カテゴリ:柏教室( 231 )
暗い港のブルース
「暗い港のブルース」を題材に、適当な場所で装飾音を付ける練習をしました。黒板にいくつかのパターンを書き出し、それぞれ個別に練習してもらいました。主にスライド操作で半音下からの装飾音符を付けるのですが、1音違いの時もあれば、ターンのパターンもあります。そして大事なことは、それらが適用可能だからと言って、すべての場所で付けてはいけないということです。あるときは付けて、ある時は付けないで、ある時は別のパターンで付けるという風に適度に織り交ぜると、ハーモニカの構造からくるワンパターンを避けて、あたかも自在に装飾音を付けているようにお客さんにとらえてもらうようにできます。ま、今日習ってすぐに適用とはいかないと思いますが、徐々に発展させていけばいいと思います。

後半では、ソロの人と2ndパートの人を分けて何人かにソロ体験をしてもらいました。

今日は初心者の方が休まれていたのが残念でした。

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by chromclass | 2017-06-28 22:00 | 柏教室 | Comments(0)
暗い港のブルース
「暗い港のブルース」の練習を引き続きやっています。Cadenza部分の真の取り方の改良に心がけました。2ndパートを私が担当して1stパートを吹いてもらうという練習をし、またメンバーに2ndを担当してもらって合奏する練習もしました。

一方、初心者の方には初級IIのテキストに進んでもらい、速吹き練習のやり方、二重奏の最初の練習曲「峠の我が家」に取り組んでもらいました。また、練習曲として「見上げてごらん夜の星を」を渡しました。

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by chromclass | 2017-06-14 23:45 | 柏教室 | Comments(0)
暗い港のブルース
今日から「暗い港のブルース」の練習に入りました。YouTubeの動画を参考に感じをつかんでもらい、早速Cadenza部分の練習からスタートしました。速いフレーズなので、楽譜を読んでいては間に合いません。頭で記憶して吹きます。Cadenzaは自由に吹くのですが、自由に任されると中々かっこよくはなりません。またYouTubeの動画を参考にして洗練させていきました。

メロディ部分の練習に入ると、定テンポでスローなバラード調で。スイングして吹きます。そして2ndパートと交互に吹くスタイルであるため、休符をうまく数えなければなりませんが、それに慣れていないので、入りが遅れたり、休みの間に穴位置を失って音を間違えたりします。私が2ndを担当しながら一緒に吹くことで少しずつ良くなってきましたが、時間切れです。次回は2ndパートも練習してもらって、自分たちで合奏できるようにしたいです。

一方、初心者の方たちには初級Iのテキストを進めてもらい、F調の曲が吹けるようになってきました。でも時々音出しで失敗しています。吹き方の改良にも余念がありません。良くなる兆しは見えてきました。

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by chromclass | 2017-05-25 00:31 | 柏教室 | Comments(0)
時には母のない子のように
新しい方の音出し、特に1番、2番のD音、F音の出し方を指導。C調の音階も練習して練習曲をいくつかこなした後、G調の音階練習に取り組んでもらいました。また少し先に参加した方にはF調の音階練習と練習曲に取り組んでもらいました。

その間に前からの人達は「時には母のない子のように」の練習です。単独での練習はもったいないので、2人ずつ組んで二重奏に取り組んでもらいました。1stのオブリガートを担当する人は、休符をうまく数えなければなりませんが、これが中々の難物。軌道に乗り始めた組には自主練習に任せ、リズムが取れない人のサポートをしました。以前に説明したリズム攻略法のことは覚えているようでしたが、実践が伴っていません。何度も練習してようやく少しわかってきたようです。しかしその間、時間がどんどん進み、時間グレトなってしまいました、

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by chromclass | 2017-05-11 00:06 | 柏教室 | Comments(0)
霧の摩周湖
「霧の摩周湖」をカラオケ伴奏で演奏する練習をしました。初めは伴奏をよく聞くという態度が見られず、伴奏の方がどんどん先へ行ってしまう現象となりました。伴奏を聞くコツを伝えて何度か練習を重ねました。少し飽きが見られたので、「時には母のない子のように」の二重奏譜を配り、練習に入ってもらいました。2ndパートがメロディを担当し、1stパートがオブリガートを担当します。1stはかなり難しいので、練習のし甲斐があります。まだ二重奏できる状態には到達していないので、次回以降の楽しみです。

