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オーストラリア観光旅行(2)
7月26日 ケアンズ

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ホテルでの朝食後、歩いて数分の桟橋から、グレート・バリア・リーフのグリーン島ツアーに出かけました。船酔いには弱いことを思い出し、酔い止めを飲んだのですが、外洋に出るとやはり揺れは大きく、ちょっとへとへとの状態で島に着きました


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島はとても小さく、500mほど熱帯雨林の中を歩くと島を横断して向う側の海岸に出てしまいます。


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引き返して、ヘリ・ポートがある海岸に戻ったところ。風はこちら側に吹きつけてくるので風当たりが強い。その反対側に当たる海岸は穏やかです。


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ヘリポート前から見る対岸の山々。サンゴ礁を越えたあたりの水の青さが際立ちます。カモメ(?)が盛んに飛んでいます。時々垂直に落下して海面に突っ込みます。


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桟橋近くのベンチに座っているとこの鳥がよちよちと歩き回っています。熱帯雨林に中にもいましたが、すべて歩く姿で、飛ばない鳥なのかなと思ってしまいます。


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通常のツアーだとこの桟橋から出るガラス底の船で回りを巡るのですが、ガイドの薦めもあり。アウターリーフ・クルーズに出かけることにし、桟橋でクルーズ船を待ちました。桟橋近くでシュノーケリングを楽しむ親子。さすがに自分たちでそんな体験をしたいとは思わなくなりました。若さって素晴らしい。


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桟橋上で待っていると、ヘリポートに向かうヘリコプターが飛んできました。


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さらに待っている間に騒がしくなったと思ったら、「ウミガメがいる」との指摘。確かにいました。液晶画面がよく見えないのでシャッターを押したら、かろうじて右上隅に写っていました。


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シュノーケリングの人達も見えます。間もなく乗船して、沖合に浮かぶポンツーンに旅立ちました。横揺れが大きいなと思っているうちにポンツーンに到着。さっそく半潜水艇に乗り込み、サンゴ礁の見学です。


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サンゴ礁に小魚が群れています。


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進むにつれて海底の様子も変わっていきます。


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小魚の群。


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大きな魚も。


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戻り始めてポンツーンの近くになると大きな魚が増えました。ひょっとしたら餌付けされているのかもしれません。普通は餌を与えることは禁止されていますが、許可を得て餌付けしていますとの文言がどこかにあった。


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魚影が濃い中、ポンツーンに戻ってきました。ビュッフェ式の昼食をいただきました。


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ヘリコプターでの遊覧飛行もオプションで用意されています。利用しませんでしたが。他に水上スクーター、ダイビング、シュノーケル・ツアーなども体験することができるようになっています。


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半潜水艇ツアーは30分おきに出発していきます。


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グレート・バリア・リーフのアウター・リーフ。この海の青さは素晴らしい。間もなくケアンズに向けて遊覧船で帰り着きました。船酔いを避けて眠っている間に着いてしまった感じです。


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夕食は歩いて15分程の海岸通りにある「ロウ・プラウン」。海鮮料理屋さん。


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貝類、ロブスター、カニと山盛りのメニュー。
ケアンズ最後の夜は更けていきました。
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by chromclass | 2014-07-31 11:24 | | Comments(0)
擬音
最初にト長調の音階練習と速吹き練習をしてから「学生時代」に取り組みました。二重奏の練習に入って、途中で2ndパートで音のフェイクを使った方がいいところがあって、そこを練習しているうちに、前フェイク、後フェイク、中フェイクと進み、ついには汽笛、カモメの鳴き声、汽車などの擬音に次々と取り組むようになりました。気が付くとあっという間に時間が来てしまいました。

次回はお盆休みがあるためにほぼ1か月後のレッスン日となります。しばらくのお別れです。
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by chromclass | 2014-07-30 23:40 | 柏教室 | Comments(0)
オーストラリア観光旅行(1)
7月24日夜から7月29日朝まで6日間のオーストラリア観光旅行に出かけました。滞在地はケアンズとシドニーの2カ所です。オーストラリアの季節は冬で過ごしやすく、その間日本は酷暑だったそうです。終わってみればあっという間でした。

7月24日

 ジェットスター航空JQ-026便にて成田からケアンズへ。格安航空で、映画も音楽もお酒もなし。ひたすら目的地へ。

7月25日 ケアンズ

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空港着。ホテル・パシフィック・インターナショナル・ケアンズで荷物を置いて世界遺産熱帯雨林キュランダ観光へ出発。


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キュランダ鉄道フレッシュ・ウォーター駅。


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プラットフォーム脇のきれいな花。


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列車がやってきました。山奥の鉱山用に難工事で建設されたそうですが、今は観光用の鉄道になっています。現在は車で簡単に目的地に行けるそうです。


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5号車に乗車。


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車内の様子。進行方向右側が見所満載のため、ガイドさんの案内でお客が時々座席を入れ替わって公平感を醸し出します。


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熱帯雨林の中を列車は目的地に向かって登っていきます。


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国立公園内なので現在は住宅を建てることができません。国立公園指定前からあった住宅は急騰して億円台だとか。


