カテゴリ:さいたまアリーナ教室( 112 )
小さな日記
前回配った「琵琶湖周航の歌」をカラオケ伴奏で練習しました。全員で吹くと伴奏が聞こえなくてずれてしまうので、一人ずつ指名してソロで演奏してもらいました。6/8拍子の数え方が分かれば特に難しいところはないので、中々きれいな演奏が続きました。

次の課題に進むことにして「小さな日記」のカラオケ用楽譜を配りました。この曲は途中で半音高くななります。Bm調からCm調に転調するので#2個からb3個への転調となります。a0009196_23413985.jpg
いきなり曲に取り組むより、音階練習をしてからの方が効率がよいので、D調の音階練習をした後、Eb調の音階練習をひとしきりやってもらいました。半音高い調に転調する規則性の説明もしました。そしていよいよカラオケ伴奏で練習を始めました。ゆっくりした曲なので、かなりスムーズに演奏しているように聞こえましたが、感想を聞いてみると、かなり頭が混乱しているとのことでした。学生時代に私の頭の中で起きたことが今皆さんが経験しているようです。あの頃は音階練習をしないで若さだけでこなしていたようなものでした。取り組み方に進歩があったと思います。

次にb3個の曲に慣れておくために「こころ旅」のテーマ曲の楽譜を配り、YouTubeの音源を聴いたうえで練習に入りました。11番穴まで使う曲なので降雨音の練習にもなりました。

最後に「上を向いて歩こう」をカラオケ伴奏に合わせてみんなで演奏して終わりにしました。

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by chromclass | 2017-10-20 00:02 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
上を向いて歩こう
「上を向いて歩こう」のカラオケ楽譜を配り、カラオケ伴奏で練習しました。最初数回は全員で、次は3人ずつを二回り、次は2人ずつ三回りという具合に練習しました。ソロではまだやっていません。

次に「シクラメンのかほり」のカラオケ楽譜の練習を開始しました。この曲は16分音符が多いので、まずは楽譜にしっかり取り組んでもらいました。2回ほど全員でカラオケに合わせて練習しました。参考に布施明の歌っている音源を聴いてみましたが、プロの歌手は楽譜通りの演奏はしないので、聴き置くだけにしました。

時間が来たので、次回ように「琵琶湖周航の歌」のカラオケ用楽譜を配って終わりにしました。みんな夢中で「シクラメンのかほり」の練習をしたので、時間の経つのが速いと口々に言っていました。

帰りは吉川温泉に寄ってきました。

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by chromclass | 2017-10-05 23:56 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
また君に恋してる
吉川温泉に入ってから会場に向かいました。

「神田川」Emの吹きにくい部分の攻略に役立つ短いフレーズを白板に書き出し、しばらく練習してもらいました。中々うまくいきません。私自身が苦手にしているパターンですから無理もありません。その後、「神田川」をカラオケ伴奏でみんなで斉奏しました。

次に「また君に恋してる」のカラオケ用楽譜を配り、練習をしてもらっている間に、カラオケ音源をみんなに配りました。全員で斉奏した後、気を付けるべきリズムの解説を白板でしました。この曲は中々楽しい曲で新しい曲にしては吹きやすい旁になっています。皆さんも喜んで吹いています。結構ロングトーンの場所が多く、ビブラートを効かせるのも楽しいです。ビブラートの感情の込め方を練習しているうちに時間になりました。

次回は「上を向いて歩こう」と「シクラメンのかほり」のカラオケ演奏に挑戦する予定です。

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by chromclass | 2017-09-21 23:51 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
Old Friend
生徒さんのSuper 64の鳴りが悪いところがあるというので、上げ身を調べましたが、指摘された音以外にもかなり調整を要するリードがあり、応急処置的に調整をしました。本来はその後ちゃんと調律しなければならないのですが。

さて、「Old Friend」を皆さんがビブラートをかけながら練習しています。ビブラートに関する関心が高まったことはとてもいいことです。カラオケ伴奏を使っての練習に入りました。伴奏のバックが聞き取りにくいので、一人ずつソロで演奏してもらいました。すると、伴奏に合わせる方へ神経が行ってしまい、ビブラートがかかりません。そこで、Tootsの演奏を聴かせ、どれくらいのビブラートのかかり具合がいいか干渉してもらい、実に淡い、柔らかい、和むようなかかり具合をお手本にひとしきり練習してもらいました。カラオケに合わせながらビブラートがかけられるようになるといいですね。

次に取り組む曲として、同じToots Thielemans演奏ののBenの楽譜を配り、最初の部分を練習しました。次回までにはタブレットにお手本を入れて、聞ける状態にしたいと思います。現在はMidiの音源だけが入っています。

帰りに吉川温泉に入ってきました。



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by chromclass | 2017-08-31 23:04 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
Old Friend
基礎練習の大切さを説明し、D調の音階練習と速吹きパターンを白板に書いて、ひとしきり練習してもらいました。

そしてD調の「Old Friend」の練習に入りました。Tootsの音源を聴いた後、カラオケ伴奏で一人ずつソロで演奏しても対ました。皆さん、どんどんずれていくので、伴奏のバックのリズムをよく聞くように指示し、他の人が演奏している間、バックの3連符に合わせて1拍ずつ足を打つよう指示しました。

