Great Harmonica Favorites
a0009196_233425.jpgEddy Mansonのアルバムですが、あまり説明が書いてないので解説しようがありません。LAVALIERSのレコードと共通している曲がありますし、バックの楽団編成も似たような感じです。


収録曲は

1.PEG O' MY HEART
2.SABRE DANCE
3.JOEY'S THEME
4.ALLEGHENY MOON
5.RUBY
6.MY HAPPINESS
7.ST. LOUIS BLUES WALTZ
8.TWILIGHT ON THE TRAIL
9.OFF SHORE
10.STRORY OF THREE LOVERS

です。

RUBYはRichard Haymanのヒット曲、OFF SHOREはLeo Diamondの作曲など、Rascalsをルーツとする3氏の仲がよいことが伺われます。クロマチックも誰かがオブリで参加しているようです。3.はMansonの作曲です。7.はMansonのワルツ仕立ての面白い編曲。10.はRachmaninoffの作曲。
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# by chromclass | 2004-06-02 23:35 | 鑑賞 | Comments(1)
JOHNNY PULEO AND HIS HARMONICA GANG Vol.2
a0009196_11452.jpgJohnny Puleoはハーモニカ・ラスカルズで活躍した小人のハーモニカ奏者で、おどけたしぐさ画抜群でしたが、それを裏付けるだけの素晴らしいハーモニカ・テクニックを持っています。

ボストンのコンテストで優勝した6歳からステージ活動を始め、コメディ・グループに参加しパントマイムに習熟した。その後ハーモニカ・ラスカルズに入団し世界中を回った。その後、ハーモニカ・ラスカルズという名で自分の楽団を率いたこともあった。(この辺の事情にはあまり詳しくありません。)そして、彼とハーモニカ・ギャングという名前の楽団で活躍したらしい。

チャールズ・レイトンなんかはJohnnyと共に活躍したようですが、ミネビッチとの関係がどうなのか今一わかっておりません。何枚かレコードの解説を読めば少しは情報が入るかもしれませんが、このレコードはその辺が曖昧に書かれているように思います。

このアルバムを聴いてみると、ちょっと演奏が荒っぽく感じられます。

収録曲は

1.SABRE DANCE
2.I'M CONFESSIN' THAT I LOVE YOU
3.THEREE'LL NEVER BE ANOTHER YOU
4.ESPANIA CANI
5.SWEET HEART OF SIGMA CHI
6.GRANADA
7.STARS & STRIPES MILITAIRE
8.SWEET SUE
9.SPRING TIME ON THE DANUBE
10.NIGHT ON WITCHES MOUNTAIN
11.FRENCH TOUCH
12.WHIPPOORWILL POLKA

です。

ビデオでこの楽団を見たことがありますが、とにかくおかしくって笑いっぱなしでした。
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# by chromclass | 2004-06-01 01:16 | 鑑賞 | Comments(0)
マウス
会社で使っているPCの動きがだんだん悪くなってきて、今日ついにダウン。ドライバーを再インストールしたりして悪戦苦闘し、最後にマウスの線の付け根を眺めてみたところ、なんとなく怪しい。分解し、よく観察すると、あらま、赤色の線が断線している。原因はわかったが修理は難しそう。ハンダと鏝があればよさそうなのだが。
修理に出すほどでも今年度のPC予算で買うほどでもないのだが、正式に購入するとなるとちゃんとした手続きが必要らしい。1000円ちょっと程の話なのだが。

まあ、今夜か明夜家でハンダ付けしてみるとするか。

マウスなしでパッドでコントロールできないことはないが、あまりに面倒臭く、能率がた落ち。

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# by chromclass | 2004-05-31 16:47 | PC | Comments(1)
Albert Raisner
a0009196_113532.jpgフランス人なので アルベール・レズネーと読むのだそうです。
佐藤秀廊先生がパリに行かれた頃、面識があったので、ラリー・アドラーと共によくお話に出てきた方です。

別にトリオ・レズネーのLPを先輩から聴かせてもらったことがあります。

このアルバムは2枚組みのものです。聴く限り素晴らしいトリオです。'95横浜大会にはこのアルバムから「チャルダッシュ・インターメッツオ」でトリオ部門に出場してあえなく選外。会場の外で練習しているときにフランス人グループにフランスの奏者の曲だと説明したところ、当然に知っていると答えていました。言葉が通じればもっとコミュニケーションをはかりたいものでしたが。

