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パイレーツ・オブ・カリビアン
観てきました。一人で。いや、別にパートナーがいるいないの話ではなく、16:10の回の観客が最初から最後まで私ただ一人だったということです。贅沢これに極まれり。でも、興行的に大丈夫なのかなあ。きっと誰もいない回もあるんだろうなあ。

面白いけど、話が込み入っていて複雑でしたねー。シリーズ全部見ていれば登場人物がわかってよりお面白かったのかもしれません。

最後の海戦でなぜ反撃がなかったのか意味不明でした。すべては会社のためって。。。。うーん、わからん。
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by chromclass | 2007-06-28 23:16 | Comments(4)
辛い
「MDからパソコンに取り込んだ楽曲は、同じパソコンにしか戻すことができません。」だと。

XPマシンに取り込んだ曲をVistaマシンにも持っていこうとしたら、上の制限で再生ができない。かといって、Vistaマシン上ではまだ取り込むことができないので、MDからもう一度というわけにもいかない。

結局アナログで取り込んでファイル分割するしかないのか。がっくり。
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by chromclass | 2007-06-26 14:25 | PC | Comments(2)
MDの取り込み
SonyのHi-MD Walkman MZ-RH1を購入して説明書を読んでいると、MDをUSB接続でPCに取り込めるという。早速やってみると、なんとCDの読み込みと同じくらいの速さでどんどん読み込んでいきます。

これまでのやり方はMDを演奏する速さでMP3として読み込み、さらに1ファイルのMP3になるのでそれを曲ごとに分割するという作業をしていましたので、1時間以上の大仕事だったわけです。それが楽々ファイル分割されたまま読み込まれていくので、10分以内に終わってしまいます。

なんか、へなへなっと脱力感を感じてしまいました。

でも、これで便利になった。うれしい。

し、しかし、この機能まだVista対応されていないんですよね。で、XPマシンでのみ利用可。対応が遅いと思うなあ、Sonyさん。
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by chromclass | 2007-06-26 00:50 | PC | Comments(2)
また来てね
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楽しかったね。
次、誰のうちに行こうか
もち!
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by chromclass | 2007-06-21 11:47 | The Mansion | Comments(6)
紫陽花
a0009196_14305419.jpg中々梅雨らしくなりません。この通りは右側が崖になっていて、紫陽花が一面に植えられています。圧巻です。
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by chromclass | 2007-06-20 14:28 | 雑感 | Comments(5)
私の中の私
次に何をレパートリーに取り入れるか考えるために古いLPを引っ張り出して聴いてみました。ありました、手ごろなのが。イルカのアルバム「いつか冷たい雨が」に含まれている「私の中の私」、前奏と間奏、後奏でハーモニカが使われています。かっこいい。これに決めました。で、よく聴いてみるとこのハーモニカ、どうも「ソプラノ・ホルン」のようです。最近、またホルンの人気が出てきているようですが、こんなかっこいいソロができれば中々いいですね。まあ、ハーモニック・オムニバスで演奏するときはクロマチック・ハーモニカを使うことになりますけど。
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by chromclass | 2007-06-16 20:31 | 編曲、採譜 | Comments(2)
300
引きつづきこの映画を」ました。カルタゴの300人の兵士がペルシアの大軍を阻止しようと戦うお話。結構血なまぐさいシーンが多く、首が飛んだり血しぶきがかかったりですが、もう慣れっこというか不快感はありません。
300人が全滅するわけですが、そのすぐ後にペルシア軍が侵攻してくるのではなくて、1年後にまたやってくるのはどううしてなのかなあという疑問が残ってしまいました。歴史の勉強が足りん。
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by chromclass | 2007-06-14 23:57 | 雑感 | Comments(2)
プレステージ
映画を見終わったところです。話が難しくて、オチはわかりましたけど、こりゃ、見てもわからない人もいるのではないかと思えました。案の定、エレベータの前でご婦人がぼやいておりますので、下に下りる間に解説を。なんとか納得してもらえました。思い返せば、冒頭のシーンでオチを示唆する場面が出ていたのですね。

ずっと推理力を働かせながら見る映画で謎解きが好きな人にはお勧めです。
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by chromclass | 2007-06-14 17:23 | 雑感 | Comments(0)
フレンドタウン・ハーモニカ・コンサート
無事終了。

S.I.さんから次の写真を提供していただきました。

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ハミング・キャッツ
演奏曲目
・山のロザリア
・千曲川
・ロミオとジュリエット
編成
複音×2
クロマチック
コード


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ハーモニック・オムニバス
演奏曲目
・ある雨の日の情景
・白いブランコ
・岬めぐり
編成
クロマチック×3
バス
コード


グループの演奏が終わった後、ハーモニカ・トリオ「ミネストローネ」が特別出演してくれました。また、メンバーが追加され「ミネストローネプラスワン」でのカルテット演奏も披露してくれました。メンバーのK.I.さんはは司会業も兼ねているため、トークも抜群。また、演奏はF.I.H.の小アンサンブル部門で優勝したばかりとあって、素晴らしいもの。やんやの喝采を浴びました。アンコールも終え、演奏はすべてほぼ時間どおりに終了。