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急カーブに差し掛かると極端に列車の速度が落ち、絶好の撮影ポイントになって居ます。


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車窓左側に滝が現れます。


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途中バロン・フォールズ駅で滝を見学するために15分程停車。ここも絶好の撮影ポイントです。引き上げるころには雨が強くなってきました。まあ、熱帯雨林なんですからね。


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バロン・フォールズ。


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同じくバロン・フォールズ。中々の迫力です。


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キュランダ駅到着後、コアラを抱っこするサービスが付いていました。


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ビュッフェ形式の昼食。


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アボリジニ・ダンス・ショーのダンサー。


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楽団演奏担当のディジリデュウ奏者と打楽器奏者。


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ダンス・ショー。演目がたくさんありました。


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観客を巻き込んでのパフォーマンス。


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水陸両用のアーミーダックに搭乗して熱帯雨林の中を探索。第2次大戦で米軍が使った車両だそう。
このあたりは、以前はコーヒー園だったのを熱帯雨林に戻すというプロジェクトの成果だそうです。


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頭上に広がるシダ植物、


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水の中ではスクリューで走ります。水トカゲが木の枝にいるのをガイドさんが見つけてくれました。


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カカオの実。これからチョコレートが作られます。


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キュランダ市内で自由散策。見事に気根が発達した街路樹。


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葉っぱの先が真っ赤な植物。


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帰りはSkyrailというロープウェイで下山します。キュランダ駅。

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バロン川を見下ろして出発、


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バロン・フォールズを眼下に。


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熱帯雨林の樹冠を眺めながら下っていきます。この光景が映画「アバター」の舞台の下地になったと言われれば、なるほど似ています。


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途中レッドピーク駅を越えるとケアンズの街並みに近づいてきました。遠くにはグレート・バリア・リーフの海が広がっています。


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ホテルにようやくチェック・インし、夕食は近くのレストランでオージー・ビーフの巨大ステーキ。レアでいただきました。


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デザートに頼んだソルベ。4スクープ分でバケツみたいな容器。


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調満腹で腹ごなしにケアンズの街並みを散策しました。近くにナイト・マーケットという屋内の市場があり、小さなお店がたくさん入っていました。
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by chromclass | 2014-07-30 16:23 | | Comments(0)
旅行により不在
7月24日~7月29日の間、旅行にでかけます。
レッスン並びに修理をこの期間お受けすることができません。
よろしくお願いします。
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by chromclass | 2014-07-24 11:00 | | Comments(0)
270 Deluxe
K. W.さんの依頼。

オーケストラの音程A=442と合わないので自分で調律していたところ、6番E音が鳴らなくなってしまった。その対処とA=442~443に全調律して欲しいとのこと。

Hohnerの製品は元々A=443であるはずなので、オーケストラに合わないというのは、吹き方の問題ではなかろうかと思います。まず、6番E音が鳴らない原因を調べたところ、上ヶ見が無くなっているのでした。調律を、リード・プレートを外さずに表側からやってしまったのだと思われます。上ケ見を上げましたがリードが壁に触っている感じ。リードが少し回転して壁に触るのでした 。回転の歪みを直してやると正常になるようになりました。

A=443で全音調律に取り掛かりました。A=442になっていたのか、ほとんどのリードの音程をを少しずつ調律してやる必要がありました。

6番F音の鳴りが少し変なので、眺めると、バルブに弱い折れ目が付いていました。バルブ交換してやると、正常な音になりました。

マウスピースのスライドの上下の部品が上下逆になっているのに気付きました。このハーモニカ、左手用になっており、ご自分で改造したときに間違って上下逆にしたようです。普通の状態に直しました。

(左手用のハーモニカって慣れていないのですごく扱いにくい。そもそも試し吹きの持ち方も混乱してしまう。)
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by chromclass | 2014-07-24 00:59 | 修理、改造 | Comments(2)
学生時代
今日から「学生時代」に取り組みました。1stは知ったメロディなので、楽にこなせましたので、2ndに挑戦。途中2ndのソロ部分が2小節あるので、そこのところで中フェイクをかける練習をしました。また、流しの2分音符や全音符でハンド・尾部らpとをかける練習をしました。それらの効果を生かすためにも、強めの音を出すように努めてもらいました。
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by chromclass | 2014-07-24 00:31 | 柏教室 | Comments(0)
Get On、忘れな草をあなたに
中級

「Get On」で付点8分音符の音の伸ばし方が足りなかったのを修正しました。しかしすぐには修正しきれませんでした。

次に「Cowboy Hit」の練習に入り、こちらは手㎜歩が速いので足踏みに課題が出ました。

残りの時間で「Techno Party]no楽譜を配りました。全体を眺める程度で時間が来てしまいました。

初級

「忘れな草をあなたに」の合奏を全体で練習した後、それぞれパートナーを見つけて個別に練習するよう指示したところへ、体験レッスン受講の方が見えたので、音出しと音階練習、「ふるさと」などの指導を行いました。合奏練習が、完成したわけではありませんが、飽きるのを防ぐため、「学生時代」を配りました。皆さん、馴染みのある曲ですぐ1stパートの練習に入りました。次回には2ndパートの練習をして合奏に持ち込みたいところです。

