass | 2017-08-03 23:10 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
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