小ホールの方を使っていますが、ほぼ満席状態。以前は出演者ばかりのコンサートの様相がありましたが、出演しないお客さんもずいぶん来場いただいたようでした。

ハーモニック・オムニバスとハミングキャッツは幹事グループに当たっているので何かと役が回ってきます。一つのコンサートを実施するのは中々大変なことと改めて認識しました。

PAに関しては、ハーモニカ演奏を扱うのは初めてとのことでしたが、親切に対応していただきました。会場に出る音とモニターから出る音にはかなり差がありました。エフェクトをかけないでモニターから出すので、バスの低音が生音に近く、戸惑いました。でも、会場にはなかなかよい音が出ていたようです。

第23回ということは、1回目のときに生まれた赤ちゃんがいまや23歳ということ、長い歴史があるのですね。打ち上げのときにこの歴史について語られました。私はまだそのうちの13回ほど出演しただけです。だんだん出演グループが増えてきて、今回は13グループが参加しました。教室レベルでは、重要なコンサートの位置を占めます。今回の会場はくじ運がいいHさんが確保してくれたものでしたが、来年もまたHさんが抽選に当たったとかで、同じ場所で6/15に開かれます。

私たちのグループにとっては、この次の重要な演奏会は11月の「みんなの街ハーモニカ・コンサート」です。またそれに向けて新曲に取り組まなければなりません。ただ、この演奏会は参加グループが多いので2曲しか演奏時間が貰えないとのこと。また編曲を用意しておかなければなりません。がんばりましょう。
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by chromclass | 2007-06-10 23:56 | 演奏会 | Comments(0)
ハーモニカ・ライナーズ
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ライナーズ40年ぶりの再結成コンサート。
プロフィールに書かれているように1961年結成から5年間で400ステージ以上をこなし、別メンバーによる「ブルー・ハーモニキャッツ」にその場を明け渡してから、実に40年の月日が経っています。往年の名トリオ復活コンサートでしたが、入場希望多数により急遽昼の部を増やしての、これが夜の部。


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第1部はトリオによる顔見世の後、それぞれの奏者によるソロ演奏。この3人はそれぞれソロ奏者としても1時代を築いた人ばかりなのです。ジャンケンで決めたという順番の1番手はコード奏者の波木さん。レオ・ダイアモンド並の華麗な音色を追求したことでも有名です。ビブラートが映えるスローな選曲で観客を魅了しました。2番手はバス奏者でトリオ「ノーブランズ」のメロディ奏者の鶴田さん。ピアノ伴奏によるかなり前衛的な曲を披露。3番手はメロディ奏者の町田さん。多重録音の先駆者、あるいは唯一の存在かもしれません。昔から町田トーンといわれた輝かしいビブラートで多重録音伴奏で演奏。

休憩をはさんで


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第2部はトリオ演奏オンパレード。
多くは往年の名演奏の再現ですから、私達が学生の頃演奏した曲やトリオ「サザンクロス」、デュオ「SOY Beans」で取り上げた曲も含まれています。


秀逸なのは司会の波木さんのトーク。さすがライナーズ、ブルーハーモニキャッツと進駐軍廻りやキャバレーでの演奏経験なのか、とにかくお客を喜ばせます。エンタテイナーの鏡です。
アンコールは2曲。うっ、曲名を忘れてしまった。


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それぞれのそうそうたる経歴が載っております。


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フラッシュなしなら撮影OKというのがうれしいです。
鶴田さんとピアノの黒田さん。

最初自動モードで撮影していたものだから、全部露出オーバーでこんな写真になってしまいました。


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ライナーズ・サウンドで決めます。衣装も今回のために新調したものだとか。色違いですが同じデザインです。

手動モードにしてシャッター速度を変えてみたところ、なんとか見られる写真になりました。自動モードだと、背景の明るさに敏感に反応してしまっているようです。


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バスの鶴田さん。鶴田さんはハモソの大先輩です。学年はずっと上なのでクラブでご一緒したことはありませんが、OB会での交流があり、私が40代でハーモニカ界に参入するきっかけの助言をいただきました。

ハミングバード時代、バスの代役をやっていただいたことがありました。


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メロディの町田さん。私と同じく古い木製ボディの280を愛用しています。

一度千葉県の演奏会でSOY Beansと組んで演奏させていただいたことがあります。昔の練習方法などよく聞かせていただいて参考にしています。


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コードの波木さん。ハモソでは鶴田さんの大先輩、ということは私から見れば大々先輩に当たります。今頃気が付いたのですが、コード・ハーモニカの持ち方が左右逆なんですね。

クロマチック・ハーモニカのレオ・ダイアモンドばりのビブラートは喉を振るわせるらしいですが、車の運転中にもずっと動かして練習したという話が伝わっています。


これからも演奏活動は続けられるようです。今回見逃した方も、まだまだ見るチャンスがあります。8月のNHCのコンサートには多分出演されるようなことをおっしゃっていました。
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by chromclass | 2007-06-05 10:22 | 演奏会 | Comments(4)