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男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

森本先生、このシリーズに深くかかわっている様子。
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by chromclass | 2009-09-30 10:55 | 鑑賞 | Comments(0)
さくらのバラード


森本先生のクロマチックがさえます。
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by chromclass | 2009-09-29 15:59 | Comments(0)
第8回CHAハーモニカ・コンサート
千葉県ハーモニカ協会の定期演奏会も8回を数えるようになりました。
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千葉市民会館大ホールが会場です。
音響チェックを担当しましたので、朝10時の開始から12時までリハーサルに付き合いました。
この会場では、全体の音を拾う有線コンデンサーマイク5本が前列に固定され、他にワイヤレス・コンデンサーマイク3本が使えます。第1部地元ハーモニカ・グループの音響チェックでは、ワイヤレスをバス、コードの前に置いたグループではよい効果が得られたのですが、有線マイクをあてにしたグループではバス、コードがほとんど聞こえてきません。それで、バス、コードが移動できるグループには移動してもらって本番を迎えました。第2部はソロが多いので、有線マイクは撤去してもらいました。
定時開演で、ステージ係りのスタッフの努力で。第1部はぴったりと時間通りに終了しました。
2番目のグループ、松戸アミーゴは、私が編曲した
・山羊にひかれて
・時には母のない子のように
の2曲を演奏しました。私が全体演奏を聴くのはこの日が初めてなのですが、とてもよくまとまって素晴らしい演奏でした。
私が出演するもんなか・もんじゃ・オーケストラは第2部のトップです。15分の休憩時間にドラムスの設置や、イス、譜面台の並べ替えをこなし、開幕を待ちました。今回は私は下手に待機し、幕開けの後MCの呼びかけで登場するという演出を試みました。
演奏曲目は
・さらば夏の日
・蘇州夜曲
・タクシー・ドライバー
です。
タクシー・ドライバーのときに、運ちゃんが被るような帽子を被ったところ、若干の笑いが取れました。終了して挨拶のお辞儀の後、帽子の中から花を取り出して広げるマジックを試み、また笑いを取りました。その間、緞帳が下りてきて、少々焦りました。


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以降の2部の演奏ではほとんどソリストの演奏なので、写真を撮る余裕ができました。この通り、客席は満員です。


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ミネストローネの演奏。若手実力者で、迫力があり、容姿でも魅せます。


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キーボードの伴奏で、藪谷さんの演奏。


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ブルーホット・リードアンサンブルの演奏。


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最後の全員合奏で、各グループからの代表者がステージに登場、全員、また会場の皆さんも加わっての
・故郷
の演奏。滞りなくコンサートは終了しました。


回を重ねるに従って、このコンサートの内容は充実してきていると感じます。

打ち上げ懇親会は昨年同様千葉駅前の東天紅、23階の見晴らしの良い会場で開かれました。余興で私は
・夜がくる
を手拍子の伴奏で演奏しました。
来年は9月26日に同じ会場でコンサートが開かれるというアナウンスがありました。
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by chromclass | 2009-09-28 14:01 | 演奏会 | Comments(0)
町田明夫さんの若さをたたえる会
9月26日、町田さんの古希を祝う会、掲題タイトルで開かれました。
いまどき古希なんて当たり前と来賓の祝辞でからかわれておりました。古来希という年齢ですが、最近はもう当たり前ですものね。
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町田さんが教えているグループによる演奏。


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ザ・ノーブランズによるお祝い演奏。


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斎藤先生によるお祝い演奏。


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ここから町田さんが参加しているグループの演奏が続きます。
まず酔いどれトリオ。NHCの研究会に出席するとよくこのトリオの演奏を聴くことができます。


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ハーモニカ・ライナーズの演奏。これが現在よく活動しているバンドですね。


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スーパー・ユニットの演奏。時々作られるグループで、メンバーはその都度変わります。1曲しか練習してないからアンコールなしと牽制しておりましたね。


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奥様とのツーショット。涙出さないのかと茶々が入れられ、泣きじゃくって見せてくれました。ユーモアもたっぷりな町田さんです。