どの曲も難しく、採譜作業は手を付けていません。1枚目の3.などぜひレパートリーにしたいものですが。

収録曲は

1.LE SIFFLEUR ET SONICHEN
2.LA VALSE DES PATINEURS
3.HARMONICIST BOOGIE
4.CSARDAS INTERMEZZO
5.MARCHE DES PETITS FAUNES
6.SWEET GEORGIA BROWN
7.LA DANSE DU SABRE
8.ESTUDIANTINA
9.LE GRISBI
10.TIGER RAG
11.AIR DE FIGARO
12.LA SERENADE

1.PEG OF MY HEART ”Peg demon caeur"
2.L'ENTREE DES GLADIATEUR
3.HARMONICA MARCH
4.HORA STACCATO
5.AFTER YOU’VE GONE
6.LA PARADE DES SOLDATS DE BOIS
7.SOLID OLD MAN
8.ORPHEE AUX ENFERS
9.CORTEGE DU DARDAR
10.ROCK VALSE
11.12th STREET RAG
12.HONEY SUCKLE ROSE
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# by chromclass | 2004-05-30 11:36 | 鑑賞 | Comments(0)
THE CATS AROUND THE HORN
a0009196_235636.jpgJERRY MURAD'S HARMONICATS
RALPH MARTERIE ANDHIS ORCHESTRA

これは珍しく、ハーモニキャッツとジャズバンドが共演しているアルバム。バンドが単にバックをつけるのではなく、ハーモニカ・トリオを1セクションとして取り込んだような巧みな編曲がなされています。PERFIDIAのようななじみの曲で、トリオの数小節の後にバンドが数小節受け持つといった具合です。よく知った曲でも、新鮮な感じで聴けました。

収録曲は

1.THE CONTINENTAL
2.INDIAN SUMMER
3.WHAT IS THIS THING CALLED LOVE
4.FRENESI
5.HOOTIN' BLUES
6.BO DIDDLEY
7.PERFIDIA
8.ORCHIDS IN THE MOONLIGHT
9.AIN'T MISBEHAVIN'(I'M SAVIN' MY LOVE FOR YOU)
10.DANCING WITH TEARS IN MY EYES
11.CHRISTOPHER COLUMBUS
12.PACHUKO HOP

です。
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# by chromclass | 2004-05-29 23:57 | 鑑賞 | Comments(0)
セレソローサ/ハーモニカでポピュラーを
a0009196_234231.jpgこれは国内で売られていたので、神田の中古レコード店でよくみかけた盤です。ところがいざ買う気になって探しにいくとすでになく、しかも後続がなかなか来ない。結局、後輩が処分するときに譲ってもらったものです。

最初に聴いたのは学生時代で、ラバリヤーズというハーモニカ・グループ、エディ・マンソンというハーモニカ奏者にはずっとなじみがありました。

収録曲は

1.セレソローサ
2.剣の舞
3.ストーミーウェザー
4.小粋なワルツ
5.魅せられし心
6.私のペギー
7.ジャンバラヤ
8.メドレー
  グリーンスリーブス、アイルランドの子守歌、オーソレミオ、ウィーンの森の物語
9.ルーマニア狂詩曲
10.ノラ

