カテゴリ:旅( 328 )
小学校同窓会
8月10,11日と小学校の同窓会が和倉温泉加賀屋であり、参加してきました。
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4階の宿泊室の眺め。七尾湾に浮かぶ能登島が見えます。七尾湾の海面って、狭いんだなと再認識。

早速入湯。塩化物泉で、飲用のお湯はとてもしょっぱかった。



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宴会場大観で一堂に会して会食。

私たちは田舎の村に住んでいたので、各学年に一クラスしかありません。なので、みんな6年間同じクラスで、お互い下の名前で呼び合います。45名で卒業しましたが、内4名は亡くなり今回の出席は20名、約半数です。近況や健康状態などで話が盛り上がり、カラオケに突入。その後部屋に移って2次会。また温泉に入って就寝。
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小学校の校歌を演奏、みんなで唱和しました。
小学校の校歌は覚えているけれど、中学校の校歌は全く頭に浮かびません。

Hさん、写真ありがとう。






翌朝また入湯し朝食。チェックアウト前に記念撮影。

他の人は車に便乗して出身地に向かいましたが、私は電車の時間まで和倉温泉を散策することにしました。



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左端が加賀屋。














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湯元の公園にある、明治22年米国天文学者パーシバル・ローエルが来た頃の和倉温泉の図。









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亀岩。一帯は弁天島という島であったそうで。埋め立てられましたが当時の島の一部が露出しているのがこの亀岩だとのこと。






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湧浦乃湯壺。昔海中にシラサギが傷口を浸していたのが和倉温泉発見につながったとのことで、記念する像が作られました。温泉卵を作ったり源泉を飲んだりすることができます。


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近所を散策すると、このようにハスを植えてある家がいくつも見つかりました。





















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坂道を歩き、なごみの丘に着きました。誰もいない公園でした。










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三十三観音尊像を眺めながら階段を降りていくと青林寺に着きます。反対ルートはきついだろうなと思いました。







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青林寺正面。














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信行寺を経て街中に戻って総湯前。汗だくになっていたのでそのまま総湯に浸かりに行きました。露天風呂や立湯、サウナ、水風呂等ありました。





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角偉三郎美術館を訪れ、見学の後、ロビーでアイス・コーヒーを頂きながら七尾湾をのんびりと眺めました。








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右手には能登大橋が見えます。いい時間になったので、加賀屋へ戻り、おみやげを買って旅館のマイクロバスで和倉温泉駅へ。特急能登かがり火8号で金沢へ。新幹線かがやき512号で大宮、南浦和、新松戸経由で北小金に戻りました。北陸新幹線は速い!
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by chromclass | 2017-08-12 14:10 | | Comments(0)
香港マカオ観光(2)
12月25日(日) マカオ日帰りツアー。

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九龍 尖沙咀(中港城)からフェリーに乗ってマカオへ。外国なので出国手続きと入国手続きが必要です。
現地の日本人ガイドさんの案内でまずモンテの砦の砲台を見学。アヘン戦争時代のもの。向かいの建物の辺りは当時は海だったとか。埋め立てが行われて現在のマカオがあります。


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聖ポール天主堂跡。世界遺産です。


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ナーチャ廟。聖ポール天主堂跡のすぐ近くにある世界遺産。


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すごい人出でした。


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聖ドミニコ教会。


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聖ドミニコ教会内部。


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祭壇。


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セナド広場のクリスマス飾り。以前にも来ているのですが、路上のタイルで思い出しました。


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セナド広場のクリスマス飾り。生誕快楽という文字が目につき、ああ、これはMerry Christmasの訳なんだと納得しました。字面からはちょっと抵抗を感じました。


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民政総署ビル。ポルトガル統治下からマカオの政治や自治が行われてきた歴史的建築物。


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民政総署ビル中庭のクリスマス飾り。


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同じくクリスマス飾り。


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媽閣廟。マカオ三大古廟のひとつ。この辺りがポルトガル人が最初に植民を行った場所と信じられていて場所の名前「澳門」がのちにマカオと呼ばれるようになったとのこと。「澳門」にはマカオという読みはないとのこと。


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お参りする人は太鼓と銅鑼で祝福されます。


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長い線香。火が付いていて煙が出ています。1ケ月かかって燃え尽きると、かけた願が叶うとのこと。他にも太い直線状の線香もありました。


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昼食はバイキング形式。サンタ姿のホテルのスタッフがクリスマス・プレゼントをくれました。


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マカオ・タワー。233mの高さからバンジー・ジャンプができます。今のところ世界一高いとか。


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ジャンプを終えて下りてくる人。行列を作っていてジャンプするまでかなり待たなければならないそうです。もちろん体験しませんでした.


