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音出し
12/28

初級

生徒さんが休まれたので、レッスンはありませんでした。

入門

体験レッスンの方も交えて、単音の音出し練習をみっちりやりました。
体験レッスンの方が吹き方がわかってきたのがうれしいです。
日々の練習パターンを提示しましたが、続けてもらえればありがたいのですが。
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by chromclass | 2010-12-29 03:01 | お茶の水教室 | Comments(1)
S-56S
購入したばかりのハーモニカですが、SUZUKIの標準の上げ見調整では満足できないので、吸い音のみ上げ見調整とそれに伴う調律を行いました。
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by chromclass | 2010-12-27 02:19 | 修理、改造 | Comments(0)
SUZUKI SIRIUS S-56S
昨日のもんなか・もんじゃ・オーケストラ、今年最後の練習と忘年会、張り切ってちょっと早めに練習場に着いてマイクのセッティングをして、さあ、試し吹きと思ったら、な、な、なんと荷物の中にクロマチック・ハーモニカが1本もない。

さあ、忘年会には間に合うかもと言い置いて、家まで取りに帰るかと会場を出ましたが、往復2時間半はかかるだろうし、何かいい方法はないかと思案して、ハタと思い当たったのは、ここ門前仲町から新御茶ノ水の楽器店までなら40分程度で往復できるということです。家にはたくさんあるので普通のものを買っても仕方ないし、それならいっそのことまだ持っていないシリウスを手に入れてみようと決意してT楽器に向かいました。忘れたのでなんとかおまけして安くしてと店員さんにお願いして14穴ストレート配列のものを一本購入しました。クレジット・カードだから、ま、便利ですね。

練習場に舞い戻るともう練習が始まっていて、新しいのを買ってきましたと言うと、大ウケ。忘れた私は大ボケ。フルートの人が忘れたからって買うことなんか考えられないよねなんていう団長の突っ込みに団員も大笑い。

で、無事練習と忘年会に参加できたのでした。
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長野レッスンの時、生徒さんが買いたいと言っていたので、なにも論評できないのもシャクだなと思っていたので、そういう意味ではいい買い物。

12穴は私の環境では使いものにならないので、14穴、16穴の選択肢が。14穴にはストレート配列とクロス配列の両方が用意されているので、好みからストレート配列のものを選びました。速いフレーズを吹くときに、ストレートの方が戻りが速いから、好きなわけです。クロスの方が音量が大きいと言われていますが、戻りの速さの方が私には優先されます。16穴でストレートのものがあればそちらを選んだでしょうに。

音色については、木製ボディの280が一番の気に入りなので、今後吹きこなしていって好きになれるかどうかでしょう。

作りは丁寧だと思います。カバーの大きさがほんの少しボディより小さいので、Super-64みたいな組み立て時のストレスは感じないでしょう。ボディやリードプレートの角が丸みをおびているので、持っていても手がいたくなりません。

1、2、3、4番当たりの音を吹くと、かなり細かな振動が手に伝わってきます。Hohner製ではあんまり感じないのですが、錘を埋め込んであるせいなのかも知れません。今後分解して調べなくっちゃ。

SUZUKIの標準の上げ見は、私にとっては少ないので、これから上げ見調整に入ります。


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ちょっと残念なのは、カバーにちょっとした凹みがあったことです。致命的ではないのですが、新品のケースを開けたときにもう凹みがあったので、がっかりです。当たり外れの外れの方でしたかね。


それにしてもうっかりの代償は高かった。歳とともにこういう現象が増えて行くのかな。
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by chromclass | 2010-12-27 00:11 | 収集 | Comments(2)
長野レッスン
昨日の長野は少しですが雪が積もっていました。
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駅前の風景。


クロマチック

NHCの新年会で「白い色は恋人の色」を演奏する予定にしているので、その合奏練習をしました。暗譜を心がけて何度も何度も練習しました。

レスポワール

3月のアンデパンダン向けの曲を「ボギー大佐」に絞ったので、その練習。冒頭にコード・ハーモニカによる効果音を入れることにしました。強弱に注意しながら演奏はまとまってきています。多分暗譜して吹くことになるのでしょう。

クロマチック・グループ・レッスン

クリスマスと言うこともあって、インターネット教室上級課題曲「聖夜」を練習してもらいました。#4個のE調は初めてなので、無理せずに、音階練習から始め、1stを少しずつ練習していきました。メロディーなのでなんとかこなしました。その後、2ndパートに挑戦。まったくメロディーとは違う裏メロなので、とにかく最初のコーラスが吹けるように反復練習しました。最後に、1st、2nd、バスで最初のコーラスを演奏して時間切れとなりました。この手の曲は季節ものなので、この季節が過ぎてしまえば演奏しにくいので残念ですが、#4個に初挑戦という大きな一歩ではありました。

忘年会

本年最後のレッスンということで、長野駅前の「おたる」で忘年会を行いました。昨年のことも思い出されます。レッスンも2年目を迎えたわけです。来年もまた頑張りましょう。
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by chromclass | 2010-12-26 01:49 | 練習 | Comments(0)
SC-64
S. O.さんの依頼。

Gの音が出なくなったとのこと。

調べてみると、リードの根元に亀裂が見つかりました。溶接されているリードなので、こちらでは交換する技術がありません。製造元に修理を依頼してもらうことにしました。

古いリードを取り除いて、リードとボディに穴を開け、リベットで留める方法はありますが、交換用リードの買い置きが無いので、返却することにしました。
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by chromclass | 2010-12-23 12:37 | 修理、改造 | Comments(0)
今年最後の発表会
12/22

ダンスの後に柏教室です。
「ウェンセスラスはよい王様」を何回か全員で合奏した後、それぞれのチームに発表してもらいました。パートナーとアレンジを工夫して面白い演奏も出ました。みんな満点!

