<   2005年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧
本日の練習
今日はもんオケの練習日。本番近しでみんな本気モードになってます。がんばろう。
[PR]
by chromclass | 2005-08-31 10:47 | 練習 | Comments(1)
スパイウェア再び
今日、某オークションサイトのURLをクリックしたところ、SPYBOTからスパイウェアの警告がでました。ギョギョギョギョです。こんなところに仕組まれているのでは、ほとんど全世界の人に取り付くと言ってよいでしょう。

恐ろしい限りです。
[PR]
by chromclass | 2005-08-30 16:19 | PC | Comments(0)
コードの修理
コード・ハーモニカのカバーを留めるネジの穴がバカになってしまい、修理を必要としていました。

このコードは就職した年の11月ぐらいに銀座の山野楽器で、購入したものです。当時の厚紙の箱をまだ使っていますが、定価23,800円とマジックで書いてあります。初任給38,000円の頃でしたので当然一回払いでは払えず、10回払いの月賦にしました。

でも、すぐ使いこなしたわけでなく、よく使い始めたのは'95横浜大会の前だったと思います。それから10年。

一度分解してバルブを貼り替えたことがありましたが、そのときプレートを留める釘をいくつか壊してしまいました。でも、それは大した問題にはなっていません。

一年ほど前に冒頭の問題が発生し、穴にボンドを詰めてその後ネジ留めするのですが、一週間ほどして練習日に取り出してみると、またネジが浮き上がっています。そんな対処をずっと続けていたのですが、今回は浮き上がる原因であるカバーの反りを直してから取り付けました。これでしばらく様子を見ようと思います。だめなら太目のネジに取り替えなければなりません。

カバーが浮くと、そこから息漏れして、まったく音が出せません。最近はコードの面白さに目覚めているので、いい調子で吹きたいです。

ところで、Hohnerのコードの最近の定価は確か15万円もするのですよね。大事に使いたいものです。
[PR]
by chromclass | 2005-08-30 00:14 | 修理、改造 | Comments(0)
A BREATH-TAKING Harmonica PERFORMANCE
a0009196_23251084.jpg
Cham-Ber Huang Harmonica
Mogens Ellegaard Accordion

解説は中々面白いです。

ハーモニカ・レコードの収集家の大半は、素人であれ玄人であれ、自分自身がハーモニカ奏者である。もしあなたもそうなら、このレコードで表現されている、あなたが気になる技法について知りたいと思うことでしょう。どのすばらしい奏者も彼自身のスタイル、音質、修練度を持っています。ここで行われている、不可能とも思われる、芸術的にも高い技法に気付いて驚くことでしょう。次の説明は、これから聴くMr.Huangの技法を理解するのに役立つでしょう。

このレコードに含まれているバロック時代と17世紀のバッハ、コープラン、テレマン等の音楽にはしばしば華麗な装飾音やトリルで飾り立てられています。これらはこれらの時代の正しいスタイルで正確に滑らかに演奏されなければなりません。不幸にもハーモニカにとっては息の吹き吸いの交代は強すぎてフレーズの音楽性を壊しかねません。ほとんど不可能と言ってよいでしょう。

Mr.Huangはこれらの音楽的な飾りを完璧にこなします。最初に舌の動きを伴う唇の動作を発展させました。Pの発音をしたりキスする効果を作り出します。これでほとんどの装飾音やトリルを簡単にこなします。この技法は口からの息の吹き吸いの交代を必要とせず、演奏中に鼻から息をすることができます。

次に、楽器を左手で動かす技法を完璧にしました。たとえばFとGのトリルでは、E#とGを吹き続けることでトリルを実現します。この技法は高い全音と1穴分低い半音からなるトリルに応用できます。もしも全音が1穴分半音より低い場合には、第3の技法が必要で、奏者はハーモニカを動かすことと吹き吸いを交代させる両方が必要で、もっとも難しい技法となります。Mr.Huangはこれをマスターしました。

膨大なスコアを綿密に調べた上でMr.HuangとMr.Mogensはこのレパートリーを選び出しました。元の楽器以上の表現ができたと思います。・・・・・・・

それぞれの曲についての解説と使われた技法が説明されています。

Cham-Ber Huang は上海生まれで、市のSt.John’s Universityを卒業し、東洋におけるクロマチック・ハーモニカの開拓者と知られるようになりました。米国に移住し、数々のレコードを出しています。

Mogens Ellegaard は若いデンマークのアコーディオン奏者です。

収録曲は

1.Sonata in E Flat Major - J.S.Bach
2.Musette de Taverny - Fr.Couperin
3.Duet for Two Instruments - G.Ph.Telemann
4.Spanish Filk Songs - M. de Falla
5.Romance for Harmonica - C.Huang
6.Roumanian Folk Dances - B.Bartok
7.Roumanian Rhapsody - G.Enesco

