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内モンゴル旅行(9)
7月11日

次に訪れたのは五塔寺。塔には上から下まで全部で1000余りの仏像の彫刻がほどこされている。
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1階にはモンゴル文字で書かれた天文図が展示されていました。2階へは狭い階段で頭をぶつけないように登ることができました。


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2階からの眺め。


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帰り際に正面の建物を。


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空には印象的なかなとこ雲が。


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そうこうするうちに夕食の時間。レストラン前の光景。写し損なったのは、色々な果物の市が歩道に立っているところ。山森の西瓜や瓜が売られている光景は珍しかったのでしたが。


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本日のメニューは、羊肉のシャブシャブ。冷凍の肉が主でしたが、途中から生肉も出てきました。
話が弾んでいる間、ふと気付くと今夜のモンゴル衣装のショー・タイム。あわてて移動。


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会場は大劇場です。すばらしい建築物でした。


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すでに民族衣装のショーが始まっていました。後ろの楽団では、馬頭琴、胡筝、笛などの民族楽器
が使われています。


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草原で歌う歌手たちだそうで、朗々とした声でゆっくりした草原の歌を歌い上げます。伴奏に馬頭琴が使われました。


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次々に衣装が変わります。


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ドライアイスの霧の演出が好きなようで、よく使われています。


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モンゴル民謡が次々と続きますが、大体同じような雰囲気で、外国人の私達にはそろそろ飽きてきました。


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鄭さんが、早めに劇場を離れないと混雑するからというので、ホテルに引き上げることにしました。ロビーでモデルさんと写真を写すことができました。翌朝のホテルでの朝食のとき、やたらと美人のお姉さんが目につきます。どうやら民族衣装ショーのモデルさんが私達と同じホテルに滞在しているようです。目の保養になりました。


7月12日 帰国です。
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フフホト空港から北京へ。


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北京空港で手持ちの人民元を使い切るために、パンダの人形とお菓子を買い込みました。定刻に離陸、夕方成田に到着しました。楽しい旅もこれで終わりました。
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by chromclass | 2009-07-31 15:10 | | Comments(0)
内モンゴル旅行(8)
7月11日

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ラマ教寺院に続き、王昭君博物館へ。


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王昭君の象。中国4大美女の一人に数えられている。実際の顔は知られていないのですが、その功績により広く人民に愛されているという。紀元前33年に漢から匈奴に嫁ぎ、その前後約60年間は両国は平和を保ったというので友好のシンボル的存在なのです。この奥に見える綾が王昭君の墓。葬儀に当たり、慕う人民がもってきた土で約30mの陵墓ができたと言われている。


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博物館内のジオラマ。社会科の歴史では、匈奴の侵略といった面しか記憶にありませんが、ここは匈奴の本場なのですね。匈奴を中心にした歴史が解説されていました。成程なるほど。


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大きな馬頭琴の象の前で記念撮影。


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王昭君と夫の呼韓邪単于の像。奥の陵墓には登りませんでした。


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暑い日でしたが、木陰で衣装をまとった記念写真を写すサービスがあり、ウリアナさんがみんなにけしかけてそれぞれが映しました。まず、ウリアナさん自身。


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私も。この後歌舞団の公演があるので近くの土産物店で時間をつぶしながらカップ・ラーメンで昼食を済ませました。歌舞団はウリアナさんが出身したところで、団長さんと親しく、本日の公園案内が急に午前中届いたとかで、私達は時間近くに劇場に入り、リハーサルも見学しました。


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時間になると、あっという間に満席に。私達はリハーサルのときから特等席に座っていたのでラッキー。
王昭君の結婚やその後の宮廷生活物語でした。


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中国語と英語の説明がテロップで出るのですが、すぐ消えるので読み取れませんでした。


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終わり近くになると観客が立ち始め、中国の人はストーリーがわかるのだなと想像が付きましたが私達は最後まで着席。その後、ウリアナさんが団長に夜のモンゴル衣装の劇場公演のチケットについて交渉してくれ、なんとか席が確保できました。表に出ると、女優の一人がウリアナさんの知人で、奇しくも女優さんを近くから眺めることができました。
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by chromclass | 2009-07-31 13:42 | | Comments(2)
内モンゴル旅行(7)
7月10日夜