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タワーの周りには島をつなぐ橋が架かっています。


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今話題になっているカジノを見学してきました。40分間遊べます。Iさんが挑戦。スロット・マシンを眺めましたが、ラスベガスと全然絵柄が変わっており、手を出す気がおきませんでした。40分はあっという間でしたね。
以後、フェリーで香港に帰ってきました。
夕食はホテルの近所の魚料理のレストラン。中華料理とは全く異なる料理で、煮た魚と麺が入っています。味はとても良くて、値段もすごく安い。2度目のXXXという番組で出会うような料理で、大正解でした。



12月26日(月) 自由時間、帰国
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免税店で自由解散。
歩いて近所の九龍公園を散策。鳥の鳴き声がすごい。


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都会の真ん中にこういう憩いの場があるのはいいですね、
この後、空港へ行き、定時に帰国便で帰国しました。


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by chromclass | 2017-01-01 00:29 | | Comments(0)
香港マカオ観光(1)
12月23日(金)~26日(月)に香港とマカオへ観光旅行に出かけました。同行者は流山稲門会の湯楽会に属するSさんとUさん。

12月23日(金)

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朝早く起きての出発。窓側の席を取ってよかったなと思えた瞬間。その後日本列島の上をずっと飛んで香港へ。


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香港に接近。


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構想ビルが林立しています。香港らしさを感じました。


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香港空港もクリスマス・ムード。


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ホテルの部屋は23階。展望が開けるかと思いきや、周りには高層ビルばかり。


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荷物を置いて、投宿したパンダ・ホテルの近所を散策。


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夜はツアーの一環で広東料理のレストランで夕食、広東料理はくせがなくて、まあ、日本で中華料理を食べるのとあまり変わりません。


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香港文化中心の時計台。平成16年のアジア太平洋ハーモニカ大会in香港の会場がここであったことが思い出されました。


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20:00~22:13まで40棟以上のビルから光が音楽とともに放出されます。シンフォニー・オブ・ライツと呼ばれる光のショー。光は瞬間的に放出されるので、パンフレットにあるような光り輝く写真を撮るには、長時間露出が必要なようです。終了後、ホテルへ。



12月24日(土) 市内観光。

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マイクロ・バスで香港島の南にあるレパルス・ベイへ。一角に縁起の良い神様が集まった寺院「天后廟」があります。


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カラフルな神様達。香港にある天后廟の中でもここは最大級だとか。


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大きな観音像。


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山羊の神様。


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ツアーに参加した全員の記念写真。いろんなホテルから参加しています。


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今回の同行者と。


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裕福な人達の邸宅がある。中央上のちょっと低い、避雷針が見える邸宅は、ジャッキー・チェンの家だそうです。


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ここのビーチは有名です。映画「慕情「の舞台にもなったとか。


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夏は海水浴場としてにぎわうそうです。


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セント・ジョンズ協会を見学して出てくると、特徴のあるビルが。中銀大廈(中国銀行タワー)で、同行発行の100ドル札などの図柄として使われています。


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香港名物、トラム(2階建て路面電車)。


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トラムに体験乗車で、終点まで。


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免税店で時間を過ごしました。今日はクリスマス・イヴ。店内の飾りがムードを高めます。


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昼食に寄った點心料理店。有名店らしく、長蛇の列。ツアーで予約ができていて、列に付くことなく店内に入りました。


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次々に出てきます。どれもおいしく、満腹。


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九龍城地区と香港島を結ぶ海底トンネルの入り口を横目に、アベニュー・オブ・スターズへ。


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香港映画業界で活躍したスター達をたたえるために作られた遊歩道。


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ジャッキー・チェンの手形。


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ブルース・リーの手形はなく、ネーム・プレートのみです。


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ブルース・リーの銅像。


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ツアーとしては解散になって、夜のオプショナル・ツアーを待っていると、近くに香港歴史博物館があることが分かり、入りました。なんと入場無料。にも拘わらず館内にはたくさんのガイドの人達がいました。


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展示物多数。融資以前から近代の日本占領期から香港返還の家庭など盛りだくさんでした。


