小指の想い出小指、Olf Friend
初めてのハーモニカ

本日からの生徒さんが来られて、ハーモニカを持っていないのでウェット・ティッシュできれいにしたハーモニカを貸して練習に入りました。ばイオリン・スケール・ハーモニカの良いところは、ちょっとした説明ですぐ吹けるようになることです。

手始めに「小指の想い出」の楽譜を渡し、カラオケ伴奏ふぇ吹いてもらうと、まだぎこちないですがちゃんと最後まで行けます。半音の処理で戸惑っていましたが、使い方が分かると楽にこなせるようになりました。「遠くへ行きたい」二重奏の楽譜を渡して取り組んでもらいました。

一方、これまでバイオリン・スケールで練習してきた方がボタン式クロマチックに初挑戦、音階練習でいかに口の動きをうまく制御するかの練習と、ビブラートをかける練習をみっちりやってもらいました。

クロマチック・ハーモニカ

「Old Friend」をTootsの演奏に合わせて複練習をした後、メロディなしのカラオケを使って、一人ひとり吹いてもらいました。バックの伴奏を聴く訓練ができていないので、ほかの人が吹いている間、よくバックの3連符を聴くように指示。何巡目かで少しずつ慣れてきたようです。伴奏に合わせられるようになったら、ビブラートをかける練習に入りたいと思います。

まだ音出し段階の人がいるので、音階練習と「ふるさと」を練習してもらいました。

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by chromclass | 2017-08-07 23:48 | 草加教室 | Comments(0)
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