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日本ハーモニカ芸術協会総会およびコンサート
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例年、この時期に開かれる総会。

・開会の辞
・議長選出
・議題
・報告事項
・会主挨拶(割愛)
・人事関係任命式
・授与式
・閉会の辞
第34回全国研修会
春のハーモニカ祭り

と続きました。

今年度は会主が高齢の為、会主職を廃し、会長職が設けられました。現理事長が会長に、現副理事長が理事長に異動となりました。それに伴い、会則の変更が行われました。

写真は、グレード認定式の模様です。

コンサートは、岩間朱美さん、柳川優子さん、ゲストの和谷泰扶さんの演奏でした。演奏中の写真が禁じられているのが残念でした。
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by chromclass | 2007-04-29 01:30 | 会合 | Comments(0)
ペン2
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ペン画第2弾です。
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by chromclass | 2007-04-29 01:04 | 雑感 | Comments(4)
弱いバネの代替品
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中国SWAN社製 SWAN 1664を取り扱い商品としていますが、バネの弱さが弱点と思われました。角度を広げてみても、元々のバネが弱いためか効果がありません。で、その交換用に100円ショップで安全ピンNo.3(38mm)24本入りを購入して加工して装着してみました。

これがまたビンゴ!でして、実に具合がよいようです。写真下が純正品ですが、バネの直径がかなり細いです。上は安全ピンを加工したもので、左側を切り落とせば完成です。

これはHohner製のバネが折れたときにも使える技ですね。賢くなりました。
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by chromclass | 2007-04-25 02:13 | 修理、改造 | Comments(5)
280
A.W.さんの280、7番のG音がおかしいと。相当な下がりようで、色々試してみると結局リードの根元に亀裂が入っていました。交換するしかありません。しかし、またしてもG音。1セットのリードにはそれぞれの音に3枚ずつリードが入っていますが、これでとうとうこのセットのG音のリードは欠品に。まあ、別のセットがあるからまだよいですが、特定のリードだけを購入した方がよさそうです。でも、ドイツのサイトで購入するにしても、モリダイラ楽器から購入するにしても面倒そう。しばらくそのままにしておきます。

修理自体はリード交換とバルブ交換、若干の調律で完了。
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by chromclass | 2007-04-25 01:16 | 修理、改造 | Comments(0)
スラー
滑らかな演奏をするためにはスラーがちゃんと表現できなければいけません。しかし、結構これができないことが多いようで、どう指導したものか。どうも吹きと吸いの間にちょっとした間隙があるようです。振り返って自分の吹き方を観察してみると、吹きと吸いは横隔膜の方向が変わるだけで、その間に間隙は特にありません。間隙ができるということは、吹きだ、吸いだという意識が強すぎるのかも知れませんね。

ひとつの解決方法は、速吹き練習があると思います。教室の速吹きの課題をこなしていれば、まず吹きと吸いの間に間隙を作る暇がないので、速吹き練習なのにスローな曲できれいなスラーを表現するのに役に立つのです。

なお、替え穴によるスラーを指導している教室もありますが、ここではあくまで吹きと吸いの交代を滑らかに行うことでスラーを表現することを目指します。替え穴はいつでも使えるわけではなく、いずれにしろ吹きと吸いの交代は必ず起きるからです。
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by chromclass | 2007-04-24 11:26 | 課題 | Comments(0)
NHC総会
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4月22日に総会があり、初参加しました。決まりきった議事進行はなるべく早く済まして、研修会や演奏会に移りたいという姿勢がミエミエのハーモニカ好きの集まりでした。昼食が提供された後研修会に移り、森本先生による「夜霧のしのび逢い」の複音ソロならびにカルテットの指導、コスモスによる演奏、メンバーの参加による演奏と楽しく進みました。休憩の後は小演奏会。進行するうちに、あ、そうだった、申し込み書に演奏するって申告したのだったと思い出し、MD伴奏を用意していなかったので冷や汗が。しかし、幸いなことに今回は購入したばかりのノートPCを携帯していて、伴奏もコピーしてありました。出番になって、MD装置の変わりにPCをつないで実験してみるとばっちりでした。そこで、「クマーナ」を演奏。今回は複音ソロ、ホルン独創、トリオ、クロマチック・ソロ、10 holesソロといろいろな形態の演奏が楽しめました。
17時に終了して、幹部連中は待ってましたとばかり居酒屋へ。いろいろ話題が盛り上げっても19時半には終了。有意義な一日でした。
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by chromclass | 2007-04-24 11:14 | 会合 | Comments(0)
大きな音
今まで小さな音の人に大きな音を出してもらうのに、

・決して強い域で吹き吸いしない。
・空気の量を多くすればよい。

と指導してきたのですが、それ以外にも小さい音しか出ない原因があることがわかってきました。それは、「咥え方」だったのです。

私たちはハーモニカをかなり唇に押し付けて吹き吸いしているのですが、音が小さい人はどうもそっと咥えているだけらしいのです。それに気が付いたので、もっと唇に押し付けてごらんというと、途端に大きな音になり、本人も「おお、音が脳に響く!」とびっくりしているのです。

それがわかったのですでに数人にそう指導してみました。結果は良好です。

気が付かなかったのが少し迂闊でしたかね。

因果関係を述べてみると、大きな音を出そうとして息を大量に吹き吸い使用とすると、空気圧が高まって唇の横から空気漏れがしてしまい、大きな音にならないというところでしょうか。
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by chromclass | 2007-04-20 00:26 | 課題 | Comments(0)
こまんたれう”
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1年振りのコンサート。ますます磨きがかかってきました。このグループを見ていると、つくづく思いますねえ。音楽を極めた人がハーモニカに興味を持つとこんなにすばらしくなるのだって。ハーモニカだけをやっている人は、なかなかこうはいきません。
なししろ3人とも音楽学校を出ているので、編曲、作曲自由自在。リズム感は抜群。暗譜は当然。いろんなハーモニカをそれぞれがこなす。テーブルには使うハーモニカが一杯。黒間チック、複音、バス、コード、ビネタなど。時にはパーカッションもやりながら吹く。また、時々誰かがピアノ伴奏に回る。今回はは100人の会場で120人集まったそうです。平日の昼なのに。私なんぞ当日券で入ったものだから、はじめは座れないかと思いましたが、雨のためかいくつか空席が出たらしく何とか座って鑑賞できました。
すばらしい演奏をありがとう。
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by chromclass | 2007-04-17 01:02 | 演奏会 | Comments(3)
ペン
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退職に伴って、通っていた会社の近くのデッサン教室を離れてしまいましたが、地元のNHK文化センターに講座があったので、昨日初参加。パステル志望ですが、たまたまペン画を取り上げるというので、ハーモニカ人形をモチーフに書き上げました。後2回続くそうなので、また別の人形を持ち込みます。
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by chromclass | 2007-04-15 01:34 | 雑感 | Comments(4)
辻音楽士
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ハミングキャッツの練習の帰りにみかけたユニット。パリで辻音楽士に魅せられて結成したとか。シャンソンが多くて楽しめました。アコーディオンはパリで買ったというボタン式。実際に演奏しているのを見たのは初めてかもしれません。ボタンの並び方を説明してもらいました。横に全部半音違いで並んでいるのですね。それが4段ほどある。最下段と最上段は連動していて同じ音がでるそうです。転調はメチャ楽なんでしょうね。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~SIESTA/
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by chromclass | 2007-04-15 00:49 | 鑑賞 | Comments(2)