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Google Earth
最近話題になっているので、インストールしてみました。

http://earth.google.com/

使い勝手がすばらしいですね。自分の生家、現住所、会社、アメリカ出張中だったころのアパートなどが地球から徐々に拡大していくことによって簡単に見つかりました。精度が良いところ悪いところ色々なので、地球全体が細かく見られるわけではありませんが、上に挙げたようなところはすべて高精度で見ることができました。空港の飛行機や駐車上の車も見えます。

ナイアガラの滝などすぐみつかりました。ナスカの地上絵が見えると面白そうです。解像度はどうでしょうか。次の検索課題にしときます。

でも、軍事上の問題も提起しそうですね。
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by chromclass | 2005-10-31 11:01 | PC | Comments(0)
K.N.さんMemorial Concert
これから聴きにでかけます。しかし、もんオケの練習がそのあと控えているので途中で大急ぎで門前仲町へでかけなければなりません。
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by chromclass | 2005-10-30 11:20 | 演奏会 | Comments(1)
イタリアのハーモニカ奏者
こんな人たちがいるんですねー。

http://www.ijm.it/

->Artisti->ARMONICA

他にも世界の奏者の顔とリンクが見られるサイトがありましたので、メモ帳からリンクしました。

カリブ海の奏者たちのサイトもありました。

http://harmonicasoleil.ifrance.com/harmonica%20martinique%20y.htm
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by chromclass | 2005-10-28 13:23 | 雑感 | Comments(0)
なぜカバー?
クロマチック・ハーモニカを手でカバーしながら吹く人が少なからずいます。私はよくないと思います。

・音がこもる
・ただでさえボリュームが小さいハーモニカのボリュームをさらに下げる
・楽譜をめくる必要があるときに、片手をハーモニカから離すと、そこに意図しないホワッとした音が出てしまう

もちろん、ハンド・カバー奏法でビブラートを付けるための積極的なカバーはありでしょうが、ビブラートを付けていないのにずっとカバーし続けるのは好ましくありません。カバーしているように見えてもしっかり音が通る隙間を十分確保して演奏すべきだと考えます。

これは実は40代でハーモニカを再開したときに先輩のプロ奏者から真っ先に注意されたことでもあります。それ以来、カバーは必ずある程度は開いた形でやるようにしています(汗)。
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by chromclass | 2005-10-27 17:17 | 課題 | Comments(0)
楽譜への書き込み
練習中に演奏上の注意をすると、それをすぐ楽譜に書き込む人がいます。元々楽譜で表現していないことであれば、確かに書き込みは必要でしょう。しかし、楽譜に書いてあることを別の言葉や記号で追加して書くのは止めるべきだと思います。

たとえば、rit.を無視して段々遅くしない人に注意すると、盛んに「だんだん遅くする」などと書き込んでいます。この4分休符を無視しないでというと、4分休符に丸を付けたりします。ここはフレーズの切れ目に当たるから、前の音を延ばしすぎないで息継ぎしてくださいというと、「息継ぎする」と言葉で書いたりします。

これら同値の事柄は楽譜をそのまま読むことによっても得られる情報ですから、注意書きを書かないで楽譜をちゃんと読めばよいのです。音楽の演奏はリアルタイムに止まることなく続いていきますから、そこに言葉で書いた注意書きなどあっても、実際には呼んでいるヒマがないのです。また、書いた人は書いたことによって安心してしまいますから、注意書きに頼っていると元々の音楽記号を(探して)読むということがおろそかになり、いつまでたっても読譜力が付きません。何年もやっていても、4分休符を休まない、付点4分音符と付点8分音符を混同する、2分音符で3拍以上延ばしてしまうなどと、楽譜の基本的な約束事が守られないといった現象は、結局楽譜を読むという基本ができないまま、音に頼って、練習の積み重ねで、また注意書きによって演奏しているのだと思います。

読譜力を軽視しているとよく見かける現象は、次のようなものです。プロの演奏家の演奏を基にした楽譜の場合、似たようなフレーズの繰り返しがあっても大抵リズムは少し変えてあります。ところが楽譜を読む力がない人は、1回目と同じことを少し違った2回目でもやってしまいます。このような傾向の人は、なかなか2nd Partを務めることができません。よく知ったメロディ部分ならなんとか吹けるが、オブリ的なフレーズや、休んだあとあるところから入るのがとても苦手なのです。シンコペーションなどもっての外となってしまいます。

