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浜辺の歌、Greensleeves
今日は温泉に入ってからアリーナ教室へ。

初級、中級の人が力を合わせて「浜辺の歌」の合奏を練習しました。生憎バス担当がいないのですが、1st、2nd、コードに分かれて何回も練習しました。時にはパートを交代しながらなので、中級の人は色んなパートが経験できました。初級の人も、何度も練習するうちにアルペジオやオブリガートの部分も進歩してきました。

90%ぐらいの出来栄えですかねという感想が出るようになったので、残りの時間を「Greensleeves」の合奏に当てました。クロード・ガーデンさんのお手本を聞いてから取り組みました。クロードさんの演奏には惚れ惚れします。初級の人は鑑賞に廻りました。コードは私が担当しました。ちょっとした感想として、以前2番、1番の低音が出ないと言っていたのが楽々と出ていますと指摘すると、ここへ来てから出るようになりましたと嬉しそう。

はっと気が付くともう時間です。合奏は楽しいですね。
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by chromclass | 2014-01-30 22:27 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
Larry Adler - Chattanooga Choo Choo

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by chromclass | 2014-01-28 12:08 | 鑑賞 | Comments(0)
Larry Adler - Night over Shanghai

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by chromclass | 2014-01-28 12:06 | 鑑賞 | Comments(0)
Saxony Orchestra
S. K.さんの依頼。

上ヶ見調整をやったら音が数か所出なくなったとのこと。

このハーモニカは低音がG音まで出ます。なので、低い方のリードは普通の12穴のハーモニカよりは上ヶ見が上がっています。それを、上げ過ぎじゃないかと思って下げたのが音が出なくなった原因でした。

上ヶ見を戻していくつかの音は出るようになったのですが、どうしても音量が出ないリードが2本ありました。日を改めてじっくり観察しながら最初のリードを軸の回りで回転させているうちに、ちゃんと音量が出る場所が見つかりました。気をよくしてもう1本のリードも調節し直したところ、こちらも解決しました。

数か所のバルブが接着剤の付け過ぎや貼り方が歪んでいたために音が震えたりしていました。それらを貼り替えて、ようやく元の状態に戻すことができました。
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by chromclass | 2014-01-26 15:33 | 修理、改造 | Comments(0)
Super 64
S. I.さんの依頼。

数年前に買っておいたリード・プレートに付け替えたのだけど、音が出にくい個所があるとのこと。

分解して目視しただけで、上ヶ見が十分でないところがたくさんありました。それらを調整し、調律も行いました。ずいぶん鳴りやすく、フェイクも容易になりました。

このように、新品リード・プレートであっても、取り替えただけで済まないケースは自分の場合も含めてよく経験します。原因を考えてみたいと思います。

工場出荷前には当然製作段階で上ヶ見調整を行っているはずです。なのになぜ上ヶ見がガタガタになっているのでしょう。こにれは金属の形状記憶性に原因があるのではないかと思っています。自分で上ヶ見調整していても経験することがありますが、昨日調整しておいたのに今日は少しもとに戻っている。新品リード・プレート、さらには新品ハーモニカは工場出荷された後、倉庫滞在中や在庫期間中に、調整してあるリードの上ヶ見が調整前の状態に戻ったり、そんな極端でなくても少しだけ元に戻ったりするのかもしれません。

私自身は、新品ハーモニカを買った場合にはどのメーカーのものであってもすぐ分解して上ヶ見調整してから使います。
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by chromclass | 2014-01-26 12:13 | 修理、改造 | Comments(0)
いよいよ中級
「私は泣いています」のアドリブ譜付きと「二人でお酒を」をおさらいしたので、いよいよ中級に進むことにしました。ですがテキストの準備ができていなかったので、D調の音階練習と速吹き練習、隣の譜面を見ながらの「早春賦」と「さくらさくら」、次いでBb調の音階練習と速吹き練習、隣の譜面を見ながらの「サンライズ・サンセット」を練習しました。その間、音階練習の意義や、b系の調がクロマチック・ハーモニカには具合がいいことなどを離させていただきました。
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by chromclass | 2014-01-22 23:15 | 柏教室 | Comments(0)
Toots Thielemans Don't Blame Me Giants Of Jazz 1995

