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ワシントン広場
Super 64のマウスピースを留めるネジが折れてしまった人がいて、本人に直す作業をしてもらいました。分解するのが初めてだそうで、いろいろと苦労しながらもやり遂げ、満足そうでした。

「ワシントン広場」を練習したいというので、初級IIIのテキストからスイング感とシンコペーションを克服する練習をやってもらいました。かなりハードルが高かったのですが少しずつ概念に慣れてきました。そして「ワシントン広場」の最初の部分を練習していきました。また、初級IIIのテキストの課題に取り組むよう助言しました。
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by chromclass | 2016-11-30 23:44 | 柏教室 | Comments(0)
アントワープ観光(2)
11月11日(金) 午後。

昼食と半日市内見学が予定されています。
私たちのイビス・ホテルから他の客のヒルトン・ホテルまで歩き。
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天気が良くなって、近づく大聖堂が青空に美しい。


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他の人と合流してレストランの前に来ましたが、まだ鍵が開いていません。携帯で連絡するなどしてようやく入れてもらえました。


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昔のギルドで使われていた倉庫を改造したとか・暗い雰囲気に明かりをともして盛り上がります。料理はムール貝。代表的な料理です。ベルギー・ビールとの取り合わせが美味しい。


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グルン広場。聖母大聖堂の南側に位置します。


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大聖堂を背景にルーベンス像が立ちます。


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ルーベンスの家の外観。中には別のオプショナル・ツアーで入りました。


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チョコレート店、チョコレート・ラインの外観。後でお土産を買いに再訪しました。


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アントワープ(hand手 werpen投げる)の名前の由来に基づく切り取られた手のモーニュメントがあちこちに見受けられました。


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大聖堂の基礎を築いた「石工の親子」のモーニュメント。


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市庁舎横のギルドハウス。


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少し歩くとスヘルデ川に出ます。左側が上流でフランスに源流があると言う。右側の下流はオランダを通って北海に注ぎます。この街には橋がなく、作ろうという発議は否決されたそうです。川向うには地下鉄や地下道路が繋がっているのだとか。


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川岸に建つステン城。この街で最初に石で作られた建造物ということで「石の城」と呼ばれるようになった。バイキングから町を守るのに使われ、その後刑務所として使われたり、魚市場の倉庫として使われたりして、1953年以降は海洋博物館として使われています。


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伝説上の巨人アンチゴンの銅像。城付近を通行する船に通行料を求め、応じない者の手を切り離して川に放り込んだ。ローマの戦士ブラボーが息の根を止め、その両手を切って川に投げ捨てた。アントワープの地名がアントワープ(hand手 werpen投げる)に由来するとのこと。


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入口に建つ十字架。


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壁の彫刻。


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ステーン城全景。


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旧市街は昔は城壁に囲まれていて、その痕跡が残っていました。


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肉屋のギルドの建物。白身と赤身の肉を表現した外壁です。


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グロート・マルクトの広場に来ました。市庁舎とギルド・ハウスに囲まれています。


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ギルド・ハウスの屋根飾り。


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広場の中心には噴水があります。水は出ていませんでした。英雄ブラヴォーがスヘルデ川沿いに住む巨人アンティゴーンを倒した場面がモチーフとなっています。アントワープの地名の由来となった場面です。


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聖母大聖堂に入りました。男性は脱帽しなければなりません。


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建物全体は十字架の形をしています。


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進んでいくと、十字架の交点に当たる場所に天窓があります。


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その先の中央祭壇に掲げられた祭壇画、ルーベンスの「聖母被昇天」とその左右の「キリストの昇架」と「キリストの降架」。


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ステンド・グラス。


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ステンド・グラス。


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フランダースの犬のネロ少年が息を引き取った祭壇画。


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ホテルへ戻って一休みして、夜はディナー・オプションのベルギー料理。メニューはジビエ料理で、鹿肉が出ました。とても柔らかく煮込まれていておいしかったです。
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by chromclass | 2016-11-28 01:09 | | Comments(0)
千葉県稲門祭
2016寝ん2月26日にホテルニューオータニ幕張で千葉県稲門祭が開かれました。所要があり最初の講演は聞くことができませんでした。
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鎌田総長のお話から聞くことができました。大学改革のお話で、少子高齢化時代に世界に引けを取らない大学にしていく方向性をお話しされました。


