カテゴリ:さいたまアリーナ教室( 108 )
Old Friend
基礎練習の大切さを説明し、D調の音階練習と速吹きパターンを白板に書いて、ひとしきり練習してもらいました。

そしてD調の「Old Friend」の練習に入りました。Tootsの音源を聴いた後、カラオケ伴奏で一人ずつソロで演奏しても対ました。皆さん、どんどんずれていくので、伴奏のバックのリズムをよく聞くように指示し、他の人が演奏している間、バックの3連符に合わせて1拍ずつ足を打つよう指示しました。

一回りした段階で、みんな吹くのに精一杯で、ビブラートが全然かからないことを指摘し、ビブラートの練習に入りました。どこにでもかけるわけではなく、1.5拍以上のところだけかける選択的なかけ方にだんだん慣れてきた様子が窺えます。

ハンド・ビブラートが意外と難しいらしく、横隔膜ビブラートでうまく表現できるようになった人も出始めました。

時間が来てしまいました。次回は発表会形式もよさそうです。

[PR]
by chromclass | 2017-08-03 23:10 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
Old Friend
「Old Friend」のカラオケを流すと、全員がそれに追随しようとしましたが、そうすると音源の音が聞こえなくなってずれまくりました。そこで、前半だけですが一人ずつソロで演奏してもらいました。

一人で吹くと緊張の極みになるらしく、ビブラートが全くかからなくなりました。改めてビブラートの練習に入りました。横隔膜ビブラートだと中々自在にかからない面があるので、顎ビブラートのかけ方を伝授しました。イヨイヨ・ビブラートと違って音程の変化がなく、強弱のビブラートになります。また口の中の体積が増える感じになるので、深い音色にもなります。「横隔膜ビブラートより楽ですね。」との感想も飛び出しました。

この曲に十分時間をかけたので、次は「白い夜霧のブルース」のカラオケを流し、練習をしてもらいました。初心者の方にBb(Gm)調の音階練習を始めてもらうために中級のテキストを渡しました。アンドロイド・スマホをお持ちだったので、タブレットに入れる音源をセットしてあげました。アンドロイド同士でも機種が違うと若干インタフェースが違うので、いつもより時間がかかりました。

[PR]
by chromclass | 2017-07-21 00:06 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
Old Friend
「Old Friend」をビブラートをかけて吹く練習を個別にやってもらった後、テンポを統一するため、善意bbで斉聰しました。その後、一人ずつ伴奏なしでソロで吹いてもらいました。それぞれの表現方法がよくわかり、自分以外の人の吹き方も鑑賞することができました。

今回はカラオケ伴奏を使いませんでしたが、次回は伴奏を使ってソロ演奏をする練習にします。

一方、初心者の方には、初級IIのテキストで音階練習と速吹き練習をしてもらいました。ハ長調の次にト長調に挑戦、さらにヘ町長の練習方法を説明。後は皆さんの「Old Friend」を聴きながら楽譜をなぞってもらいました。

[PR]
by chromclass | 2017-07-07 00:10 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
白い夜霧のブルース
見学の方が見えたのでみんなの前で自己紹介をしてもらい、初級IIのテキストしかなかったので、C調の音階と速吹きパターンの練習の仕方を教え、取り組んでもらいました。簡単な練習なのに思ったより難しいことが分かり、熱心に取り組まれました。簡単な曲にも挑戦してもらいました。幸い、7月から参加してくれることになりました。

その間、皆さんは「白い夜霧のブルース」に取り組んでもらいました。スイング指示を見逃していたり、シンコペーションの拍子が取れなかったり、難しい譜割りが理解できなかったりと色々な問題点に対処しながら少しずつ表現ができてきました。この曲はブルースだけあって、ブルーノートが使われていてかっこよいサウンドになります。少し音をフェイクするやり方を伝えました。慣れてくればどんどんフェイクを駆使してもらいたいところです。

[PR]
by chromclass | 2017-06-15 23:19 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
暗い港のブルース
最初に全音符の伸ばしの中でうまくカウントしながら横隔膜ビブラートをかける訓練をしました。そして「暗い港のブルース」のメロディ部分を吹きながらビブラートをかける練習に入りました。充分練習したところで、ソロと2ndパートの全員合奏を試みました。しかしやっぱりあがるのですね。ソロではほとんどビブラートがかかりません。もっと回数を重ねて、上がらずに吹けるようにしたいですね。

次に「白い夜霧のブルース」のソロ譜を配り、ビリー・ヴォーン楽団の模範演奏を聴いてから、ハーモニカで色々音色変化を施しながら吹いて見せました。この曲の練習目的は音色変化で遊ぶことであると趣旨を説明し、練習に入ってもらいました。遊ぶばかりでも困るかなと思い、「遥かな共に」のソロ楽譜も配っておきました。後は思いのままに音色を変化させて遊ぶ練習をしました。

[PR]
by chromclass | 2017-06-02 00:01 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
暗い港のブルース
最初に全音符の伸ばしの中でうまくカウントしながら横隔膜ビブラートをかける訓練をしました。そして「暗い港のブルース」のメロディ部分を吹きながらビブラートをかける練習に入りました。充分練習したところで、ソロと2ndパートの全員合奏を試みました。しかしやっぱりあがるのですね。ソロではほとんどビブラートがかかりません。もっと回数を重ねて、上がらずに吹けるようにしたいですね。