続きが欲しいですね(笑)。
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by chromclass | 2014-01-22 08:59 | 鑑賞 | Comments(0)
シンコペーション、二人でお酒を
今日は光明が見えてきた日でした。

中級

シンコペーションを含む曲をゆっくりとしたテンポで吹き、足踏みとあいうえおリズム攻略法の関係を把握しながら練習して行きました。少しずつ正しいテンポに近づいて行く様子が興味深かったです。

攻略法は以前から伝えてあったのですが、このようにゆっくりと足踏みとの関係に注目してくれたのがこれまでからの進歩です。

少し光明が見えてきました。

初級

初級IIIの最後の曲「二人でお酒を」を練習しました。

スイングらしくないところ、シンコペーションのアクセントの置き方、シンコペーションの足踏みと課題はたくさんありますが、それぞれ少しずつ進歩していきます。

途中、ハーモニカのリードのお歪みを直したり、高音部の音出しのコツを教えたり、トリルを適用する方法を教えたりと手広く対応して充実した時間でした。

最後に「二人で」のカラオケを流してそれに合わせて全員でメロディを吹きました。
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by chromclass | 2014-01-21 13:43 | お茶の水教室 | Comments(0)
浜辺の歌
初めてのハーモニカ

今年は実力を付けるという目標に向かって、「浜辺の歌」二重奏を練習しました。まずはアルペジオの練習。楽譜を読むのもさることながら、ハーモニカをうまく移動させることに苦労しています。一つには、自分が現在出している音が認識できていないことがあります。移動が十分でなく、「ソ」を出そうとしたのに「ミ」が出ていても気付かないで、それ以降の音のつながりも間違ったまま吹き吸いしてしまう。

対策としては音階練習が有効と思われるのですが、「ドレミファソ・・・」と連続で練習すると分かるのですがとの反応です。相対音感はあるけれど、絶対音感(的)なことが身に付いていないのですね。それこそアルペジオの練習なんかいいかもしれませんが、超初心者の場合、そういった練習自体がとても難しいですね。今後の私なりの指導方法の課題とします。

できあがっていないけれど、アルペジオの練習はちょっと横に置いて、最初のメロディ部分の1stパートと2ndパートの練習をして、合奏を試みました。2ndではアルペジオ的なオブリガートが出てくるので、やはりここでもうまく行かず、音はとにかくリズムキープをしっかりやって、うまく行ったら音を正しくする方向へと導きました。

次に最高音部の音を使うオブリガートの練習。あまりに高音部なのでハーモニカをそこへ移動させるのに躊躇している様子。取り組んでいる最中に時間となってしまいました。

クロマチック・ハーモニカ

こちらも「浜辺の歌」に挑戦中ですが、私との二重奏で進行させました。テンポキープの問題が出ています。8分音符が続く難しい部分はゆっくり吹くのですが、そこを過ぎてメロディ的な場所に来ると簡単なためどんどん速く吹いてしまいます。そこを我慢してテンポキープするのが今後の課題でしょう。

帰りはいつものように吉川天然温泉でゆっくりと身体をほぐしてきました。
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by chromclass | 2014-01-20 23:59 | 草加教室 | Comments(0)
ハーモニカ合宿
関東ハーモニカ連盟主催のハーモニカ合宿研修会が隔年開催となり、ハーモニカ・ファンの皆様には残念に思っていらっしゃる方も多いことと存じます。

さて、その補完機能として、今年度は各県単位で開催されることが計画されています。そのうち、千葉県ハーモニカ協会主催第1回合宿研修会が7月4日(金)、5日(土)の1泊2日で国民宿舎「サンライズ九十九里」で開催される運びとなりました。

嵐山で行われていた研修よりも小ぶりの講座数となりますが、クロマチック・ハーモニカの講座が5日に予定されており、私が講師を担当する予定です。参加者は千葉県に限らず全国どこから参加してもよろしいそうですので、この機会にクロマチック・ハーモニカを始めたいと思われる方、九十九里浜の観光も兼ねて参加をご検討されてはいかがでしょうか。内容は、初級以前の入門的な内容にするつもりでおります。

まだ詳細は決まったわけではないので、近日中に発表があると思われます。楽しみにお待ちいただければ幸いです。
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by chromclass | 2014-01-18 23:45 | 会合 | Comments(0)