ぐみの木
初心者の音出しに付き合っている間、残りの人達で「ぐみの木」二重奏を自主練習してくれました。時折耳を傾けると素敵なハーモニーが聞こえてきます。オブリガートが中々うまくはまらない面も。レベルがバラバラなので致し方無いと言えます。

音出し訓練の方は、2番F音が出しにくいというので、集中的に練習しました。色々アドバイスして色々試みたのですが、少し改良された程度でした。最後にハーモニカを疑い、分解してみましたが異常がなく、私が吹いてみるとちゃんと音が出ます。結論は、やはりまだ吹き方が正しくないでした。一方、初級Iに沿って先に進んでおり、F調の曲に取り組んでいます。単に曲を吹くのではなく、F調の音階練習に戻って体に覚えこませるやり方を実践してもらいました。そして、練習曲の「赤い河の谷間」を再度吹き直してもらいました。前よりスムーズに吹けたと思います。

[PR]
by chromclass | 2017-12-14 00:21 | 柏教室 | Comments(0)
<< Seydel Orchestra 小さな日記、さんぽ >>