その後は「忘れな草をあなたに」を同じパートナーと組んで全体合奏、個別合奏の練習をした後、発表です。発表が終わったらほぼ時間。来年にやってほしいことを聞き取りしたところ、

・ハーモニカの構造、メンテナンス
・きれいな音色づくり
・やさしいジャズ
・カラオケ練習法

などが挙がりました。これらを取り交ぜて練習していきましょう。みなさん、よいお年を。
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by chromclass | 2010-12-23 00:40 | 柏教室 | Comments(0)
ダンス教室忘年会
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通っているダンス教室の忘年会でサッシーのアトラクションの演奏を頼まれました。

演奏曲目

・白い色は恋人の色
・夜が来る
・また君に恋してる
・居酒屋
・私は泣いています
・鈴懸けの径
・二人でお酒を

最後の2曲では、みんながジルバを踊ってくれました。
特筆すべきは、これら7曲全部を暗譜で演奏したことです。サッシーとしては、初めての快挙です。
とはいいつつ、いくつかの失敗もありましたので反省は多々あります。


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総勢この程度の小さなパーティでしたので、PAなしの生演奏にしました。


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私がコードを吹いているときはみんなが踊っているときだったので、写真はありません。で、記念にポーズ。


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ついでにもう一つポーズ。


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ダンス仲間とワルツ。


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先生とのラスト・ワルツ。


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私以外の先生とメンバー。
来年もよろしくお願いします。
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by chromclass | 2010-12-22 23:58 | 演奏会 | Comments(0)
Velvet Voice
T. K.さんの依頼。

6番E音の音程が狂っているとのこと。

調べると、修理の痕跡でリードの先がペラペラになっています。迷わず交換しました。あと、その周りのリードも、修理の過程で削った痕がありましたが、音程が正しくなっていなかったので調律しました。
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by chromclass | 2010-12-22 10:20 | 修理、改造 | Comments(0)
音出し、リズム
12/20

初めてのハーモニカ

本日のレッスンは一人だけになったので、落ち着いて複音ハーモニカの音出しに取り組みました。この教室では複音ハーモニカの日本的奏法には取り組まないで、きれいなメロディ・ラインを吹くことを目標にしています。本日は、複音ハーモニカが持つ特有のビブラートに加えて、ハンド・ビブラート(ハンド・カバー奏法ではない)でビブラートをかける練習をしました。複音特有のビブラートは調律をよほど厳密にしておかないと、各音でかかるビブラートの速さにばらつきが出てしまいます。ハンド・ビブラートはそれを打ち消して、自分の速さでビブラートをかけることを可能にします。上級者は自然にそれを実践しているように見受けられますが、ほとんどの人は複音特有のビブラートにまかせっきりになっています。今回はそこに挑戦したわけです。

手を動かすときの注意は、その速さです。大抵の人は速く動かすので、効く人にその効果を浸透させることができません。16分音符程度の刻みで手を動かすと、足のカウントとも同期させることができるので、テンポを間違えることもありません。また、ビブラートのかかり具合を耳で確認しながら動かすことも重要です。また、音が動いているときにはビブラートをかける必要はありません。2分音符以上や、時には符点4分音符ぐらいの伸びる時間がある場所でビブラートをかけます。

このような注意は、実はクロマチック・ハーモニカでハンド・ビブラートをかけるときと同じなんですね。複音ハーモニカだけを吹いていると、このような発想がなかなか湧いてこないかもしれません。ぜひ取り組んで見てください。

クロマチック・ハーモニカ

こちらも本日は一人だけでした。次の課題曲「マイム・マイム」に取り組みました。楽譜から音の長さを読み取ることができないという欠点をお持ちなので、最初はまったくメロディがメロディになりません。2/4拍子なので1小節に足を2回打つこと、16分音符、8分音符、4分音符を売っている足に従って長さを把握していくことなどを小節ごとに練習してもらうと、最終的には1曲全体がしっかりメロディとして吹けるようになりました。そこで私の方はポケット・コードを使ってそれに伴奏を付けましたが、ストレスなく曲を進めることができました。この曲のテンポは速く、しかも7回も繰り返すので、実際にフォークダンスの伴奏をするときは結構ヘトヘトになってしまいます。その分、速い曲の練習には楽しい、いい曲です。

さて、まだ時間に余裕があったので「遥かなるアラモ」の練習に入りました。この曲は一転してスローの曲で、シンコペ気味なので音を伸ばす長さの把握が重要になります。伸びた音は「アイウエオ・リズム攻略法」で足のカウントに合わせて行けばよいのですが、その方法を色々実践しているうちに時間となりました。

説明しているうちに、「アイウエオ・リズム攻略法」を来年の合宿の課題にすることもいいかなと思い始めました。テキストを作るといいだろうなと思い始めました。
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by chromclass | 2010-12-21 11:17 | 草加教室 | Comments(0)
歌声喫茶的伴奏



合唱のグループと組んで、このような催しの伴奏を引き受けることになりました。聞かせるための編曲と違って、歌える伴奏用に編曲を準備中です。うまくいくと、年に何回かこのような催しをしたいと言っていますので、頑張りたいと思います。

対象は、カラオケは苦手だけどみんなで歌いたい人達ということです。なんかわかるような気もします。私もカラオケは苦手ですから。
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by chromclass | 2010-12-19 11:50 | 演奏会 | Comments(0)