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オプショナル・ツアーの夜のツアーへ。まず、北京料理のお店へ。


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スープもおいしかったけど、北京ダックを満喫しました。


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夜景を眺めながら、オープン・トップ・バスのナイト・ドライブを待ちます。


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オープン・トップ・バスの乗客。


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男人街あたりの人出。


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男人街の屋台の店。この後女人街あたりで自由時間がありましたが、狭い上に年末のアメ横並みの人出で、何も買いませんでした。この後、解散になり、我々はパンダ・ホテルまで送ってもらえました。クリスマス・イヴでアチコチ交通規制が行われており、大渋滞の中を帰ってきました。


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by chromclass | 2016-12-31 21:37 | | Comments(0)
アントワープ観光(4)
11月13日(日) オプショナル・ツアー アントワープ市内観光

徒歩で市内観光です。
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ルーベンスの家が美術館として公開されています。


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須綱うの撮影は自由です。部屋から部屋へたくさんの絵を鑑賞しました。


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ルーベンスの後妻の肖像。再婚当時、ルーベンスは53歳、妻エレーヌは16歳。


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エレーヌの肖像の反対側にルーベンス53歳の自画像が掲げられています。


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画商の店内。多くの絵が絵の中に描かれています。


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静物の絵。


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印刷機。


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中庭から見る屋根の造。


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聖堂内部の絵。


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楽園のアダムとエヴァ。


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中庭。


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出口から出てくると、ハーモニカを吹きながらジャグリングしているグループが。


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モード美術館の展示。中には入っていません。


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プランタン・モトゥス博物館へ向かいます。印刷博物館です。


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古い楽譜(ネウマ譜)も出版された。


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ハープシコード。


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印刷機。


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秤。


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中庭。


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活字。デジタル時代、歴史的な存在になってしまいました。


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活字と印刷機が並んでいます。


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絵にも描かれました。


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出版された書物の数々。


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イラストも印刷されます。


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イラスト入り書物。


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植物図鑑。


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ランチではベルギー名物を。


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オムレツ。大きい。食べ残しました。


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こちらが主目的のベルギー・ワッフル。大きい上に生クリームとアイスクリームがどさっと乗っています。ランチは1品で充分です。


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バスで複合博物館MASに着きました。近くにあるビル。このスタイルは既視感があるがどこだったろうか?


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複合博物館MAS.屋上では四方を眺めることができます。


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屋上から眺めるスヘルデ川。


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アントワープが港町であることがうかがえます。


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アントワープ市街地。


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各階にアントワープの歴史を感じさせる展示物があります。時間をかければいろいろ面白いと思いました。これは侵略を受ける絵でしょうか。迫力がありました。


11月14日(月) 自由行動後空港へ。
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チョコレート店DelReyへ向かう途中、うっかり歩いていると歩行者からそこは自転車専用だよと注意を受けました。直後。自転車が高速で追い抜いていきました。立派なシステムができているなと感心しました。
DelRey、Chocorate Lineと2件を回り、お土産を買いました。


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路上のアコーディオン弾き。ミュゼットの調べが心地よい。


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一緒の写真をお願いすると、嬉しそうにOKしてくれました。
夕刻に専用バスでアントワープからブリュッセル空港へ。帰国の途に着きました。
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by chromclass | 2016-12-27 13:25 | | Comments(0)
アントワープ観光(3)
11月12日(土)

終日フリー・タイム。

午前中、ホテルから600mほどの近くにあるメイヤー ヴァン デン ヴェルグ美術館を見学。中々見どころの多い美術館でした。さらに1㎞ほど離れたRockox House美術館に足を延ばしました。こちらには休館中の王立美術館の一部の作品が展示されています。といっても、どの作品が該当するのかよくわかりませんでした。っピーテル・ブリューゲルの冬の絵が印象に残りました。

午後は、NHKブンカセンターが主宰する「国際交流 in アントワープ」が開かれる会場ザイデルクローンへ行きました。オープニングセレモニーを見た後、展示品を見回りました。オプショナル・ツアーでご一緒した人たちが熱心に現地の人達に説明していました。

しばらくしてホールで各種パフォーマンスが披露されました。日本からの参加者は1組しかなく、あとは現地で滑落する日本人、ベルギー人、オランダ人の方々が出演されました。多分に大使館の尽力があったものと思われます。
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太鼓のTATAKETAIKO。