ただメロディが吹ければよいのではなく、アンサンブルの中で自分のパートをしっかり担当できることが合奏の場合にとても重要です。意味のない書き込みや耳で聞くメロディに頼ることをしないで、楽譜そのものをしっかり読む訓練をしていただきたいものです。
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by chromclass | 2005-10-27 17:09 | 課題 | Comments(0)
Tuner
Chmelさんのサイトで見つけたチューナー・ソフト。$19.95だそうです。30日間は無料で使えるらしい。

http://www.fmjsoft.com/ctframe.html
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by chromclass | 2005-10-26 13:35 | 修理、改造 | Comments(0)
ホームカミングデイ
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久々の母校での演奏。
OBがたくさん聞きに来てくれて、懐かしい人達と顔を合わせることができました。
昔の奏者、編曲、演奏旅行、合宿などの話題で盛り上がりました。
来年はもっと大きな編成で参加したいと皆が思ったことでした。

いろいろなバンドの演奏を客席で聴くことができました。現役時代は自分たちのバンドに浸り切っていたので、同じ音楽長屋の他のバンドの演奏はあまり聴いたことがありませんでした。OBといっても現在活躍している人達が駆けつけているようで、どこもとても上手で、面白く拝聴することができました。

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当日来ていたOBから提供していただきました。ありがとうございました。

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同上です。ぼやっとしているところがとてもいいです。
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by chromclass | 2005-10-24 00:12 | 演奏会 | Comments(2)
コメディアンズ・ギャロップ
埼玉のコンサート向けにThree Beansが始めて揃い、練習しました。
コメディアンズ・ギャロップはかなり早い。ブルー・ハーモニキャッツの演奏を聞いて練習しているらしい。参考にと思って、iPodに入っているハーモニキャッツを聞かせたところ、「これ早送り?」と聞かれて笑った。
そのしっぺ返しがすぐやってきて、次の練習では同じくらい速く吹かれてしまいました。バス・メロがある編曲で、N.T.さんが得意にしているところ。その速さでがんばったところ、ハーモニカが唇にぶつかり口内出血してしまいました。
まあ、メロディ担当がしっかりしているので、あと1回と本番前のリハがあればなんとかなると思いました。
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by chromclass | 2005-10-21 01:13 | 練習 | Comments(0)
さて、次の出番
今週末は出身大学のO講堂でOBが演奏する催しに、The Hearbsで出演することになっています。この前の敬老会路線で、クロマチックのデュエット+コード、トリオなどを織り交ぜて演奏の予定です。前日にリハもある模様。

今年は準備不足のため我々が出ることになりましたが、来年は少し編成を多彩にして望みたいものです。
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by chromclass | 2005-10-18 01:38 | 演奏会 | Comments(2)
日本ハーモニカ藝術協会秋のコンサート
総会後にコンサートが開かれました。

前半は複音ソロ。後半は世界大会優勝経験者のソロといくつかのアンサンブル。言われてみれば、今年は'95横浜大会から10年目なのでした。ある特定奏者の演奏の偏る年もありますが、今回のように色んな人達の演奏が聞ける方が楽しいですね。

さて、今回特筆すべきことは、最初の演奏者が演奏中に震度4の地震に見舞われたことです。銀座ヤマハホールもかなり揺れました。演奏者は途切れることなく演奏を終了しましたが、打ち上げのときに聞いてみると、たまたま体調が悪かったのでめまいが襲ったのかと思ったそうです。そのうち会場がグラグラ横揺れし始めたので、演奏しながら今演奏を止めるとどうなるだろうとか色んなことが頭の中をよぎったそうです。しかし、奏者が落ち着いて見えたので、観客もパニックにならずに静かに聴いていたともいえます。結果、よかったよかったでしたね。遅れて到着したお客さんが、地下鉄が止まっていると言っていました。まあ、打ち上げが終わって帰宅するときには何事もなかったように運転しておりましたので、無事帰宅できました。
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by chromclass | 2005-10-16 23:51 | 演奏会 | Comments(0)