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船上演奏会、乗船時間が7時30分だと。しかも駅から徒歩15分。

逆算すると1時間半前には家を出る!ギャー、6時には出発だーーーーー。

(@_@;)

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水上パレード
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水上バス、オリエンタル号の2階、全員日焼けしました。
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by chromclass | 2005-09-30 15:57 | 演奏会 | Comments(1)
あらま
仮想クロマチック・ハーモニカ博物館がシロページになってしまいます。3ヶ月間更新しなかったからか。

(-"-)
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by chromclass | 2005-09-30 10:30 | PC | Comments(2)
ビジュアル系!
先週2日間夏季休暇を取って秋葉原で買い物してきました。(5連休になりました。)

ついでにヨドバシカメラが開店したので一度見ておこうと思い付き、エスカレータでソニー製品の売り場に向かいました。すると、TV朝日の方がビデオカメラを向けてインタビューしてきました。ソニー製品についての感想など聞かれたのです。たくさんの方にインタビューしていたのでよもや映されることはあるまいと思っていたのに、今日会社の人から「見ましたよ!」と言われました。ホー、そんなこともあるのだと驚き。「会社サボるからバレるんですよ。」には、「正当な労働者の権利ですよ、後ろ暗いことはありません!」

たくさんインタビューされたのになぜ選ばれたのとの疑問に「きっとビジュアル系で選ばれたのだろう。」と答えると大うけしました(爆)。
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by chromclass | 2005-09-28 14:46 | 雑感 | Comments(1)
さようなら
ジャズ・ピアニストで東京N.T.教室と関係の深かったK.N.さんが急逝されたそうです。お酒が好き、豪放な性格で病院から抜け出して演奏など、かなり無茶なこともやられたようです。

何度か伴奏してもらい、酒席も共にしましたが。残念です。

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by chromclass | 2005-09-27 14:06 | 雑感 | Comments(0)
「ド」ダブり
クロマチック・ハーモニカでは

ドレ ミファ ソラ シド ドレ ミファ ソラ シド

という具合に「ド」がダブって配置されています。このおかげでオクターブを変えて演奏するときにも混乱が生じません。

しかし、昨夜のH.O.の練習で、このダブっている「ド」を両方とも発音させている現象が多発しました。音程的には「ド」が出ているので本人はあまり気にしていないようですが、このダブっている「ド」というのはえてしてほんのちょっとの音程の違いがあるのが普通です。したがって、あたかも複音ハーモニカのような音がするのです。

で、なぜそうなるのかを観察しましたところ、「~レドーー」というような音の並びの中でほんの少しハーモニカを動かしているのです。「レ」と「ド」は同じ穴に配列されていますから、ハーモニカが動く必要は全くないのに、それが徹底されていなくてちょっと動かしてしまうのですね。それで違う音が出れば気づいて修正できるのですが「ド」ダブリなものだから音程は同じなので修正しないまま吹いてしまうのです。

人数が多いとあまり気になりませんが、ソロやデュエットできれいに音を響かせたいとき、「ド」だけ複音のようなバイブレーションがかかるのは全くいただけません。まずそのような現象になるということを理解した上で自分で修正するようにしなければいけません。
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by chromclass | 2005-09-27 09:30 | 課題 | Comments(0)
Swan Compact Chord 48
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このコード・ハーモニカはバルブを貼っていないモデルです。HohnerのAccordaと同じコード配列ですが、リードの数は半分で、それゆえにコンパクトなサイズになっています。

上下2本のハーモニカの上のものは、上下の段に別れており、上の段を吹けばMajorコード、舌の段を吸えば7thコードが出ます。Accorda同様、上下の段を同時に咥えて吹き吸いしてもいいのですが、バルブを貼ってないため、反対の段から空気が漏れるため、音が貧弱になります。で、しっかりした音を出すためには、上の段だけ吹く、下の段だけ吸うという演奏方法が求められます。熟練するとそれも十分可能だとは思いますが、Minorコードを吹くためには下のハーモニカの上段を吹かなければなりません。これが速い演奏の中では中々厄介なのです。

そこで、バルブを貼ってAccordaと同様の演奏方法ができるようにしようと考えました。

リードプレートの外側にバルブを貼るのは何の苦労もありません。問題は内側でした。穴が一枚のリードを収めるだけの幅しかないのでとても狭いのです。非常に気を使ってぎりぎり正確に貼らないとバルブが壁に接触して音が出なくなります。一旦貼った後組み立てると鳴らない音が出てきて、また分解、貼り直しという操作を何回も強いられました。

結果はOKでしたが、バルブの消費量にも悩まされました。15番、16番、17番、18番のバルブばかりが消費されます。それぞれ48枚ずつ必要とするので、買い置きしてあるバルブの袋がどんどん空になっていきます。

