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もんオケ定期演奏会


2006年9月18日(祝日)
15時30分開場
16時開演
門仲天井ホール
入場料1,500円

チラシのより大きな画像は

http://ajhf0.at.infoseek.co.jp/imagemonoke.jpg

をご覧下さい。
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by chromclass | 2006-08-30 21:13 | 演奏会 | Comments(8)
CHAコンサート

第5回CHA(千葉県ハーモニカ協会)ハーモニカ・コンサートが9月10日(日)に開かれます。

千葉市民会館
12時30分開場
13じ開演
入場料1,500円

昨年に続き、今年ももんなかもんじゃオーケストラとして出演します。もんオケは9月9日、10日と房総半島の岩井海岸で合宿を行いますが、その帰りがけにCHAコンサートに出演することになります。

演奏予定曲目は

・タブー
・クマーナ
・リベルタンゴ

の3曲を予定しています。

チラシのより大きな画像は

http://ajhf0.at.infoseek.co.jp/imagecha.jpg

をご覧下さい。
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by chromclass | 2006-08-30 21:04 | 演奏会 | Comments(5)
第6回アジア太平洋ハーモニカ大会(16)
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売店で面白いものを見つけました。
ホルン・ハーモニカ用の木製ボディ数種類とSUZUKIのコード・ハーモニカ用アルミ・ボディです。ホルンが盛んなアジア諸国ではの現象です。紫檀、黒檀などの材料が使われていました。残念ながら値段は聞き漏らしました。一方、コード用アルミ・ボディは、プラスチック製がよく反ってしまう欠点を克服するために開発されたのかもしれません。こちらの方のお値段は11万円位で、なんと本体の値段を超えてしまいます。
こういう周辺ビジネスが成り立つ(らしい)ところが、アジアは面白いと思いました。
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by chromclass | 2006-08-30 20:53 | | Comments(1)
第6回アジア太平洋ハーモニカ大会(15)
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8月6日夜はもう閉会式です。


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次々と各部門の上位入賞者が表彰されていきます。これはBonfiglioさんが授与しているんですね。


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日本のホープ、稲川君は堂々クロマチック・オープンの部で優勝。模範演奏「Picture of a Woman」を演奏しました。うん、ぶっちぎりのうまさですね。おめでとう。
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by chromclass | 2006-08-27 00:57 | | Comments(3)
第6回アジア太平洋ハーモニカ大会(14)
8月6日はハーモニカ・アンサンブル ジュニアのコンテストをいくつか見て、お昼は近くのデパートで中華料理を食べました。


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昼食から帰ってくると、玄関で台湾チームの子供たちとエール交換。イエーイ。


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午後はハーモニカ・トリオ、オープンの決勝をすべて見ました。いずれ劣らぬ上手さで、レベルは本当に高いと感嘆しました。


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特徴的なのは、イスラエルの曲がとても多かったことです。これは厚木大会や香港事前大会などでのアドラー・トリオの影響だと思われます。おお、これもやるのか、ええ、これもという具合によくレパートリーとして取り込んでいると思いました。日本ではそんな現象見えないですねえ。残念です。


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参加したトリオすべての写真は撮ってありますが、割愛させていただきます。
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by chromclass | 2006-08-26 23:42 | | Comments(0)
TVでインターネット
40型薄型液晶TVにはLAN端子がついていて、インターネットができると書いてありました。アクセス・ポイントまで遠いのでLANケーブルを引きたくはありません。なんとか無線で繋がらないかと考えていたのですが、BUFFALOのWLI3-TX1-G54 無線LANイーサネットコンバータというのを使えば繋がるようです。

早速昨夜入手して繋いでみました。接続自身は簡単で、設定もすぐ。アクセスポイントから遠くてもしっかり受信できます。しかし、使いにくい。マウスに相当するものがなくて矢印キーだけの操作って、疲れる。画面の表示行数も少ない(何とかなるのだろうか?)

おまけに。。。。。

本来、インターネット教室を映し出して、説明文と同時にMIDIの音を出して教室でのスクーリングに使うつもりで繋いだのですが。なんとmidiファイルは開けませんという冷たいメッセージが。そういえばパソコンでもmidi音源の設定などをしてから聞けるようになったのだった。そうだよなあ、TVはPCじゃないよなーと一人でぼやいてしまいました。

次の対策はノートPCを買ってTVの画面に映し出す方法があるんですけど、次のOSであるvistaが搭載されてからにしたいと思っているので、まだ半年以上待たなければなりません。ちょっと落ち込み。
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by chromclass | 2006-08-25 10:26 | PC | Comments(6)
練習場(24)
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ソファと薄型液晶TVが入りました。ここは待合室にもなります。40型でこの近距離。迫力はあります。もうちょっと離れてTVを見たい気がします。


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本棚、テーブル、譜面台などをそろえて、練習場所らしくなりました。
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by chromclass | 2006-08-24 00:29 | 工房クロム | Comments(3)
第6回アジア太平洋ハーモニカ大会(13)
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大合奏のコンテスト会場。


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中編成のコンテスト会場。


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時々オープンステージの会場に戻ってみました。イタリアからの参加者。この人とはイギリスでもトロッシンゲンでも出会って、もう顔なじみです。今回はクラシックのWilli Burgerさんの付け人みたいになっていました。


