カテゴリ:お茶の水教室( 182 )
小さな日記、さんぽ
中級

#2個からb3個へ転調する「小さな日記」のカラオケ練習中。楽譜を読むのがあまり得意でなく、目がチョロチョロになるとぼやいています。そこで、D調とEb調の音階練習を繰り返した後、楽譜を見ないで演奏することを勧めてみました。すると、転調も含めて目をつぶったままほぼ正確に吹き切りました。カラオケ伴奏でも大丈夫でした。つまり、D調でもEb調でも探り吹きができるようになったのです。本人も驚いていました。

さて、嗣はC調からC#調に転調する「さんぽ」のカラオケ用楽譜を配って、練習に入りました。C調部分ができてしまえば、C#調に転調してもボタンを押して演奏するだけですから、クロマチックではよく使われるテクニックです。同じ半音上がりでも、「小さな日記」よりずっと楽です。

解説として、C#調とDb調が本質的に同じ超であること、一般には記号の数が少ないDb調が使われていて、他の楽器奏者はあまりC#調を練習したことがないこと、外国のハーモニカ曲を聴いていると、この調がとてもよく使われていることなど説明しました。Db調の譜読みは上級の課題であるのでm練習するのはずっと先ですが。当分はC#調で頑張ってもらいましょう。

初級

「琵琶湖周航の歌」を皆さんが自主練習している間に初心者の音出し練習に付き合いました。ときどきいい単音が出せるところまでは来ました。引き続き、「ふるさと」に挑戦してもらいました。

さて、他の人には「さんぽ」のカラオケ用楽譜を渡しました。C#調部分に驚いているので、ボタンを押して吹けばよいことを告げて、まずはC調部分の譜読みから始めました。声を出して階名読みができるようになったところでC調部分の練習。できるようになるとC#調の部分の練習。臨時記号のナチュラルが出てきて、対応できるようになると、通して吹くことができるようになります。時間切れで、カラオケ伴奏まではできませんでしたが、次回が楽しみです。

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by chromclass | 2017-12-12 23:00 | お茶の水教室 | Comments(0)
小さな日記、女ひとり
中級

「小さな日記」を練習していますが、転調で戸惑っている様子。改めて音階練習の仕方を説明し、音階練習の回数を重ねました。その上でカラオケ伴奏で吹いてもらうと、完全ではないものの、前より随分改良されました。基礎練習の重要性を再認識できた当です。

初級

「女ひとり」をカラオケ伴奏で練習。1番、2番、3番の繰り返しでソロ回しをしました。間奏後に3番に入るタイミングが中々掴めない様子。自信を持って音を出すように促し、ソロ回しを繰り返して段々よくなってきました。

初心者の音出しにも付き合いました。ハーモニカの加え方に問題があるのですが、中々自分で改良できない様子。何度も咥え直しをしているうちに、ようやく単音が出た時があったので、あとは自助努力で何とか持続させてほしいものです。

新曲のリクエストに。「琵琶湖周航の歌」のカラオケ用楽譜を配りました。
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新御茶ノ水駅の地下広場には、クリスマスの飾り付けが輝いていました。
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by chromclass | 2017-11-21 23:04 | お茶の水教室 | Comments(0)
小さな日記、小さな日記
中級

「小さな日記」で転調にまごついている様子。改めて音階練習の大切さを説明し、D調の音階とEb調の音階に取り組んでもらいました。ようやく基本パターンはこなせましたが、さらに展開形に取り組む意義など説明しました。時間がなくて実践はできませんでしたが、それによって音楽の実力がついていくことは理解してもらえました。

最後にカラオケ伴奏に合わせて「小さな日記」を吹いてもらいました。

初級

超初心者の音出しに付き合いましたが、中々単音を出すコツが掴めないようです。最後の最後に一瞬単音を出すことができました。これをきっかけに目覚めてくれるといいのですが。

