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BARBARA STREISAND - LAZY AFTERNOON
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Eddie Mansonさんが参加。

5.I Never Had It So Good

前奏、歌が延びているところなどできれいなハンド・カバーのビブラートを聞かせてくれます。
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by chromclass | 2004-11-29 00:42 | 鑑賞 | Comments(0)
SWING OUT SISTER Kaleidscope World
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Tommy Reillyさんが3.に参加。

3.FOREVER BLUE

クラシック分野とは全く違った吹き方をしています。「真夜中のカーボーイ」と通じるところがあるかもしれません。途中、似たフレーズも出てきます。14曲中、1曲だけ参加なのが寂しい。
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by chromclass | 2004-11-27 11:29 | 鑑賞 | Comments(0)
John Barry ETERNAL ECHOES
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Composed and conducted by John Barry
English Chamber Orchestra

「真夜中のカーボーイ」の作曲者であるJohn Barryの自作自演アルバム。

Eternal Echoedは常に存在し、また存在し続けるであろう音、場所、物のアルバムである。それらには始まりも終わりもない。過去と未来において、無限である。

収録曲は、

1.Eternal Echoes
2.Returning Home
3.Crazy Dog
4.Slow Day
5.Fred & Cyd
6.Blessed Illusion
7.Lullabying
8.Winning
9.Get Ovet It
10.First Steps
11.Elegy

です。

4.でTommy Morganさんのクロマチック・ハーモニカがフィーチャーされています。もっといろいろ参加しているかと思ったのですが、それだけでした。
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by chromclass | 2004-11-27 00:33 | 鑑賞 | Comments(0)
MOSTLY RAILROAD MUSIC
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CLAUDE GARDEN参加。

鉄道を思い起こさせる曲集。
10 holesではなくクロマチックが参加しているのは珍しく、しかもGardenさんです。

5.THE RISE AND FALL OF THESTEAM RAILROAD

この曲,16:23も続く長い曲。思い切り蒸気機関車の情景を演出しています。
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by chromclass | 2004-11-24 23:51 | 鑑賞 | Comments(0)
アフターセブン・コンサート
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空色って、思った以上に派手に見えます。
クリックすると拡大します。


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もんオケきれいどころ特集にしてしまおう。
入団者が増えるかもしれない。
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by chromclass | 2004-11-24 09:23 | 演奏会 | Comments(2)
Folk Music in Sweden Harmonica & Accordion
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外国製トレモロ・ハーモニカのCDは中々見つからないのですが、このCDでは何曲か聞けます。しかも、ベル付きのトレモロ・ハーモニカも使われ、チーン、チーンという伴奏も入る曲があります。

1-7がハーモニカ、8-25がアコーディオンです。

1-2.The Medival Ballad
3.Trditional Folk Music
4.Adventures in Jazz and Folklore
5.Folk Tunes from Orsa and Alvadalen
6.Rhythm & Lullabies
7.Harmonica & Accordion
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by chromclass | 2004-11-23 10:18 | Tremolo Club | Comments(0)
おだいら音楽ライブ-おだいらいぶ





























いよいよ来週。クロマチックと10 holesでアドリブ主体に演奏に参加します。ようやくここまでという感じもありますが、よくぞこれたものだとの感慨もあります。ぜひ、ご来場いただきたくお願いいたします。


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by chromclass | 2004-11-21 23:41 | 演奏会 | Comments(4)
THE ADLERS LIVE
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THE ADLER TRIO

'95横浜大会で販売された一枚です。

ライブ演奏ですので拍手が入ってきます。

収録曲は、

1.WILHELM TEL OVERTURE
2.TRITCH TRATCH POLKA
3.TWO GUITARS
4.SHIR AHAVA YASHAN
5.RE'ACH TAPUCH
6.CALLING YOU
7.SYMPATHY
8.THE LONELY SHEPHERD
9.TIKO TIKO
10.PARTIDA
11.THE GOOD THE BAD AND THE UGLY
12.COUNTRY MEDLEY
13.FRENCH CAN CAN
14.SABRE DANCE

です。

大会ではこのアルバムに入っている曲をたくさん演奏してくれました。4.はイスラエルでは観客が一緒になって歌い始めますが、さすがに日本では知られていない曲です。確か「さくらさくら」を演奏してくれたのですが、出だしにちょっとつまずいたと記憶しております。