さて、これからの課題は幅の狭いコード・ハーモニカの動きに慣れることです。簡単な3コード程度の曲は軽くこなせますが、循環和音の曲の動きではまだまだです。目標は「Peg O' My Heart」を吹けるようになることです。がんばろう。
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by chromclass | 2005-09-26 00:57 | 修理、改造 | Comments(0)
複音の難しさ
本日はH.C.の練習日でした。今回はお手伝いいただくバス、コード、複音の各奏者に参加していただきました。1st メロディが2人になったので、いつもは立ち往生してしまう場所も互いに助け合うことで、ちゃんと最後までいけました。バス、コード、1st、2ndのフルパートがそろったのは久し振りで、これなら本番も大丈夫かなという感触がつかめました。

・ポーリュシュカ・ポーレ

の1st メロディの音域が高すぎるように感じられるので、繰り返しの1回目はオクターブ下げて演奏するように指示しました。クロマチックならオクターブの移行は簡単なのですが、複音ではちぐはぐ配列ゆえの難しさがあります。複音が初心者向けの楽器だなんてよく言われるけれど、実態はまったく違うのですよね。半音の扱いにしてもこんな難しい楽器はありません。かなり習熟してもスムーズな切り替えは難しいでしょう。

できることなら合奏はクロマチックで取り組みたいものです。音域の問題もクリアできます。
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by chromclass | 2005-09-24 22:47 | 練習 | Comments(0)
苦手
今日は「The Herbs」の練習でした。10月23日(日)に出番があるのでその準備です。
前に敬老会で演奏した曲はとても簡単に吹ける曲ばかりでしたが、今回は難しいのも混ぜてあります。このトリオではバスを担当していますが、

・MY MEMORY(Gb調)

のバスはいつ吹いても難しい。確かに練習を始めた頃に較べればよくなってはいますが、多分、完成度は中位のまま演奏会突入と言う感じになりそうです。かなりの苦手意識が定着しつつあります。

はあーーーー。

(;一_一)
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by chromclass | 2005-09-23 23:45 | 練習 | Comments(0)
職探し
来年10月からHappy Retirement、と言うことはとりあえず失職してしまうわけですね。というわけで今から職探しの準備をしております。とりあえずSUZUKIのハーモニカ振興会の講師資格を取得しようと言うので、1昨日に受験しました。ここは複音ハーモニカでの生涯教育としての教室運営ということなので、複音ハーモニカが必須です。ハミングキャッツでも複音ハーモニカを使っていてときどきお手本に吹いたりしますが、合奏ですのでベースは入れません。しかし振興会の指導ではベースなしというわけにもいかないので、課題曲をこなしました。でもベースはやはりいつも吹きなれていないと、ムーディな入れ方は難しいですね。うっかりするとなんでも行進曲風になってしまいます。40数年前に秀廊先生に習った柔らかいベースを思い出しながら試験官の前で吹いてきました。

もし運よく資格が取れたら、来年はどこかの教室で教えることになるかもしれません。

同じ趣旨でクロマチック・ハーモニカの生涯教育の資格試験なんかSUZUKIで開発してくれるとうれしいのですが。まだ時期尚早でしょうかね。
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by chromclass | 2005-09-23 00:36 | 雑感 | Comments(0)
真珠採りのタンゴ
昨日は、「ハーモニカ・ボンボン」改め「スイング・ボンボン」の練習。
シューベルトの「セレナーデ」の練習の後、M先生編曲の「真珠採りのタンゴ」に取り組んでみました。今回はコード奏者がコードを持ってきたので、タンゴのリズムを刻んでもらえます。

で、やってみると最初の方にはハバネラのリズムで刻むようになっています。最初にやってもらうと、楽譜どおり

チャーチャチャッチャッ

と吹いています。ここはスタッカートを効かせて

チャッ・チャチャッチャッ

と吹く必要があります。こういうのはタンゴのCDなど聞いておかないと中々頭に浮かばないようです。でも、指摘すると簡単に納得できるパターンなので、すぐハバネラらしく聞こえるようになってきました。

しばらく進むと、いわゆるタンゴらしい刻み方、

チャッチャッチャッチャチャ|チャッチャッチャッチャチャ・・・・・・

というのが出てきました。これも単純に楽譜どおり刻んでも迫力がでません。

チャッチャッチャッチャチャー|チャッチャッチャッチャチャー・・・・・・

と小節の最後の音をテヌート気味に延ばし、かつ次の小節につなげていく吹き方が望まれます。これはお手本を聞かないと中々それらしく聞こえないので、iPodの中の曲を探したところ、ハーモ二キャッツの「ラ・クンパルシータ」がそれらしい刻みをしていたのでしばし耳を傾けてもらいました。でもこれはかなり反復練習をしてもらわないと中々それらしくなりません。今後の継続課題としました。

さて、メロディ担当の人にはイントロからグリッサンドが出ております。当教室で説明してある5度奏法によるグリッサンドを試してもらうと、かなり波の雰囲気が出てきました。これも最初に試みる人にとっては眼からウロコの擬音効果です。やってみてとても喜んでおりました。

メロディでは他にもタンゴらしい細かな音の繋がりが妥協なく書かれております。今回だけの練習では中々こなせないので、次回までの課題としました。
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by chromclass | 2005-09-22 18:12 | 合奏 | Comments(0)