体験レッスンの方に感想を聴いたところ、幸い来月から参加してくれることになりました。
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by chromclass | 2014-07-22 17:59 | お茶の水教室 | Comments(0)
母さんの歌、赤坂の夜は更けて
初めてのハーモニカ

今日は一人欠席のため、個人レッスン状態。ハンド・ビブラートを極める練習をしました。まずロング・トーンでハンド・ビブラートを再確認し、次に曲の中でも伸びた音だけにハンド・ビブラートをかけます。「母さんの歌」を題材に、時間一杯、足踏みを絶やさず自分の演奏に耳を澄ませながらいい曲想となるように繰り返し練習しました。最後に比較の意味で、ハンド・カバーでもビブラートをかけてみて、両者を較べてみました。

クロマチック・ハーモニカ

「赤坂の夜は更けて」には2拍3連符がたくさん出てきます。攻略方法を伝え、練習しました。大分余裕が出てきたので、次は伸びた音で横隔膜ビブラートをかける練習に入りました。いい感じになってきました。

次いで「赤色エレジー」の練習に入りました。四分の一辺りまで進んだところで時間が来てしまいました。

帰りに吉川温泉に入りました。気温が高くなってきたため、お湯の温度は比較的ぬるめの38度くらい。のんびりと浸かっていることができました。
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by chromclass | 2014-07-22 00:29 | 草加教室 | Comments(0)
NHC研究会
11時から池上会館で開催。

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時間ギリギリで到着したら、PAシステムがうまく働いていない、見てほしいとの要請。電源を入れると、数秒後に切れてしまう。大した知識もなく考えあぐねてしまいましたが、試みに電源ボタンを指で押しているとちゃんと働くことが判明。司会の開会あいさつの間、指で押さえ続けていましたが、ガム・テープみたいなもので何かを押し付けておいたらどうかとひらめき、マイクに巻いてあった粘着テープを剥がしてもらって、折りたたんだティッシュペーパーで電源ボタンを押し付け、粘着テープで固定してみました(写真)。見事に電源が入ったままになっています。これで今回はしのげます。後日メーカーに修理に出すことになるでしょう。


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午前中は複音ハーモニカの分散和音に関する研修会。多くの複音奏者の方が籔谷先生のテキストと講義に真剣に取り組みました。クロマチック奏者達や合奏専門奏者も神妙に説明にしたがって練習しています(笑)。質疑応答も活発でn充実した時間を過ごしました。


昼食休憩後、「吹きま専科」の課題曲「つぐない」に全員が取り組みました。手書き原稿から起こした印刷原稿の攻勢が甘く、かなりの時間を訂正に費やしてしまいました。
曲の調子はDm調で、CとC#で取り組む複音奏者にとっては、結構大変な課題曲だったのではないでしょうか。クロマチックの奏者にとっては、初見でもなんとかなるといった感じでした。


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研修後は恒例のミニ・コンサート。20名弱の奏者が演奏しました。
私は15番目の出番で

演奏曲目

・にじいろ

を沖縄の三板を使う方にリズム内をしていただいて、何とか演奏しました。


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最後に講師の籔谷先生が2曲、副会長の町田先生(写真)が2曲を演奏して、和やかなうちに閉会を迎えました。


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演奏を聴く客席の皆さん。遠方から来られた方がずいぶんいたので、ちょっと前に帰られて空席が出ましたが、研修中などは満席でした。


さて、終了後は恒例となっている居酒屋での打ち上げ。会話が弾むうちに東京都上空には発達した入道雲が発生。雷を交えた土砂降りとなりました。中々通過してくれなくて、小雨になったころに池上駅に向かいましたが、その間も稲妻がぴかぴかと光っておりました。駅に着いたらなんと池上線は落雷によるものか、信号故障で運休中。見通しが立たないとの駅員の説明で、あきらめて皆でバスで蒲田駅に到着。その後は順調に帰宅することができました。
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by chromclass | 2014-07-20 23:47 | 会合 | Comments(0)
四季の歌
時間の制約の中、あわただしく吉川温泉に浸かってから会場に向かいました。

教室にも色んなレベルの人がいるようになり話題が発散してしまうので、今回は最初に全員合奏と言うことで「四季の歌」をみんなで演奏しました。初心者の方は1stパート、地震のある方は2ndと言うことでそれぞれが参加しました。時折私がコードで参加したりしました。その後個別練習ということで、初心者の方は引き続き「四季の歌」に取り組み、その他の方は「無縁坂」、「順子」、「ある晴れた朝突然に」など、最近配った楽譜に取り組みました。それぞれ、リズムの取り難いところ、音の出しにくいところなどを巡回して相談を受けました。

これらはかなり難しい部類に入る曲なので、簡単に取り組める「ドナドナ」の楽譜を配りました。初見ですが数回繰り返してなんとか二重奏出来ました。次回はこの曲で個別に二重奏をやってもらおうかなと考え始めています。
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by chromclass | 2014-07-17 21:56 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)