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An historical documentary of antique harmonicas (1)


この続きも見つけることができます。
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by chromclass | 2016-01-05 21:38 | 収集 | Comments(0)
長いハーモニカ
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Tombo Major Minor
かってはこんな長い複音ハーモニカが市販されていたそうです。
AとAmの2本が横並びにつなげてあります。


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なのでこんな吹き方ができてしまいます。
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by chromclass | 2015-01-12 13:31 | 収集 | Comments(0)
Hohner Chord 48
Horner社のAccordaと呼ばれていた木製ボディのコード・ハーモニカは2012年で製造・販売が中止になり、現在の製品はプラスチック・ボディのChord 48になっています。高価なこともあり、ようやく入手に漕ぎ付けました。さっそくこれまでの製品との違いについて気が付いたことを報告します。

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ソフト・ケースが付属してきます。ボディは透明なABS樹脂製。カバー・プレートは色からアルミ製に見えましたが、ステンレス製だそうです。一番上のカバー・プレートにはコード名の刻印がされていますが、その他3枚はすべて刻印なし。コードの配置には以前との互換性はありますが、以前と違うのはオクターブ違いのプレートの配置です。以前は




と並んでいましたが、今度は




となって中央に低音が集まっています。これはバス・ハーモニカと同じで、例えばSUZUKIのコード用マイクを使った場合に上下2本の音のバランスが良くなりました。


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カバー・プレートを外しました。
以前は連続した長いリード・プレートだったのですが、今度はコードごとの短いリード・プレートに分かれています。この構造にしたおかげで、傷んでできた場合に、コードごとに新品と交換することができるようになりました。CやG7,AmやE7などが良く使われる傾向がありますが、音程が狂ってきた場合mそのコードだけ丸ごと交換することができます。また、調律が必要になった場合でも、そのリード・プレートだけを外して調律することが可能です。バルブの貼り替えについても同様です。


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各リード・プレートにはコード名と11から34までの連番が刻印されており、注文や交換作業に役立ちます。プレートは5本のネジで留められていて取り外しは簡単です。


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このように取り外せます。1本のネジで両面のプレートが留められているのでプレートが2枚とも外れます。交換は1枚単位でOK。


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ボディは透明ABS樹脂なので、中の構造が透けて見えます。


さて、肝心の音質はと言えば、木製ボディだったころとは多少違いますが、やはりHohnerの音質ですね。SUZUKIとは明らかに違いがあります。SUZUKIは音量が大きいという特質がありますが、Hohnerはそれほど音量は出ません。

バルブに関しては、最新のクロマチックと同じ、透明でメッシュ入りのものが使われております。まだそれほど使用していないので貼り付きに関しては明言できませんが、SUZUKIよりへばり付きが起きにくいことを期待しています。

カバー・プレートを留めるネジの位置に変更があり、SUZUKIと同じ位置になりました。ネジ位置でコードの位置を判断しているのでSUZUKIを使ってきた私にはうれしい変更です。逆に、木製ボディのを使ってきた人には慣れるまで大変かもしれません。

コード内の音の配置はSUZUKIのように転回形を使っていなくて、木製ボディ時代と同じです。
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by chromclass | 2014-06-01 12:48 | 収集 | Comments(0)
基礎練習テキスト2冊

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イギリスのクロマチック奏者James Hughs氏執筆の基礎練習テキストIとII。
これらがすらすらと更けるまで練習したら、さぞ上手なクロマチック吹きになれるだろうなと思います。
ハ長調の分だけ、少しやってみました。
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by chromclass | 2013-11-28 08:48 | 収集 | Comments(0)
Discovery 48 WHF2013 記念カバー
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WHF 2013のメイン会場であるコンサート・ホーにHohner社の出店が出ていて、そこでDiscovery 48用のカバーに自分の写真を印刷してもらえます。費用は5EUR.


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正面の顔を使う人が多かったですが、思い立ってハーモニカを吹く横顔を撮ってもらいました。
帰国して実際のDiscovery 48に装着。
なお、マウスピースは270のものに交換してあります。
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by chromclass | 2013-11-28 00:05 | 収集 | Comments(0)
まるごとハーモニカの本
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出版されたばかりの本を入手して読んでいます。

私が50年近くで仕入れたようなクロマチック・ハーモニカに関する知識がこの本に凝縮されて載っているといった感じで筆者の山内さんの熱意が伝わってきます。

クロマチック・ハーモニカ・ファンの方、ぜひご一読を。
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by chromclass | 2013-10-01 00:09 | 収集 | Comments(0)
丸ごとハーモニカの本
クロマチック・ハーモニカの話題が満載の本

丸ごとハーモニカの本

が出版されました。  9/18から販売開始だそうです。

クロマチック・ハーモニカの愛好者なら、見過ごすことはできませんね。
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by chromclass | 2013-09-15 19:48 | 収集 | Comments(0)
長いハーモニカ2
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Hohner Marine Band Echoハーモニカ。下は21穴の普通の複音ハーモニカ。

EchoハーモニカはHohner社製の複音ハーモニカで、2枚のリードの音程が日本の複音ハーモニカより隔たりが大きいので、より派手なビブラートがかかります。小、中、大と色々な大きさのものが市販されています。また、音の配列は10ホールズのハーモニカと同じリヒタ―配列になっているので、低音部では主和音と属7和音(C調で言えばCとG7)が出るので、音楽的なベース奏法が可能です。さらにハーモニカの裏側にもう1本、4度上のハーモニカが埋め込まれているので、ひっくり返せば下属和音(C調で言えばF)も出せます。

このハーモニカはそんな大のものが横に日本並べて埋め込まれています。左側には表がA調、裏がD調のハーモニカ、右側には表がC調、裏がG調になっています。

演奏するときは、A調またはG調でメロディを吹き、時々下属和音が必要になるとひっくり返して裏のハーモニカを吹けばよいと思われます。

これも長いので、いつかお披露目の演奏をしたいものです。
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by chromclass | 2013-06-16 16:38 | 収集 | Comments(0)
長いハーモニカ1
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トンボMajor&Mnorハーモニカ。下は21穴の普通の複音ハーモニカ。

A調とAm調の複音ハーモニカが2本横並びに繋がってカバーに収まっています。今の製品ラインには存在しません。

先日トンボ楽器の会長に、このハーモニカの由来を尋ねたところ、昔ある人が、ハーモニカは小さくて目立たないとおっしゃったので、こんなハーモニカが誕生したのだとか。
昔の複音ハーモニカの愛好家なら、持っていそうなハーモニカですが、最近演奏されているのは見たことがありません。

ということで、いつかお披露目したくなりました。
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by chromclass | 2013-06-16 16:20 | 収集 | Comments(0)
Apprentice Chromatic Harmonica
こんなクロマチック・ハーモニカを見つけました。米国なので、注文は面倒そうですが、クレジット・カードで買える見たいです。

金色ですが、別途銀色のものもあります。


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by chromclass | 2013-03-26 11:11 | 収集 | Comments(0)