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太鼓、同。


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太鼓、同。日本人じゃない顔立ちがエキゾチックで感動しました。


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弦楽四重奏のJSB BOY'S STRING QUARTET。


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合気道。


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オランダよさこいチーム。


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日本から参加の咲蘭 SAKURA。


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横笛と太鼓のATELIER DE FLUTE & TSUNAGARI TAIKO CENTER。


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同。だんだん乗りが高まってきました。


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同。阿波踊り。


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同。阿波踊りに観客を引き込んで最高潮に達しました。


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展示会の様子。書道の実演。


マイクロ・バスでヒルトン・ホテルに戻り、近くで夕食。
次回にはハーモニカでカラオケで演奏する手もあるなあと思ったことでした。
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by chromclass | 2016-12-08 12:50 | | Comments(0)
アントワープ観光(2)
11月11日(金) 午後。

昼食と半日市内見学が予定されています。
私たちのイビス・ホテルから他の客のヒルトン・ホテルまで歩き。
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天気が良くなって、近づく大聖堂が青空に美しい。


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他の人と合流してレストランの前に来ましたが、まだ鍵が開いていません。携帯で連絡するなどしてようやく入れてもらえました。


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昔のギルドで使われていた倉庫を改造したとか・暗い雰囲気に明かりをともして盛り上がります。料理はムール貝。代表的な料理です。ベルギー・ビールとの取り合わせが美味しい。


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グルン広場。聖母大聖堂の南側に位置します。


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大聖堂を背景にルーベンス像が立ちます。


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ルーベンスの家の外観。中には別のオプショナル・ツアーで入りました。


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チョコレート店、チョコレート・ラインの外観。後でお土産を買いに再訪しました。


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アントワープ(hand手 werpen投げる)の名前の由来に基づく切り取られた手のモーニュメントがあちこちに見受けられました。


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大聖堂の基礎を築いた「石工の親子」のモーニュメント。


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市庁舎横のギルドハウス。


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少し歩くとスヘルデ川に出ます。左側が上流でフランスに源流があると言う。右側の下流はオランダを通って北海に注ぎます。この街には橋がなく、作ろうという発議は否決されたそうです。川向うには地下鉄や地下道路が繋がっているのだとか。


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川岸に建つステン城。この街で最初に石で作られた建造物ということで「石の城」と呼ばれるようになった。バイキングから町を守るのに使われ、その後刑務所として使われたり、魚市場の倉庫として使われたりして、1953年以降は海洋博物館として使われています。


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伝説上の巨人アンチゴンの銅像。城付近を通行する船に通行料を求め、応じない者の手を切り離して川に放り込んだ。ローマの戦士ブラボーが息の根を止め、その両手を切って川に投げ捨てた。アントワープの地名がアントワープ(hand手 werpen投げる)に由来するとのこと。


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入口に建つ十字架。


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壁の彫刻。


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ステーン城全景。


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旧市街は昔は城壁に囲まれていて、その痕跡が残っていました。


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肉屋のギルドの建物。白身と赤身の肉を表現した外壁です。


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グロート・マルクトの広場に来ました。市庁舎とギルド・ハウスに囲まれています。


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ギルド・ハウスの屋根飾り。


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広場の中心には噴水があります。水は出ていませんでした。英雄ブラヴォーがスヘルデ川沿いに住む巨人アンティゴーンを倒した場面がモチーフとなっています。アントワープの地名の由来となった場面です。


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聖母大聖堂に入りました。男性は脱帽しなければなりません。


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建物全体は十字架の形をしています。


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進んでいくと、十字架の交点に当たる場所に天窓があります。


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その先の中央祭壇に掲げられた祭壇画、ルーベンスの「聖母被昇天」とその左右の「キリストの昇架」と「キリストの降架」。


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ステンド・グラス。


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ステンド・グラス。


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フランダースの犬のネロ少年が息を引き取った祭壇画。


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ホテルへ戻って一休みして、夜はディナー・オプションのベルギー料理。メニューはジビエ料理で、鹿肉が出ました。とても柔らかく煮込まれていておいしかったです。
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by chromclass | 2016-11-28 01:09 | | Comments(0)
アントワープ観光(1)
2016年11月10日(目)~15日(火)に日放ツーリスト主宰のゆっくり気ままに過ごすアントワープの休日 に参加しました。

11月10日(木)