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懇親会では各地域の稲門会毎にテーブルを囲み、話に盛り上がりました。


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応援歌「紺碧の空」斉唱。


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校歌斉唱。


今年はバンド演奏がなかったのが残念でした。
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by chromclass | 2016-11-27 13:00 | 会合 | Comments(0)
Swan SW1248-BK-1
A. K.さんの依頼。

スライドがうまく動かないとのこと。

マウスピースを留める右ネジを緩めると動くようになるのですが、抜本的な解決方法とは言えません。マウスピースの構造をよく調べて、スライドが通過する空間の隙間が狭いことが分かりました。隙間の空間を広げるべく、マウスピースの裏側を鑢で削っていくと、だんだん動きが良くなり、これで大丈夫なところで止めました。マウスピースは左右対称になっており、右左を逆にしても大丈夫なように反対側も削り、マウスピースを組み立てると、正常に動くようになりました。

各leadを調べて、必要なものについて上ヶ身調整とに調律を施しました。
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by chromclass | 2016-11-27 12:33 | 修理、改造 | Comments(0)
アントワープ観光(1)
2016年11月10日(目)~15日(火)に日放ツーリスト主宰のゆっくり気ままに過ごすアントワープの休日 に参加しました。

11月10日(木)

全日空直行便にてブリュッセルへ。到着後バスでアントワープのイビスアントワープセントラム(Ibis AntwerpenCentrum9ホテルへ。
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添乗員に案内してもらってコンビニの在処を確認した後、近くのレストランで軽食。天井が高い。ここで初めてのベルギー・ビールを飲みました。銘柄はここの地ビールのDe Koninck。以後、この銘柄には何度もお目にかかったので、意識的に別の銘柄を頼むようにしました。銘柄ごとにグラスが異なるベルギー・ビールならではの味と雰囲気を楽しみました。

11月11日(金)午前 自由行動
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アントワープ中央駅。駅駅舎は格式のあるたたずまい。


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駅舎内部の会談が十構想。上がってみました。


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モネのサン・ラザール駅をちょっと思い出したりしました。


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改札口というのがないので、列車のそばに行くことができました。新幹線でなくても広軌なので迫力あります。


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列車が到着して乗客が下りてきました。


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レールは上下4層になっていて、一番下は地下鉄。


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市立公園まで歩きます。落ち葉の季節。


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市立公園入口の銅像。由来とか全然わかりません。


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右回りに散歩。ここにも銅像。


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絵家の周りにくつろぐ鳥。


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池を見ながら散歩。


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紅葉もしています。


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降雨が少なかったのか、向こう岸のポンプで水が注入されています。


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天気が良くなってきました。気温は9度C以下。


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いろんな遊具がありますが、晩秋の平日で誰もいません。


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これも遊具。


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公園を出たところにある銅像。ここからホテルがすぐ近くだったのでちょっと驚き。散策を終えてホテルに戻り、午後の市内観光に備えます。


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by chromclass | 2016-11-26 01:12 | | Comments(0)
第122回NHCハーモニカ研究会
11月20日 池上会館でNHC研究会が開かれました。
講師の都合により、午前中に「吹きま専科を実施しました。練習曲は町田会長編曲・指導の「太陽がいっぱい」。クロマチック・ハーモニカを忘れるという失態を犯したため、メロディ・パートは担当できず、かろうじて借り物のSwanコンパクト・コードで伴奏のお手伝いをしました。
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研究会の課題は、大分県からはるばるやってこられた田中良治講師による民謡ハーモニカ。ハーモニカを持っていなかったので現場で郷音を1本購入。吹き音はドミソラのペンタトニック音階ですが吸い音に埋め込まれている半音を使えば、いくつかの音階が演奏可能ということで、資料にある練習曲に取り組みました。相当頭が混乱します。大分の教室では、かなり難しい合奏をこなしているそうです。