です。

このうち、1.、3.、5.、6.、7.についてはハミングバードのレパートリーに取り入れていました。4.のコードソロ、楽譜を入手したいものです。9.は学生時代にとても興奮して聴いていました。
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# by chromclass | 2004-05-29 23:43 | 鑑賞 | Comments(0)
ポピュラーからジャズへ
実は明日、ブルース・ピアノ教室の発表会があります。といってもブルース・ピアノを習っているわけではありません。ブルース・ピアノの先生についてジャズ・ハーモニカの勉強をしているのです。私は前からハーモニカを習うのにハーモニカの先生につく必要はないのではないかと思っています。クラシックのピアノの先生のところへ行ってクラシック曲を学んでもいいのではなかろうかと。ジャズもその延長でジャズ・ハーモニカの先生につかなくてもジャズ・ピアノの先生に習えばよいのではなかろうかと。それで昨年の1月くらいから先生につきはじめて今度が2度目の発表会です。
昨年はまだクロマチックではなくて10 holesで「枯葉」を演奏しました。クロマチックよりはダイアトニックの方が簡単だろうと思ったもので。しかし、いかんせん自由なフレーズの中でない音を作って出すのはもどかしくてしかたない。それで、発表会後はクロマチックに立ち戻って練習を始めました。
前から「鈴縣の径」をやりたかったので最近はそれに絞っています。
まず、これまでのポピュラーとしてジャズ的なフレーズを書いてある楽譜を演奏するのとはまったく違うのに改めて気づかされています。
コード進行を書いてある紙を見ながらのアドリブ、すこしだけ出きるようになったかな。それでも時々どこをやっているかわからない迷子状態になってしまいます。
コード進行を覚えて、紙を見ないで演奏する、覚えたつもりでも変なリズムで吹くと小節の頭がわからなくなったりする。耳で伴奏の進行を聞くのが大事だとさとって、MIDI伴奏で繰り返し聞きながら吹く。
だんだんどこを演奏しているか場所はわかるようになる。よしよし。
しかし、コード進行として覚えて、原曲のメロディは思い浮かべなくていいのか。いやいやそんな事はないはずだ。Jensさんも常に頭にはメロディの進行があるといっていたではないか。やってみよう。ヒェー、メロディを思いながら違う演奏をする。大変だ!
でも、コード進行だけ覚えるより、曲の進行具合がわかるような気がする。
じみコンが迫ってきた。折角練習しているし、1週間後は発表会だ。ここはひとつやってみるかというわけで、じみコン向けに猛練習。うまく行くときもあれば途中立ち止まってしまうこともある。成功率30%ぐらい。
じみコンの待ち時間の間も不安はあったが、エイッ、やるしかない。
本番で立ち止まることはなかったが、コード進行にあったかっこいい演奏になったかはまた別。練習の途中でも前に覚えたりした鈴木章治のアドリブが時々思い出されて、なんとかっこいいのだろうと思ったりする。やれやれ、ちょっともたつきがあったが、曲全体の流れにはしっかりついていけた。耳練習の成果!やれやれ。
まあ、こんな経過の上での明日の発表会です。
ジャズに少しは近づいているとも言えますが、道ははるか彼方。また次の課題曲も決めなければなりません。がんばるっきゃない!!!!
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# by chromclass | 2004-05-29 10:58 | 演奏会 | Comments(2)
SKIN DIVER SUITE
a0009196_10413.jpg表題の「SKIN DIVER SUITE」は組曲形式になっていて、A面全部がこの曲です。作曲者で奏者であるLEO DIAMOND自身がスキン・ダイビングの愛好者であるとのことです。潜っているときの空気の泡の音などが曲の合間に効果音として挿入されます。海中でめぐり合うさまざまなシーンを表す曲のつながりになっているのでしょう。解説ではオットセイの踊り、海藻の森からの浮上、海神の岩屋、不吉な鮫の学校、人魚、イルカのダンス、蛸の導きで深海の喜びに達し、最後に海面までの上昇などのキーワードがあります。

残る全曲もLEO DIAMOND作曲とのこと。

収録曲は、

1.The Skin Divers
2.April Again
3.Melinda
4.Wendy
5.Reminiscing Interlude
6.Ride the Dark Hills Home
7. All I Desire

です。

1956年の盤です。

改めて彼の音色を分析すると、細かな喉の振動と口内の空間の形によってもたらされるようです。喉の振動が均等にずっと続くのがコツのようです。それに横滑りの装飾音などが加わると、なんとなく彼のような音になりそうです。また、ハーモニカは270を使った方が彼の音に近い音が出せます。
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# by chromclass | 2004-05-29 10:05 | 鑑賞 | Comments(0)
トリオ練習
a0009196_234852.gif昨晩は

リード M
バス  S
コード O

でトリオの初練習をしました。ハーモニキャッツ・ナンバーの練習曲をたくさん用意したのですが、いざ取り組んでみるとどれもこれも難しくて、結局2曲しか練習できませんでした。