次に「白い夜霧のブルース」のソロ譜を配り、ビリー・ヴォーン楽団の模範演奏を聴いてから、ハーモニカで色々音色変化を施しながら吹いて見せました。この曲の練習目的は音色変化で遊ぶことであると趣旨を説明し、練習に入ってもらいました。遊ぶばかりでも困るかなと思い、「遥かな共に」のソロ楽譜も配っておきました。後は思いのままに音色を変化させて遊ぶ練習をしました。

[PR]
by chromclass | 2017-06-02 00:01 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
暗い港のブルース
a0009196_22570630.jpg

さいたま新都心駅前で建造中だったビル、昨日回転に漕ぎ着けたようです。











教室に入り、最初は「ブルーシャトー」の合奏を4回ほど楽しみました。1st、2nd、バス、コードを入れ替わり担当しての合奏ですが、パートに複数いるのであまり失敗は目立ちません。

次に「暗い港のブルース」の練習に移りました。まず前奏と後奏のカデンツァ部分を自由に練習してもらい、その中での音の伸ばし方、ビブラートの利かせ方などを指導していきました。メロディ部分のビブラート、音質の向上法なども順次指導。さて、メンバーを二手に分けて合奏を試みました。そしてより2ndパートが吹けるようになるように全員で練習しました。最後に、1stパートはソロで吹き、あとの全員は2ndパートを担当する形態で合奏してみました。時間の関係でソロは一人しか担当できなかったのですが、次回には別の人にもソロの体験をしてほしいと思っています。
a0009196_23170434.jpg


帰りのけやき広場、ビール祭りが行われて行われていて、たくさんの出店。フルーツ・テイストのビールを扱う店でスイカ味のビールを飲みました。




a0009196_03152268.jpg



新しいビルとの谷間ができていて、空を見上げると狭いの。ニューヨークの高層ビルの下から見上げた空を思い出しました。

[PR]
by chromclass | 2017-05-19 03:18 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
ブルーシャトー
「ブルーシャトー」を数回斉奏すると、前回学んだ2拍3連符がバラバラで。改めて思い出してもらう練習時間を取りました。

2ndパートのアドリブ・フレーズで使われている装飾音符とトリルの吹き方をみんなで研究しました。「替え吹き」の技術を応用すると、簡単にカッコイイ演奏ができるわけですが、ちょっと考えなければなりません。仕組みが分かると、顔がパッと明るくなって、熱心に練習に取り組んでくれます。

合間に、この曲をいつ聞いたかと雑談を振り向けると、中学、高校の時に聞いたという人が多いです。1967年のヒット曲ですから、今から50年前なのですね。今でも楽しく演奏することができます。今の歌曲と違うところがあります。コード進行がとても易しいのです。なので、コードやバスで伴奏するのがとても簡単なのです。いい時代だったんだなあと感慨に耽りました。

[PR]
by chromclass | 2017-04-20 23:28 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
ブルーシャトー
無茶苦茶風が強い日でした。

新しく入られた方には音出し練習に専念してもらいました。

他の人には「ブルーシャトー」に取り組んでもらいました。まず2ndパートの前奏にトリルの部分があり、スライド操作の練習です。全然やったことがない人にとっては、きれいにトリルするのは意外と難しいようで、均等な音、トリル中も忘れてはならない足踏みでのカウント、ハーモニカの持ち方などに課題が生じました。次に、2ndパートのアドリブ的なフレーズに取り組んでもらいました。スライド操作を伴う装飾音、ハーモニカを横滑りさせる装飾音など、気が付きにくい技法など解説して、練習してもらいました。オリジナルはフルートなのですが、たまたまクロマチック・ハーモニカでこなせるいい例題になっています。その次の課題は2拍3連符です。なぜこれが難しいかを解説して、その攻略法を示しました。まだ慣れなくて皆さんお困りですが、だんだん要領が分かってきたと思われます。ただし、先生のカウントに合わせるとうまくいくけど、自分で吹くとうまくいかないとか、声ではやれるけどハーモニカを持った途端にできなくなるとかまだまだ課題はあるようです。全員斉奏の後、アドリブ・フレーズをソロで担当する練習に入ろうとしましたが、ちょうど時間となりました。

帰りも強い風。吉川温泉に入って帰りました。今回は20回ごとの無料入党県が使えました。北小金駅に着くと、満開の桜が今日ムウにもめげずしっかり花びらを付けていました。

[PR]
by chromclass | 2017-04-07 00:20 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
暗い港のブルース
「私は泣いています」を2回全員で合奏。「シクラメンのかほり」を2回全員で合奏。次に「暗い港のブルース」の合奏に入りましたが、新しい試みで、1stをソロ、2ndをその他全員でバッキングするというスタイルを取り入れました。とりあえず、ソロを順番に回していきましたが、まだ担当できない人もいるので全員がソロを経験というわけにはいきませんでした。こういう形でソロを経験するのも成長への一里塚。次回もやりますので楽しんでもらいたいと思います。

簡単な合奏もやらないと初心者につらいと思い、「ブルーシャトー」のカルテット符を配り、1stと2ndに分かれて1回合奏したところで時間になりました。

次回は来週です。楽しみましょう。

[PR]
by chromclass | 2017-03-30 23:19 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)