夕食のレストランで、市内在住のウリアナさんのお母様と合流。若い時は歌手だったそうで、モンゴルの歌を披露していただきました。私も返礼にハーモニカで1曲。何を演奏したか忘れてしまいました。
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ウリアナさんのお母様からいただいた内モンゴル土産の酒袋。肖像はジンギスカン。


この後、フフホト市内の夜景を見物するはずだったのが、土砂降りの雨で雷も光り始めました。公園に行ってみたものの、人どおりが絶えて、ネオンも大方消されていました。仕方なくホテルへ。フフホト市内ではビルの角にネオンが飾られていることが多く、特徴的な風景でした。また、タクシーの屋根には表にはタクシー表示、裏が電光掲示板でニュースを流す仕掛けが付いているのも特徴でした。ニュースは無線で配信されているらしく、どのタクシーも全く同じ表示なので、ちょっとわずらわしいですね。

7月11日

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朝早く目覚めたので、ホテルの窓から見えた公園に出かけました。7時になると、太極拳をする人たちが集まってきて、ラジカセの号令に合わせて一斉に運動を始めました。


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公園からホテルを臨みました。ベージュ色の建物です。


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自転車で風船を運んできた小父さんが空に上げ始めました。何らかの宣伝なのかどうかよくわかりません。


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午前中はラマ教寺院の見学。


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入口にある四天王像、左側。韓国でも四天王像は見かけました。


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四天王像、右側。


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次々に建物に入りました。カメラを構えるとお坊さんが駄目のサイン。色んな金色の仏様を見ましたが、カメラに収めることはできませんでした。中には性愛の仏様なのか、男女がしっかり抱き合った像もありました。


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説明がモンゴル文字と漢字で書かれています。モンゴル文字は縦に書き、上から下、左から右へ読んでいくのだそうです。線の数が多くて、とても読みにくそうなのですが、ウリアナさんは読めるそうです。なんでも外モンゴルではモンゴル文字は使われなくなってしまったとか。


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記念撮影。どこかの建物で中国の方から肩を叩かれました。誰だろうと振り返ると、盛んに口の周りで手を動かし、指を上に向けて頷いています。どうやら昨夜草原の松明パーティのとき私のハーモニカを聞いた人らしいです。こんなささやかな交流も楽しいもの。記憶に残りました。


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象と牛。神聖な動物なのでしょう。


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ラマ教以外に仏教の寺院もあるとのことなのですが、どれがどれやら、判別できません。
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by chromclass | 2009-07-31 12:31 | | Comments(0)
自主練習
宿題になっていた「瀬戸の花嫁」の全体練習の後、#1個の課題として「山のロザリア」を配りました。新しく入った方の指導に手を取られるので、それぞれ隣の人と合奏練習するように指示して、指導を続けていました。時間間際になりふっと気づくと、4人のグループができており、1st、2ndできれいなハーモニーが聞こえています。お、これなら変に全体練習ばかりやらず、それぞれに任せた方がよい学習効果が出るのではなかろうかと思った事でした。

次の練習日は約1ヶ月後で時間が空くので、b1個の課題曲「紅葉」を配って終わりとしました。

途中、2番F#音が出ない人の対応をしましたが、舌の位置の問題に加え、吸い音で鼻からも息を吸っているらしく、すぐ肺が空気で一杯になるらしいのです。花をつまみながら吸ってもらうとちゃんとロング・トーンが出るようです。ハーモニカだけから息を吸うのって、そんなに難しいことなのだろうか。『教えることは学ぶこと』、うまい指導方法を見つけないと。
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by chromclass | 2009-07-30 01:19 | 柏教室 | Comments(0)
Hard Bopper
Yさんの依頼。

5番D音のリードを削っても音程が上がらないとのこと。

リード交換で対応しました。
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by chromclass | 2009-07-28 17:15 | 修理、改造 | Comments(0)
Super 64X
H. K.さんの依頼。