その間、他の皆さんは「小さな日記」をカラオケ伴奏で練習しています。転調にめげながらの何とかこなしています。感想を聞いたところ、飽きて別の曲を練習したいというので、「女ひとり」のカラオケ用楽譜を渡し、カラオケ音源も渡しました。最初曲名だけではイメージが沸かなかったようですが、吹き始めるとすぐわかったようです。読譜力が付いています。カラオケ伴奏で自宅練習が可能になりました。

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by chromclass | 2017-11-07 23:19 | お茶の水教室 | Comments(0)
また君に恋してる、小さな日記
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お茶の水教室へ向かう近広場、すっかりハロウィーンムードです。











中級

「また君に恋してる」をカラオケ伴奏で練習した後、ビブラートで表情を付ける練習をしました。足のカウントとビブラートの周期を同期させるのに苦労しました。

次回用に「小さな日記」のカラオケ用楽譜を渡し、使われる転調のD調、Eb調の音階練習をしました。

初級

見学者が二人いらっしゃったので、音出しのサポートをしました。超初心者にとって、クロマチック・ハーモニカってずいぶん難しい楽器なんだなと再認識させられます。

その他の方には「小さな日記」のカラオケ用楽譜を渡し、使われる転調のD調、Eb調の音階練習をしてもらいました。

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by chromclass | 2017-10-24 23:16 | お茶の水教室 | Comments(0)
上を向いて歩こう、また君に恋してる
中級

「上を向いて歩こう」をカラオケ伴奏で練習しました。小節またがりで6拍伸ばすところが数えられないために、伴奏とずれてしまいます。数え方を練習しました。次に後半に入ったところでシンコペーション部分のリズムが取れない問題に対処。どうも知って入りメロディが頭に浮かんでしまって楽譜を追いかけられない様子。テンポをゆっくりにして足踏みとの関係を理解してもらうよう努めました。

次に「また君に恋してる」のカラオケ用楽譜で練習開始。何回かカラオケ伴奏で譜面の把握に努めているうちに、時間が来てしまいました。

初級

こちらは「また君に恋してる」の練習から。全員でカラオケ伴奏で練習すると伴奏がよく聞こえなくてどんどんン」伴奏と乖離してしまうので、一人ずつソロで演奏してもらいました。伴奏をよく聞く訓練になりました。

次に配ってあった「上を向いて歩こう」の初練習に入りました。曲の速度が速いので、後半に入ると伴奏から乖離してしまいます。また、後半のシンコペーション部分がやはり正しく数えられない問題が出ました。足の打ち方を何度もよく練習しました。道半ばの状態です。

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by chromclass | 2017-10-11 00:44 | お茶の水教室 | Comments(0)
世界は二人のために。また君に恋してる
中級

「世界は二人のために」をカラオケ伴奏で演奏。唯一問題なのは二拍三連符。足の踏み方を含め、何度も練習して、少しずつ良くなっていきました。

次の練習曲として、「上を向いて歩こう」のカラオケ用譜面を渡し、カラオケ音源を聴いてもらいました。リード・メロディが入っていない音源で、しっかり譜面の小節数を数えないと、うまく伴奏に乗れません。しばらくハーモニカを吹かずに譜面を声出しだけで伴奏に合わせて読み、その後でハーモニカで吹き始めました。所見での演奏ができないので、次回に向けてよく練習して来るように指示、時間を使い切りました。

初級

「また君に恋してる」をカラオケ伴奏で全員で斉奏を繰り返した後、ソロで吹いてもらいました。一回りした後、何か所かリズムを乱す場所があるので、シンコペーションに惑わされないように反復練習を栗加rして、またソロで一回りしました。

次の練習曲として、「上を向いて歩こう」のカラオケ用譜面を渡し、カラオケ音源を聴いて進行を把握してもらいました。リード・メロディが入っていないので、小節の数え方をおさらいしました。時間が来てしまったので、続きは次回に。

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by chromclass | 2017-09-20 01:13 | お茶の水教室 | Comments(0)
小指の想い出、世界は二人のために
中級