・MY GAL SAL
・TENDER IS THE NIGHT

ですが、どちらもスローであまり馴染みのないメロディ、よくDb調に転調するので音を追いかけるのも中々大変、コード・メロディはどんなに簡単でもやっぱり難しいなんてとこでした。しかしどちらも通して演奏できるようにはなったので、次回が楽しみです。1ヶ月後になってしまうので忘れてしまいそうですが。次は少しアップテンポなものも練習に加えておきたいです。
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# by chromclass | 2004-05-28 23:50 | 練習 | Comments(0)
HARMONICATS Cat'S Blues
a0009196_233448.jpgeBayオークションによく出ているアルバム。1999年の発売。HarmonicatsのLPは多いですがCD化されているのは少ないので、貴重なアルバムといえましょう。

収録曲は

1.I'M CONFESSIN' THAT I LOVE YOU
2.TEA FOR TWO
3.SEPTEMBER SONG
4.RHAPSODY BOOGIE
5.IF I HAD MY WAY
6.DARDANELLA
7.VALSE BLUETTE
8.RITUAL FIRE DANCE
9.PEGGY O'NEIL
10.YOU ARE ALWAYS IN MY HEART
11.DANCE OF THE COMEDIANS
12.CAT'S BLUES
13.FANTASIE IMPROMPTUE
14.PEG O' MY HEART

です。

4.の出だしはチゴイネルワイゼンですが、途中からブギに変わります。11.の超速プレイはすごいです。お腹を曲に合わせて動かして見るのですが、とても追いつけません。ダイエットにいいかもしれません。10.のコード・ソロは有名ですが、10.でも見事なコード・ソロが聞けます。
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# by chromclass | 2004-05-28 23:35 | 鑑賞 | Comments(0)
ウエスタン集
a0009196_223741.jpgジョニー・ミュラーが1969年アルフレッド・ハウゼ楽団来日の際に録音したアルバム。

ハーモニカ ジョニー・ミュラー
ギター 木村好夫
前田照光とノベルティーシックス
編曲 田辺信一

東独プラウェン出身1914年6月15日生まれということだからまだ存命中なら90歳ということになりますが。

ハウゼ楽団はよくハーモニカを使いますがその奏者です。
写真で見ると特性のハーモニカらしく、大型でボタン近くの3分の1はハンド・カバー奏法用に穴がたくさん開いたカバーがついています。独特の音色もこのハーモニカによるところ大と思われます。色々なハーモニカを自作することで有名だそうで、別にナチュラル・フルートという楽器を作って米英仏の特許をもっているそうです。10.でこの楽器が使われています。

収録曲は

1.駅馬車
2.皆殺しの歌
3.いとしのクレメンタイン
4.遥かなる山の呼び声
5.ハイヌーン
6.ライフルと愛馬
7.ジャニーギター
8.OK牧場の決闘
9.誇り高き男
10.さすらいの口笛
11.帰らざる河
12.縛り首の木
13.遥かなるアラモ
14.夕日のガンマン

西部劇のテーマ集です。4.はハミングバードのレパートリーに取り入れていました。
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# by chromclass | 2004-05-28 22:38 | 鑑賞 | Comments(0)
HARMONICATS FEATURING HEARTACHES
a0009196_01313.jpgつい、シュレジンガーの猫あるいは精神分析学に出てくる猫の絵を思い出してしまうジャケット。多分、4.のThe Cat’s Meowを表しているのでしょう。猫の「ミャオウ」という鳴き声をハーモニカで表現した曲でした。

収録曲は

1.JUST ONE MORE CHANCE
2.NEAR YOU
3.HEARTCHES
4.THE CAT'S MEOW
5,SOUTHERN CROSS
6.HARLEM NOCTURN
7.HORA STACCATO
8.PEGGY O'NEIL
9.IT WAS ONLY MAKE BELIEVE

です。

7.は超特急の演奏です。マリンバも加わっています。8.はコード・メロディをフィーチャーしています。
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# by chromclass | 2004-05-27 00:14 | 鑑賞 | Comments(0)
じみコン
a0009196_0251.jpg今年もじみコンが派手に開催されました。
今年の演目は怪人X。
3曲通しで演奏する予定だったのに、本番ではMDプレーヤーが1曲ごとにストップする仕掛けのものだったので、ずっこけてしまいました。演奏しながら退場のはずだったのに、マイクのコードが短くて途中で止まってしまいました。また、正体は明かさないつもりだったのに、司会者からマスクを外して名前を名乗れと振られてしまいました。

