2017年 04月 20日 ( 1 )
ブルーシャトー
「ブルーシャトー」を数回斉奏すると、前回学んだ2拍3連符がバラバラで。改めて思い出してもらう練習時間を取りました。

2ndパートのアドリブ・フレーズで使われている装飾音符とトリルの吹き方をみんなで研究しました。「替え吹き」の技術を応用すると、簡単にカッコイイ演奏ができるわけですが、ちょっと考えなければなりません。仕組みが分かると、顔がパッと明るくなって、熱心に練習に取り組んでくれます。

合間に、この曲をいつ聞いたかと雑談を振り向けると、中学、高校の時に聞いたという人が多いです。1967年のヒット曲ですから、今から50年前なのですね。今でも楽しく演奏することができます。今の歌曲と違うところがあります。コード進行がとても易しいのです。なので、コードやバスで伴奏するのがとても簡単なのです。いい時代だったんだなあと感慨に耽りました。

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by chromclass | 2017-04-20 23:28 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)