一回りした段階で、みんな吹くのに精一杯で、ビブラートが全然かからないことを指摘し、ビブラートの練習に入りました。どこにでもかけるわけではなく、1.5拍以上のところだけかける選択的なかけ方にだんだん慣れてきた様子が窺えます。

ハンド・ビブラートが意外と難しいらしく、横隔膜ビブラートでうまく表現できるようになった人も出始めました。

時間が来てしまいました。次回は発表会形式もよさそうです。

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by chromclass | 2017-08-03 23:10 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
Old Friend
「Old Friend」のカラオケを流すと、全員がそれに追随しようとしましたが、そうすると音源の音が聞こえなくなってずれまくりました。そこで、前半だけですが一人ずつソロで演奏してもらいました。

一人で吹くと緊張の極みになるらしく、ビブラートが全くかからなくなりました。改めてビブラートの練習に入りました。横隔膜ビブラートだと中々自在にかからない面があるので、顎ビブラートのかけ方を伝授しました。イヨイヨ・ビブラートと違って音程の変化がなく、強弱のビブラートになります。また口の中の体積が増える感じになるので、深い音色にもなります。「横隔膜ビブラートより楽ですね。」との感想も飛び出しました。

この曲に十分時間をかけたので、次は「白い夜霧のブルース」のカラオケを流し、練習をしてもらいました。初心者の方にBb(Gm)調の音階練習を始めてもらうために中級のテキストを渡しました。アンドロイド・スマホをお持ちだったので、タブレットに入れる音源をセットしてあげました。アンドロイド同士でも機種が違うと若干インタフェースが違うので、いつもより時間がかかりました。

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by chromclass | 2017-07-21 00:06 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
Old Friend
「Old Friend」をビブラートをかけて吹く練習を個別にやってもらった後、テンポを統一するため、善意bbで斉聰しました。その後、一人ずつ伴奏なしでソロで吹いてもらいました。それぞれの表現方法がよくわかり、自分以外の人の吹き方も鑑賞することができました。

今回はカラオケ伴奏を使いませんでしたが、次回は伴奏を使ってソロ演奏をする練習にします。

一方、初心者の方には、初級IIのテキストで音階練習と速吹き練習をしてもらいました。ハ長調の次にト長調に挑戦、さらにヘ町長の練習方法を説明。後は皆さんの「Old Friend」を聴きながら楽譜をなぞってもらいました。

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by chromclass | 2017-07-07 00:10 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
白い夜霧のブルース
見学の方が見えたのでみんなの前で自己紹介をしてもらい、初級IIのテキストしかなかったので、C調の音階と速吹きパターンの練習の仕方を教え、取り組んでもらいました。簡単な練習なのに思ったより難しいことが分かり、熱心に取り組まれました。簡単な曲にも挑戦してもらいました。幸い、7月から参加してくれることになりました。

その間、皆さんは「白い夜霧のブルース」に取り組んでもらいました。スイング指示を見逃していたり、シンコペーションの拍子が取れなかったり、難しい譜割りが理解できなかったりと色々な問題点に対処しながら少しずつ表現ができてきました。この曲はブルースだけあって、ブルーノートが使われていてかっこよいサウンドになります。少し音をフェイクするやり方を伝えました。慣れてくればどんどんフェイクを駆使してもらいたいところです。

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by chromclass | 2017-06-15 23:19 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
暗い港のブルース
最初に全音符の伸ばしの中でうまくカウントしながら横隔膜ビブラートをかける訓練をしました。そして「暗い港のブルース」のメロディ部分を吹きながらビブラートをかける練習に入りました。充分練習したところで、ソロと2ndパートの全員合奏を試みました。しかしやっぱりあがるのですね。ソロではほとんどビブラートがかかりません。もっと回数を重ねて、上がらずに吹けるようにしたいですね。

次に「白い夜霧のブルース」のソロ譜を配り、ビリー・ヴォーン楽団の模範演奏を聴いてから、ハーモニカで色々音色変化を施しながら吹いて見せました。この曲の練習目的は音色変化で遊ぶことであると趣旨を説明し、練習に入ってもらいました。遊ぶばかりでも困るかなと思い、「遥かな共に」のソロ楽譜も配っておきました。後は思いのままに音色を変化させて遊ぶ練習をしました。

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by chromclass | 2017-06-02 00:01 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
暗い港のブルース
最初に全音符の伸ばしの中でうまくカウントしながら横隔膜ビブラートをかける訓練をしました。そして「暗い港のブルース」のメロディ部分を吹きながらビブラートをかける練習に入りました。充分練習したところで、ソロと2ndパートの全員合奏を試みました。しかしやっぱりあがるのですね。ソロではほとんどビブラートがかかりません。もっと回数を重ねて、上がらずに吹けるようにしたいですね。

次に「白い夜霧のブルース」のソロ譜を配り、ビリー・ヴォーン楽団の模範演奏を聴いてから、ハーモニカで色々音色変化を施しながら吹いて見せました。この曲の練習目的は音色変化で遊ぶことであると趣旨を説明し、練習に入ってもらいました。遊ぶばかりでも困るかなと思い、「遥かな共に」のソロ楽譜も配っておきました。後は思いのままに音色を変化させて遊ぶ練習をしました。

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by chromclass | 2017-06-02 00:01 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)