「小指の想い出」をカラオケ伴奏で練習。タンギングに難があり、修正。

「世界は二人のために」をカラオケ伴奏で練習開始。二拍三連符がこの曲のポイント。攻略法を白板に書き出し、最初はハーモニカで吹けないので口で発声。出来てきたところでハーモニカで練習。何度も練習しているうちに時間となりました。

初級

こちらでも「小指の想い出」をカラオケ伴奏で練習。ただし複数名なので3番まである1番ずつをソロで回していく方法で効率を上げました。錆の部分でビブラートを使う場所を決め、集中的に練習しました。

次に「世界は二人のために」をカラオケ伴奏で練習。こちらでも二拍三連符が問題になったので、中級クラスの白板の板書が残っていたので利用して攻略法を実践。こちらでもまず声で発声、次にハーモニカで練習しました。

次回からは、タブレットに入っているカラオケ伴奏曲を使って、レパートリーを増やしていくようにします。

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by chromclass | 2017-09-05 23:49 | お茶の水教室 | Comments(0)
時には母のない子のように、Old Friend
中級

「時には母のない子のように」でビブラートを研究したいというので、まずはYouTubeの音源で森本先生の音をよく聞いてもらい、何をどうしたらこういう音になるかを洞察してもらいました。ハンド、横隔膜、顎のいずれとも違います。色々考えてもらって、最後に喉だと明かしました。

まずイントロ部分を、喉のビブラートを使う練習から入りました。かすかにフェイクもしているので、その練習も。

イントロ以降は休符をうまく読む必要がありますが、中々読めないので、音源と比較しながら譜面を読む練習をするよう指示しました。


初級

「Old Friend」をToothの音源と一緒に吹く練習をしました。一人ずつ吹いて、他の人が音源のバックをよく聞く練習をしていきました。

次にメロディを抜いたカラオケ伴奏を使って、伴奏とメロディの関係をよく考えながら、一人ずつ吹いてもらいました。繰り返すうちに、だんだん伴奏に合うようになってきましたが、時間切れになってしまいました。

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by chromclass | 2017-08-01 23:58 | お茶の水教室 | Comments(0)
小指の想い出、小指の想い出
中級

「小指の想い出」にしっかり取り組みました。盛り上げるために繰り返しでオクターブ上げ下げすること、タンギング適用によるキレのよさの追及、最低音の音質向上など。最後は顎ビブラートの使い方の練習。ちょっと速めの曲なので、横隔膜ビブラートはかけにくいのですが、顎ビブラートではよりコントロールが効き、かつ音質も強弱の波が出てきれいに響きます。

タブレット内にはほかにも色々なカラオケ動画が収録されているので、今後自主的に取り組むよう申し合わせました。

初級

こちらのクラスも「小指の想い出」に挑戦中。複数名同時に音を出すとカラオケの音が聞こえなくなり、伴奏とメロディがずれまくるので、一人ひとりカラオケをよく聞きながらソロ演奏してもらいました。

その後、中級と同じく顎ビブラートをかける練習をしました。

次回目標曲を「Old Friend」に定めました。

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by chromclass | 2017-07-19 03:11 | お茶の水教室 | Comments(0)
霧の摩周湖、白い夜霧のブルース
中級

カラオケを使って「霧の摩周湖」を通した後、サビの部分をフェイクして吹く練習を集中して実施しました。前フェイクのコツが少しずつ掴めてきました。

初級

「白い夜霧のブルース」の難しい部分をそれぞれ練習した後、フェイクをかける練習に入りました。何度も練習しましたが、初級ですのでより簡単な曲に取り組むことにしました。「小指の想い出」のカラオケ用楽譜を配り、タブレットにカラオケ動画を配りました。この曲が簡単なので、クリアでき次第次々のカラオケ曲に取り組みたいと思います。



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by chromclass | 2017-07-04 23:48 | お茶の水教室 | Comments(0)