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休憩をはさんで後半はリラックスした内容になり、ピアニカの逆さ弾きも披露してくれました。黒鍵の並びが正にペンタトニック音階になっているので黒鍵だけで演奏できる曲があるのです。


研究会の後は恒例のミニ・コンサートです。思い思いに曲を演奏してくれました。
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私は郷音を使ってペンタトニックのアドリブをやってみました、クロマチックでは時々遊んでいる練習ですが、郷音では吹き音だけなので息継ぎに苦労します。その代り、隣の音とのトリルは吹き音だけなのでとても簡単で、笛を吹いているような効果が得られます。
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田中講師も民謡ハーモニカを使った難しい曲を演奏してくれました。


終了後、融資で中華レストランで打ち上げ。楽しい時間が持てました。
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by chromclass | 2016-11-25 00:49 | 会合 | Comments(0)
コサックの子守歌
最初に簡単な「もみじ」の2重奏を二人ずつ発表してもらうことを告げ、ペアを作った人との自由練習の時間を設けました。ハンド・ビブラートで表情を付ける練習もその間にしてもらいました。
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それぞれ練習に励む生徒さん。


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時間になったので二人ずつ前に出て発表してもらいました。緊張しましたという感想ですが、それが狙いの一つ。人前で吹くことに慣れてほしいのです。


さて、「コサックの子守歌」の練習に入りました。1stパートはメロディ主体ですが2ndパートはオーケストラの伴奏のようになっていて、勉強になります。1stパートのエンディングでオクターブ奏法が使われています。初めての人には戸惑ったことでしょう。次回に図入りで説明する必要があると思いました。
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by chromclass | 2016-11-24 23:43 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
関東ふるさと津幡会
私の出身地 石川県津幡町のふるさと会が御茶ノ水のホテル東京ガーデンパレスで開催されました。各種式典の後、デュオ・サッシーがアトラクションとしてハーモニカ演奏を行いました。

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演奏曲目

・雨の御堂筋(クロマチック、バス+クロマチック)
・アニーローリー(クロマチック、コード+クロマチック)
・飛んでイスタンブール(クロマチック+コード、バス+クロマチック)
・太陽はひとりぼっち(クロマチック+コード、バス+クロマチック)
・帰らざる日々(クロマチック、バス付コード+クロマチック)
・紅葉(もみじ)(クロマチック、バス付コード)全員合唱用
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by chromclass | 2016-11-23 20:32 | 演奏会 | Comments(0)
花のメルヘン
中級

休講

初級。

@花のメルヘン」の2ndパートに挑戦。前奏の最後にアルペジオの部分がありますが、中々難しいらしくリズムがうまく取れません。岸練習のやり直しが必要と痛感し、体の動きを止めるために音階練習に入りました。いつもの基本形ではなく展開形で練習すると吹き吸いが逆転した音出しになるので、何度も取り組んでもらいました。

その間、他の人達には速吹きパターンの展開形に取り組んでもらいました。おなかの訓練になったと思います。

次回は、メロデイ部分に進んで2ndパートの練習をする予定です。
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by chromclass | 2016-11-22 23:36 | お茶の水教室 | Comments(0)
花のメルヘン、花のメルヘン
初めてのハーモニカ

「花のメルヘン」の2ndパートを何度も練習して、私の1stパートと二重奏ができるようになりました。いよいよ生徒さんだけによる二重奏です。パートを交替しながら何度か練習し、ついに二重奏で最後まで吹けるようになりました。

今度は表情付けの練習に入りました。優しい曲なので優しく吹く方法。途中の盛り上がりを強めに吹く、最後のrit.の遅くしていくやり方とそれに2ndパートをどう合わせていけばよいか。最後の伸ばしの音のビブラート、足打ちとビブラートの速さの関係など、研究課題は山盛りです。

クロマチック・ハーモニカ

「花のメルヘン」、前回休んでいた方が1stパートのリズム、シンコペーションに戸惑っているので、アイウエオリズム攻略法で逐一攻略していきました。恒久的に攻略できるといいのですが、揺り戻しも多いので。2ndパートは仕上がっているので、次回も引き続き1stパートの練習を続けましょう。
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by chromclass | 2016-11-21 23:42 | 草加教室 | Comments(0)