全日空直行便にてブリュッセルへ。到着後バスでアントワープのイビスアントワープセントラム(Ibis AntwerpenCentrum9ホテルへ。
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添乗員に案内してもらってコンビニの在処を確認した後、近くのレストランで軽食。天井が高い。ここで初めてのベルギー・ビールを飲みました。銘柄はここの地ビールのDe Koninck。以後、この銘柄には何度もお目にかかったので、意識的に別の銘柄を頼むようにしました。銘柄ごとにグラスが異なるベルギー・ビールならではの味と雰囲気を楽しみました。

11月11日(金)午前 自由行動
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アントワープ中央駅。駅駅舎は格式のあるたたずまい。


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駅舎内部の会談が十構想。上がってみました。


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モネのサン・ラザール駅をちょっと思い出したりしました。


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改札口というのがないので、列車のそばに行くことができました。新幹線でなくても広軌なので迫力あります。


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列車が到着して乗客が下りてきました。


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レールは上下4層になっていて、一番下は地下鉄。


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市立公園まで歩きます。落ち葉の季節。


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市立公園入口の銅像。由来とか全然わかりません。


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右回りに散歩。ここにも銅像。


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絵家の周りにくつろぐ鳥。


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池を見ながら散歩。


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紅葉もしています。


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降雨が少なかったのか、向こう岸のポンプで水が注入されています。


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天気が良くなってきました。気温は9度C以下。


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いろんな遊具がありますが、晩秋の平日で誰もいません。


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これも遊具。


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公園を出たところにある銅像。ここからホテルがすぐ近くだったのでちょっと驚き。散策を終えてホテルに戻り、午後の市内観光に備えます。


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by chromclass | 2016-11-26 01:12 | | Comments(0)
旅行で留守にします
11月10日~15日の6日間、旅行に出かけますので、修理やレッスンは受けることができません。

よろしくお願いします。
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by chromclass | 2016-11-09 23:33 | | Comments(0)
第11回アジア太平洋ハーモニカ大会2016(6)
8月7日(日)

大会最終日。ガラ・コンサートと閉会式があります。

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台湾 Judy's Harmonica Ensemble


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韓国 Crossover Harmonica Ensemble


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米国 The Harmaniacs


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台湾 Taipei Yellowstone Harmonica Ensemble


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日本 町田明夫さん


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ドイツ Susan Sauter
台湾 Sirius Harmonica Ensemble


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香港 King's Harmonica Quintet


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厚木大会以来友達になったJens Bungeさんと。


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ガラ・コンサートの後、ハーモニカ・メーカーのショップめぐり。Swan社の社長さんと2ショット。数年前、マレーシアでも一緒に写しましたが、全然覚えていない様子。


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中国Swan社製 Master 1664を購入。日本年9,000円で売ってくれました。作りはとても良く、気密性、スライド操作、鳴りも抜群です。クロス配列。


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因みにこちらは前日購入した中国East top社製T16-64。SuzukiのFabulousを意識したのであろう作りになっていて、金属ボディで580gとずっしり重い。Fabulous F64-Cの760gよりは少し軽い。こちらも気密性、スライド操作、鳴りは抜群です。9,000台湾ドルだったので約3万円弱。金属ボディのハーモニカとしては抜群に安いです。


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審査員やガラ・コンサートで演奏を披露した南理沙さん。ファンからのサインの要請にも気軽に応じてくれます。


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休憩の後、いよいよ閉会式です。


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台湾 小学校と中学校のハーモニカ・オーケストラ。日本以外で若年層が育っている背景にはこんな日常的な活動があるからだと思いました。


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台湾 Senior CitizenHarmonica Musical Group
シニアも層が厚い。


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いよいよ成績発表と授賞式です。
複音ハーモニカ ソロ シニア部門で木村明美さんが1位を獲得しました。
各部門1、2、3位までが壇上に呼ばれて賞状、トロフィー、副賞が渡されます。


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複音ハーモニカ ソロの優勝者の写真撮影。年齢別にたくさんのチャンピオン誕生です。


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因みにこの後、クロマチック ソロの表彰式があり、私はシニア部門の2位でよばれ、壇上で賞状、トロフィー、副賞(複音ハーモニカ24穴、CとC#の2本)を頂くことができました。あれっ、この賞状は2位のものではなく、創意組の金賞のものでした。失礼しました。


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デュエット シニア部門で日本のMica De Monicaが1位に輝きました。