一方、新しく入った人は音出し練習です。1番穴、2番穴の吸い音が出ないという状態の解消に時間を費やしました。少し光明が出てきたようです。初級Iのテキストを前に進み、ト長調の音階練習にまで進みました。気が付くと時間が迫ってきています。練習の感想を述べてもらい、お開きにしました。

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by chromclass | 2017-04-26 23:23 | 柏教室 | Comments(0)
霧の摩周湖
初めての人が入会したので、以前からの初心者とともに後出しとC調の音階、「ふるさと」に挑戦してもらいました。

以前からの人には、「霧の摩周湖」にフェイク双方で表現を付ける練習に取り組んでもらいました。前フェイク、あとフェイクをかけると共に、足ふみが乱れないように注意しました。だんだん要領が分かってくると、カッコいいサウンドが聞かれるようになりました。遊び感覚で取り組んでいると、いかにもハーモニカらしい雰囲気が出てきます、それに手の動きを加えて、見た目もハーモニカ吹きらしい演奏法になっていきました。まだアクションは始めたばかりで様になっていませんが、慣れるにつれて自然な動きになると思います。

あっという間に時間になり、新しい人に自己紹介してもらいました。

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by chromclass | 2017-04-12 23:34 | 柏教室 | Comments(0)
霧の摩周湖
今日はお二人が体験レッスンに見えたので、体験用テキストに沿って音出しに取り組んでもらいました。中々単音で音階練習はハードルが高いようですが、熱心に挑戦してくれました。

その間に「霧の摩周湖」をみんなが練習してくれ、時々アドバイスをしていきます。だんだんビブラートがきれいになってきました。Gm調が初めての人がいたので、Bb調の音階に挑戦してもらいました。次回、基本を教えなくては。

体験の人に、クロマチック・ハーモニカをやってみたいと思った動機を発表してもらったり、現会員の自己紹介をしあったりしました。次回は4月コースが始まります。新旧入り混じった複式授業になっていくと思います。

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by chromclass | 2017-03-22 23:55 | 柏教室 | Comments(0)
霧の摩周湖
引き続き「霧の摩周湖」を使ってビブラートを利かせたきれいな音で演奏する練習をしました。1拍で4回のビブラートをロング・トーンだけにかける、わざとらしくなく、自然に聞こえるように耳を活用し、意志の力でビブラートの速さをコントロールする。喉が開いていないと喉の振動も不規則に加わって「ちりめんビブラート」と言われる嫌われるビブラートになるので、喉を開けさせるよう注意しました。

中にはきれいなビブラートを利かせる人も出始め、うれしい限りです。

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by chromclass | 2017-03-08 23:41 | 柏教室 | Comments(0)
見上げてごらん夜の星を
「見上げてごらん夜の星を」を美しい音で吹く練習をしました。横隔膜ビブラートを使いたい訳ですが、簡単には使えません。そこで全音符に対して横隔膜ビブラートをかける練習に変えてしばし練習をしました。足のカウント1回あたり4回のビブラートの練習。だんだん要領が分かってきた人が増えてきました。次いで練習曲に適用する練習。綺麗なメロディが聞こえてくるとうれしくなりますね。

その間、まだ音出し段階の人がいるので、単音をしっかり出す練習とC調の音階練習。「見上げてごらん夜の星を」はEm調のため、ここでG調の音階練習に入りました。考え方は理解してもらえ、家で練習して来るとのこと。

さて次回は綺麗な音で課題曲が吹けるでしょうか。楽しみです。
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by chromclass | 2017-02-22 23:07 | 柏教室 | Comments(0)
見上げてごらん夜の星を
優しい曲「見上げてごらん夜の星を」を使って、表現力を青王することにしました。ハーモニカを前後に動かすハンド・ビブラートの動かし方でまだまだ戸惑いがあり、時間一杯取り組んだ人もいました。今後もハーモニカならではの音色を追及したいと思います。

新しく入会した人は、複音ハーモニカの経験があるために、クロマチックの穴移動に苦労しています。また単音を出すのにも苦労しています。C調音階練習を何度もやった後、「ふるさと」の挑戦してもらいました。
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by chromclass | 2017-02-09 01:01 | 柏教室 | Comments(0)