です。
[PR]
by chromclass | 2005-08-28 00:55 | 鑑賞 | Comments(0)
「と思います」
自分でも結構使っているに違いないのですが、「・・・と思います。」に違和感を感じることがよくあります。

野球優勝高の校長の言葉、「・・・・・、深くお詫びしたいと思います。」

「思います」だけでなくてなぜ「お詫びします」と言えないのだろうか。「思います、がお詫びしません。」というように聞こえて仕方ありません。

実は、某社の社報で、「・・・名の方が定年を迎えられます。長年のご苦労に対して感謝したいと思います。」

「感謝したいと思う」だけでなく、ちゃんと「感謝」したら!確かに社報の文章を書いているのは若い担当者であって、会社を代表して「感謝します」と言えないかもしれません。でも・・・。毎年、今年は変わるかなと思ってチェックするのですが、今年もしっかり「思われ」ただけでした。これが気になるのは、来年、私目もその言葉で送り出されることになるからです。

「感謝したいと思います。(でも感謝しません)」

なんとなくいやですねーー。

で、冒頭の校長先生、学校の最高責任者でしょう!、「・・・・・、深くお詫びしたいと思います。」と言わないで、ちゃんと「、「・・・・・、深くお詫びします。」と言いなさい。
[PR]
by chromclass | 2005-08-27 00:23 | 雑感 | Comments(4)
台風11号
直撃コースです。雨、雨、雨、そのうち風が強くなるでしょう。ゆっくりしているので、かなりの雨量になりそうです。

と言っているうちに風が強まり始めました。
[PR]
by chromclass | 2005-08-26 01:23 | Comments(1)
TWO VIRTUOSI
a0009196_0455295.jpg
Cham-Ber Huang Harmonica
Mogens Ellegaard Accordion

無伴奏ハーモニカが3曲、アコーディオン・ソロが3曲、続いて、2人のアンサンブルが続きます。ハーモニカとアコーディオンという同質の音質であっても、名手同士なので殺し合うことなく、うまくアンサンブルしています。

収録曲は

1.GAVOTTE EN RONDEAU
2.MALAGUENA
3.MOONLIGHT AND CREEK
4.BALKAN DANCE
5.PRELUDE AND FUGUE in C minor, No. 2.
6.TOCCATA No.2, Op.28 for Accordion
7.LE ROSSIGNOL EN AMOUR
8.MUSETTE DE CHOISI
9.SONATA in A minor
Adagio - Allegro - Adagio - Allegro

です。

3.は中国の曲であり、中国の音階に合わせた特殊な調律のハーモニカを使っているということです。
[PR]
by chromclass | 2005-08-26 00:59 | 鑑賞 | Comments(0)
もんなか・もんじゃ・オーケストラ21世紀の4thコンサーチ


出演します。
[PR]
by chromclass | 2005-08-25 21:36 | 演奏会 | Comments(0)
スパイウェア
昨夜、新PC側でSPYBOTをインストールしたところ、24個のスパイウェアが見つかりました。駆除と免疫の措置を取りました。フィッシングのメールが飛んでくるのも、どうもeBayとのやり取りを監視されていたからかもしれません。

皆さんもぜひチェックしてみてください。
[PR]
by chromclass | 2005-08-24 10:08 | PC | Comments(2)
ハーモニカの咥え方
あまりいい音が出せない人を観察すると、ハーモニカを咥えるのに唇がとんがっていることに気が付きます。

自分の咥え方を説明してみると、パッカリングの場合ですが

・ごく普通に唇を閉じた状態から
・唇をホンの少し開く
・そこにハーモニカが自然に納まる

という感じなので唇がとがることはありません。

教則本によっては、唇をとがらして吹くという図解が載っていたりしますが、私は疑問に思います。唇がとがっていると、ハーモニカに当たる空気の流れが自然ではなく、細まってしまうのではないかと思います。そうすると、音色に影響してあまりいい音にならず、時には音程が下がってしまいます。

唇をとがらしている人の心理的な分析としては、クロマチックの場合、一つの穴だけを咥えなければならないという強迫観念があるのではないかと思います。

では私の咥え方でなぜ一つの音が出せるかというと、一つの穴の回りに唇の柔らかい肉が接触し、隣の穴を自然にブロックしている状態であるといえるでしょう。この咥え方では、空気の流れが加工されることなく、肺からの空気が自然にハーモニカに当たる、または吸い込まれるようになって、リードの本来の音色を引き出しやすいといえましょう。

タングブロックでは、元々唇の肉で回りの穴をブロックしている感じになりますから、自然な音が出しやすいのだと思います。ただ、口腔内の空間を広く取るか狭く取るかでまた音色に影響してきますが、それはまた別途検討したいと思います。
[PR]
by chromclass | 2005-08-24 09:43 | 課題 | Comments(0)