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デュエット部門の優勝者の写真撮影。


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ソロ優勝者の演奏披露。


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トリオ優勝者の演奏披露。


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室内楽優勝者の演奏披露。


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大合奏優勝者の演奏披露。


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小合奏優勝者の演奏披露。


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次の開催地北京への大会旗の引き渡し。


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大会代表者の挨拶。


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大会スタッフへの感謝表明。


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次回開催地北京の楽団の演奏。


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会場の廊下には、コンテストの特典表が張り出されました。


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大合奏シニア部門に出場した町田ハーモニカ・フレンズの打ち上げパーティに助っ人で出演した私も参加しました。



8月8日(月)
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強風の中、九十九里に海岸の白波が立っています。無事帰国しました。
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by chromclass | 2016-10-15 19:45 | | Comments(0)
第11回アジア太平洋ハーモニカ大会2016(5)
8月6日(土)

本日9:30より大合奏シニア部門と創意組のコンテスト。しかもどちらも開場はPerformance Hall(大ホール)となっています。私は創意と大合奏の助っ人としてコードを吹くことになっており、どちらにも関係しています。大合奏と創意の順番がどちらが先か決まっていなくて、創意組が先と言う噂がありました。私はそのトップ・バッターに予定されています。

しかし、大合奏の町田ハーモニカ・フレンズのマイクの設定に時間がかかるので、コンテストが始まる前の時間で設定作業を開始しました。運営側で、創意組を先にすると町田ハーモニカ・フレンズの設定を再度やり直すことになるのが面倒と判断したらしく、時間が来ると大合奏からコンテストが開始されました。私としては創意組の準備をしていたのにあわてて大合奏の配置に付きました。おかげで緊張して上がる暇もなく、「ハンガリア舞曲6番」の演奏を終えました。練習した甲斐があり、いいコードの助っ人の責任を果たしたと思います。あとに続くは香港のシニア大合奏。マイクも使わず、迫力のない」演奏でした。

大合奏はこの2組でコンテスト終了です。

引き続き創意組のコンテストに入りました。こちらは16組の参加者がいます。順番に変更があり最初はすロバに阿から参加のトリオが演奏しました。私は2番目の演奏です。コード・ハーモニカでメロディを吹くという趣旨で「Oh! Susannaを吹いたのですが、演奏時間がわずか1分半。あっという間に終わってしまいました。
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日本から参加の木村和夫さん。ボランティアでよく弾き語りをなさっているとかで、「フォスター・メドレー」を演奏しました。


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マレーシアのトリオ。年齢制限のないコンテストなので若い人も交じっています。


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日本から参加の大竹康雄さん。ホルン・ハーモニカで映画音楽「鉄道員」を演奏しました。途中の語りは大竹さんの真骨頂。


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台湾のカルテット。


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日本から参加、福岡口琴会の演奏。


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香港のクインテット。


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韓国からカラオケでジャズ・クロマチック・ソロ。どこが創意何だろうと疑問に思っていましたが、党大会にはジャズ・クロマチック・ソロという分野が設けられていないので、創意組に応募するしかないのだろうとトンボ楽器真野社長の説明を帰国後に聞きました。


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香港の合奏団。演奏に合わせて少女が踊る演出あり。演奏時間に食い込んでしまって曲の最後まで演奏できなかったのが残念。


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とてもかわいらしく会場からも好評でしたが、時間オーバーで減点になったのはかわいそうでした。


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台湾から複音ソロで、「モンティのチャルダッシュ」を演奏。ダンディでした。


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台湾から。ピアノ伴奏でクロマチック。「口琴人生」という曲で人生の歩みを示した演出が中々のもの。


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台湾のグループ。


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台湾のグループ。「カリブ海の海賊」を演奏。人数が多くて舞台設定で時間を食ってしまい、準備2分、演奏8分の時間がオーバーしてしまいました。準備の2分が過ぎると、演奏の持ち時間が減っていくのです。多人数で出演するときは注意しなければなりませんね。


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香港のデュオ。伴奏がバイオリンと言うのが創意か。


ホテルに戻り、夕食にタクシーで小籠包を食べに出かけました。30分街の大盛況。後から来た人は50分街と言われ、あきらめて別の店に廻りました。名物とあって、おいしかったです。帰りは歩いてホテルに戻りました。
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by chromclass | 2016-09-28 12:12 | | Comments(0)