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近くの居酒屋で2次会。
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by chromclass | 2009-09-28 02:49 | 演奏会 | Comments(0)
自然
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オンブバッタがかわいい姿を見せました。
ところがそのすぐ下に、カマキリの姿が。
じっと狙っているようです。
その後、どうなったかはフォローしていません。
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by chromclass | 2009-09-28 01:13 | 雑感 | Comments(0)
Norwegian Dance No. 2 by Edvard Grieg - Harmonica Solo

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by chromclass | 2009-09-25 02:38 | 鑑賞 | Comments(0)
低音
270持参の初心者に低音を出す練習をしてもらいました。

まず口の当て方。ハーモニカを加えるのではなく、押し当てる、そんな感じを掴んでもらいました。

次に腹式呼吸。同じ穴を繰り返し吹き吸いするときに、口の形を全く変えず横隔膜の上下運動だけで繰り返しやってみる。

次に、口の中の舌の位置に気を付けてもらう。下に下がっているか。上顎をさらに上げてみてとか。図で空気に流れを説明したり。

次にネットの教室に出してあるハ長調の音階練習。基本と、飽きると次の音から始める応用、その意義。足のテンポとの連動など。

このあたりで、「ふるさと」の練習。

せっかくクロマチックを持っているのだから、引き続きト長調の#の扱いと曲の練習。さらにヘ長調のbの扱いと楽譜の読み方。曲の練習。

そろそろ時間になったので、最後にハンド・カバー・ビブラートの方法。

全く初めてという方で、1時間半でこれだけをこなしましたが、聞けばSaxをやっていたとのこと。飲みこみはいいですね。ただ、音出しがもっともっと練習が必要ですので今後の課題です。
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by chromclass | 2009-09-23 12:40 | 練習 | Comments(0)
Amadeus
M. O.さんからの依頼。
5番C#音がおかしな音がするのと、7番F音がよく音が出ないとのこと。

Amadeusの依頼は初めてでワクワクしますね。
5番C#音は、リードが振動で周りの壁に触れるのが原因なので、リードの取り付けを微調整して触れなくしました。

F音は以前自分で付着物を取り除いてからおかしくなったとのことで、観察すると上げ身が不足しています。他にも結構上げ身不足が散見しましたので、それらを含めて上げ身調整し、よく鳴るようになりました。
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by chromclass | 2009-09-23 00:10 | 修理、改造 | Comments(0)
Super 64X
M. O.さんからの依頼。
6番E音、7番G音の音程が下がっているから、リード交換をとのこと。

確かに下がっていましたが、リードの状態はまだどんどん下がっていく、折れる寸前の状態ではないようなので、鑢で調律しました。試し吹きをしても大丈夫のようです。

他にも音程が狂っているところは散見されるので、それらも含めて調律しました。

改めて考えてみるに、リードはあの振動で多少音程が狂っていくという前提のもとに、奏者は自分で調律位はできた方がよいのです。でも、そのうちに調律では済まなくなる位金属疲労が重なって、最終的には折れてしまうのでしょう。今回のケースは、まだ調律で直せる段階なのだろうと思いました。

以前に、修理したものがすぐ駄目になるという経験をしました。それでなるべくリード交換で対処するようにはしているのですが、今回のようなケースはちょっと判断に迷いました。
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by chromclass | 2009-09-22 23:59 | 修理、改造 | Comments(0)
280
N. Y.さんの依頼。
最低音部、低音部の音が出にくいとのこと。

吹いてみると確かにスカスカ、音づまり、などいろんな症状が出ます。不思議なくらいです。

分解してリード・プレートを観察してみると、あるリードは上げ身が上がりすぎ、その他は上がっていないなどが見受けられました。もし、工場出荷時にこんなのだったとしたら、欠陥品と言っていいです。たまたま作業員の腕が未熟だったのか、それとも購入後に自分で手入れなさったのか。

で、一つ一つ上げ身を調整して組み立て終わると、しっかりと鳴ります。これなら満足していただけると思います。
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by chromclass | 2009-09-22 17:44 | 修理、改造 | Comments(0)