6番E音のリードが折れる寸前なので、リード交換してほしいとのこと。

リード交換し、他に特に悪いところはないようです。
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by chromclass | 2009-07-27 23:29 | 修理、改造 | Comments(0)
祝賀会
今日は、昨年日本ハーモニカ賞に準ずる感謝状をいただいたMさんの1年遅れの祝賀会でした。ハーモニカ奏者、ハーモニカ教室でのピアノ伴奏での貢献に対して授与されたものです。
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会を主宰してくれたアンサンブル「みずすまし」による、お祝い演奏。ピンク・レディの「サウス・ポー」を演奏しました。バス・ハーモニカ担当は、受賞者のMさん。


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私達サッシーの出番は3番目と早く、
・ふれあい
を演奏。早いとその後でビールが飲めるので有利です。


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1部でのお祝い演奏が終わると、2部でピアノ伴奏付きのお祝い演奏が続きましたが、伴奏は受賞者のMさん。主役なのにご苦労様です。


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列席の皆さん。


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司会者Nさんのお祝い演奏。お酒を飲んでいるのに、よくバッハの速いフレーズが吹けるものだと感心しました。


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ノーブランズの演奏。儀式のバックを務めたり大活躍でした。


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定時に終わって、2次会へ。


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受賞者(左)を囲んで。


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宴たけなわですが、長淵剛の「乾杯」で締め。その後3次会がありましたが、下戸の私は失礼しました。
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by chromclass | 2009-07-26 23:49 | 会合 | Comments(0)
長野日帰り
いつもの時間に長野到着。

練習していた

・学生時代
・翼をください

を本番で演奏したということでよかったです。

それではということで

・瀬戸の花嫁

の練習を開始してもらいました。最後に、もう一度「翼をください」を演奏する機会があるとかで、通してもらい、盛り上げる場所や、コード・ハーモニカの響きについて注意しました。

次はクロマチックの個人レッスンで、今回は

・夜がくる

でジャズ感覚を養ってもらい、ペンタトニック音階やブルース音階を紹介しました。
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by chromclass | 2009-07-26 00:11 | 練習 | Comments(0)
2ndパート
7月22日の柏教室では、30分前から補修をしました。新しい生徒さんをなるべくレベルアップしたいとの発想からですが、音出しの段階で困っている人達も集まっていました。

音出しは、ハーモニカの咥え方、舌の位置、口吹きではなく腹式呼吸、ほっぺに空気を逃がさないなどを指導してあげるとどの音域でも無理なく音が出るようになります。でも、すでに何期か経験していても補修を希望してくるわけですから、講師の努力不足を反省しなければなりません。後は音階練習、速吹き練習の方法をみっちりやりました。

さて、正規の時間になったので、取り組んでいる「こまっちゃうな」を練習しました。1stパートの練習の後、2ndパートの練習に入りましたが、こちらは休符が読めない、音飛びがあるなどかなりハードルが高そうでした。新しい人もいるので、これはペンディングにして、ごくやさしい「ふるさと」の二重奏をC調、F調で練習し、次に「瀬戸の花嫁」の練習に入りました。ここで新たな発見。年長者の方は当然知っている歌ですが、新しく入った若者は「瀬戸の花嫁」も「こまっちゃうな」も聞いたことがないという。ま、そうですよね。知った曲を吹くことを目的にしているのではなくて、楽譜を読んで演奏できることが目標ですから、それでもいいのですが、親しみが持てた方がいいので選曲には配慮しなければ鳴りませんね。

次回も引き続き「瀬戸の花嫁」を練習します。
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by chromclass | 2009-07-25 00:24 | 柏教室 | Comments(2)
Mellow Tone
T. K.さんの依頼。
7番G音のリード交換を希望。

見た目はまだよさそうなので、鑢で調律してみましたが、すぐ音程が下がるのでやはりリードを交換しました。他にいくつか部分調律を施しました。
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by chromclass | 2009-07-24 23:59 | 修理、改造 | Comments(0)