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中編成の中で、1stに当たるメロディを担当している人はどのグループも卓越した技術を持っているので驚嘆しました。クラシックの難しいフレーズを楽々こなします。日本ではこんな光景は見られないと思いました。香港、台湾の若年層のレベルはとても高いです。


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by chromclass | 2006-08-18 23:35 | | Comments(5)
第6回アジア太平洋ハーモニカ大会(12)
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8月5日の朝食。食べ放題なのですが、生活習慣病であり、しかも薬を忘れてきているのでたくさん食べるというわけにもいきません。ほどほどにし、デザートのフルーツに、初日はあったけどそれからは評判がよいのかすぐなくなってしまっていた「ドラゴン・フルーツ」をいただきました。マンゴーと並んで、粒粒の種が一杯ある方のフルーツです。

その後、オプショナルツアーの故宮博物館見学に出かけました。

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これが大会会場の県庁舎です。大ホール以外にここの3F、4F、5F、6Fなどがコンテストに使われました。


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正面の入り口です。台北県政府の文字が。


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オープンステージは一箇所で行われています。順番を厳密に管理しているので、あらかめ時間帯の登録が必要です。私のエントリの前はシンガポール・チームがかなりの時間を取ってありました。


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私はカラオケで4曲演奏しました。


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オープン・ステージが続きます。これは香港のバス・ホルン・ハーモニカ奏者によるピアノ伴奏ソロ演奏。


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同じく香港のホルン4重奏。日本では大学のハモソでホルンを使うことは多いですが、一般の演奏では非常に稀にしか使われません。しかし、香港ではクラシック演奏のオーケストラ編成の中でよくホルンを使っています。

午後は自由編成シニアのコンテストに出場。クマーナをカラオケで演奏。
PAがうまく行かなかったけれど、MDの準備も悪かったなあと反省。

早めにホテルに帰れたので、近所を歩き回りました。台北駅南側前に位置するCaeser Park Hotel Taipeiの南側はレストランというよりは食堂といったお店がたくさんあります。そのあたりをぶらついてさらに南へ行くと、228和平紀念公園がありました。かなり広くて、端から端まで歩いてみました。カメラを持ってこなかったのが悔やまれました。しかし、、、、、、考えてみればポケットには携帯が入っていたわけで、いくらでも写せたんですね。持ちなれないから全然その考えが浮かばなかった。

夜はクラシックのガラ・コンサート。Robert Bonfiglioが登場。とてもとても大げさに身体を動かして演奏する人なんですね。「タイースの瞑想曲」などを演奏した後、10 holesを取り出してBluesを2曲程演奏。おおという観客の声が上がりましたが、この人は元々両刀使いですね。そのあと香港の英皇口琴五重奏段のモダン演奏。次に登場したのが初めて見聞きすることになるWilli Burgerさん。この人はHohnerのAmadeusというモデルの発明者だそうで、当然使用楽器もAmadeus。特徴的だったのはこの人のビブラート。クラシックでは珍しい部類に入るスロート、または横隔膜ビブラートで、とても新鮮に感じられました。「カルメン・ファンタジー」、ピアソラの「アヴェ・マリア」を演奏しました。お次は和谷泰扶さんの「ルーマニアン・ファンタジー」、最後はSigmund Grovenさんによるモーツァルト、「Toledo」、{Expecting waiting Spring」、この曲は台湾の曲だそうで、現地向けサービスですね。
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by chromclass | 2006-08-17 00:05 | | Comments(5)
第6回アジア太平洋ハーモニカ大会(11)
このページは携帯のカメラ。暗いとよくないね。

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今夜のガラコンサートはジャズ&ブルース。


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ジャズをこなすハーモニカ・トリオの演奏です。上手です。


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マッド・キャット・ルスさんの演奏。ハーモニカ・ホルダーではなくて、マイクスタンド見たいなものに固定して、ウクレレを弾きながら顔を横に動かして吹くハーモニカが面白かったです。


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その後、吉田有信さんの演奏は、ハウリングのキューンという音でメロディのアドリブをやるというもので、かなり研究していると見ました。拍手。


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座席の前にいたのが厚木以来の友人となったJens Bungeさん。常に女性に囲まれているなあ。うらやましい。この後の出演でした。


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Jens Bungeさんの演奏。


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最後はWilliam Galisonさん。この人は、舞台上のパフォーマンスがすごいです。昨日、SUZUKIのブースで見かけ、話しかけて「Calling You」を話題にしたところ、吹いて見せてくれました。バックはないけど、あのフィーリングを目の前で聞くことができました。彼はSUZUKIの高価な16穴のパワフルさが気に入って、今夜の演奏会で使うといってました。多分、使ったのでしょう。かなりパワフルな演奏でした。185cm位のの巨漢です。


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Galisonさんのアンコール要求に応えて、出演者全員が出てきてジャムセッションが始まりました。彼が簡単なフレーズを吹いて、順々にアドリブを回していきます。いつの日かそんな仲間に入りたいものです。

帰りはツアーのバスが待っていて、ちゃんとホテルに連れ帰ってくれました。予定は1時間ほどオーバーしていたと思います。
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by chromclass | 2006-08-15 00:32 | | Comments(7)