フォーラムではDror Adlerさんが主に説明してくれて、コード・ハーモニカの吹き方など貴重なレッスンでした。大変役に立っています。彼らはエレキ・クロマチックとエレキ・バスを使い、コードはオープン・マイクのままです。エレキ・バスは手作りで、真ん中に低音側のリードを集めてあって、コンデンサー・マイクで低音を拾いやすいようにしてあります。ボディはプラスチックに作り替えてありました。このアイデアはSUZUKIのバス・ハーモニカに応用されて、バス用マイクも売り出されています。エレキ・クロマチックはアルミの窓枠を切り取ってその中にコンデンサー・マイクを仕込んだものです。280をカチッとはめ込むことができます。'00の英国大会でそれをお弟子さんが使っているのを見せてもらって、その後Dror Adlerさんから買わないかとのE-mailが届き、喜んで買いました。しかしその後我がトリオハミングバードが解散してしまったのであまり活用できていません。

Drorさんのコードはかなり身体を動かしながら見せる要素を持っていますが、観察しているとマイクとコード・ハーモニカの距離はいつも一定に保たれていて、ぜひ見習うべきだと感心しました。

11.はBoo Hoo Wooがレパートリーに取り入れましたね。マカロニ・ウェスタンです。
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by chromclass | 2004-11-21 09:30 | 鑑賞 | Comments(1)
LARRY ADLER IN CONCERT
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Larry Adler

1991年の発売。

The New Glove Dictionaryという辞書には、「Larry Adler:クラッシック分野で認知され受け入れられた最初のハーモニカ奏者として知られ、この楽器をコンサート用に格上げした。」と紹介されていると解説が始まります。

前にもLPの解説で書かれていましたが、Wigmore Hallリサイタルの打ち上げで、AdlerがVaughan Williamsに、自分のために何か作曲してくれるように依頼しました。ハーモニカという楽器の説明を一通り説明すると、Williamsがそんな吹き吸いが交錯する楽器で真のレガートを表現できるかわからないといいました。Adlerはバッハのイ短調バイオリン・コンチェルトの一節を吹いて見せ、どこに吹き吸いの交代が行われるか指摘してくださいといいました。Williamsは指摘できず、その結果としてRomance in Dbが作曲されました。

実際には数回のやり取りがありました。

Adlerが、この楽器には無理な箇所があると相談しました。中々わかってもらえず繰り返し述べると、「何、私の音楽が嫌いなのか?」「いえ、そんなことは一言も言ってません。」「よろしい、わかった。もし私の書いたものが気に入らないなら書き直そう、それでも気に入らなかったらもう一回書き直そう、しかしそれでもだめなら、私はこの曲をバス・チューバ用にしてしまうぞ。」
実際、彼の次のコンサート用の作品は「チューバ・コンチェルト」(1954)になった。

「Romance]は1952年3月2日にニューヨークで初演されました。同じ年のロンドンではセンセーションを引き起こし、この作品の人気の開始点となりました。これはAdlerの生涯のハイライトでありましたが、それだけでは終わらず、WilliamsがAdlerをBenjaminに引き合わせ、作品を書かせることになりました。Benjaminの作品もここに含まれています。

クラシック・オン・パレードの一枚。

収録曲は、

1.Enescu:Romanian Rhapsody No.1
2.Gershwin:Rhapsody in Blue
3.Bizet:Carmen Fantasy
4.Ravel:Bolero
5.Granados:Spanish Dance
6.Benjamin:Jamaican Rumba
7.Gershwin:It ain't necessarily so
8.Chagrin:Roumanian Fantasy

Benjamin:Harmonica Concerto
9. I. Romanza
10. II. Canzona semplice
11. III. Rondo ambile

12.Vaughan Williams:Romance for harmonica with strings and pianoforte
Andante tranquillo-Poco animando-Allegro moderato

です。
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by chromclass | 2004-11-20 10:31 | 鑑賞 | Comments(0)
初練習
本日は「きよしこの夜」、「雪山賛歌」、「草競馬」、「オースザンナ」、「ロミオとジュリエット」を練習しました。このうち、「きよしこの夜」と「ロミオとジュリエット」は近々演奏会で使おうとおもっています。まあ、すぐにはできないので、家で猛練習することになると思います。

ついでにコードハーモニカの練習前の手入れ方法も披露。いままでやったことのないのが不思議でした。これからは改良されるでしょう。
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by chromclass | 2004-11-19 00:47 | Chord Club | Comments(0)