などなど色々予定が狂ってしまいました。
前日、マスクを被って練習してみたところ、口の部分が狭くてオクターブ奏法ができないことがわかり、一部演奏を変えるハメになりました。今日は寒い日でしたが、舞台の上では照明があり、マスクでとても暑く、またマントまで着ているので終わってみたら汗ぐっしょりでした。

とりあえず、今年度は終了。さて、来年の演目を考えなくては。

写真はパートナーの顔がはっきりしないよう小さいものにしてあります。
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# by chromclass | 2004-05-24 00:04 | 演奏会 | Comments(2)
RENDEZ-VOUS IN RIO
a0009196_141933.jpgTOOTS THIELEMANS & SIVUCA

ハーモニカとアコーディオンという、似た音色の組み合わせ。でもそれなりにおのおのの楽器が自己主張していて、互いに埋没するということはないです。


収録曲は、

1.I JUST TO CALLED TO SAY I LOVE YOU
2.VAI PASSAR
3.SANDRA
4.IMAGIN
5.OUT OF NOWHERE
6.PELA LUZ DOS OLHOS TEUS
7.THERE’S NO GREATOR LOVE
8.LUS DO SOL

です。

4.はビートルズ・ナンバー。
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# by chromclass | 2004-05-22 14:20 | 鑑賞 | Comments(0)
夜のハーモニカ・ブルース
a0009196_123512.jpgクロード・ガーデン28歳頃のアルバム。

私のハーモニカ人生に決定的な影響を与えた一枚です。このテクニック、センス、音色、効果、どれをとっても素晴らしく大いに参考にさせてもらっています。

最初に出会ったのは学生時代の先輩のコレクションで、オープン・リール・テープに録音させていただいたものを何度も聞き、採譜したりしました。後に、学生時代の後輩がコレクションを処分するときに一枚含まれていたので譲ってもらい、今でもときどき鑑賞しています。

収録曲は

1.グリスビーのブルース
2.テキサス・ライダー
3.ホテル・ハピネス
4.心の傷あとのブルース
5.静かなる胸に
6.グリーンスリーブス
7.キャラバン
8.太陽はひとりぼっち
9.ヘイ・ベビー
10.ベビー・ジョン
11.野生の花
12.夜の旅

です。

1.、2.、7.、9は、ジェリー・ヴァン・ルーエンの楽団、8.は不明、その他はアラン・ゴラゲーと彼の楽団がバックを努めています。

3.、4.、5.、6.、10.、11.はレパートリーに取り入れさせてもらっています。
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# by chromclass | 2004-05-22 12:36 | 鑑賞 | Comments(0)
THE DEXIELAND ALBUM The Hotvill's
a0009196_11576.jpg1984年の発売。フランスのトリオ。

Michel Evain Chord、
Maurice Evain Bass、
Bernard DUBO Chromatic & Diatonic

このアルバムを聴いて驚いたのは、我が国のハーモニカ・トリオ「ハーモニカ・ライナーズ」、「ブルー・ハーモニキャッツ」、「ザ・ノーブランズ」などがレパートリーとしてきた曲と編曲が似ているものがあったということです。5.や11.がかなり似ています。どちらがどちらを参考にしたのか、はたまた共通の音源が別にあるのかは断定できません。

しかし、かなり上手なグループなんですね。30年以上前のアルバムですから今も活躍しているのかは疑問です。1989年の「Les Harmonichats]というアルバムではJean Labre氏と共演していますが。このアルバムの写真からは、バス・ハーモニカ用のおおきな箱が見えます。コード・ハーモニカも箱が付いていますが、ハーモニカの影になってよく見えません。電気ハーモニカを売り物にした初期の様子が伺えます。クロマチックはSuper 64の姿が見えます。

7.では10 holesも使っています。彼らのバンド名を付けた曲であることから、自信作だと思われます。10 holesもすごいんですね。フランスではクロマチックと10 holesの両刀使いが多いですね。最近のThollon氏も両方とも素晴らしいです。

収録曲は

1.TIGER RAG
2.DIANAH
3.HOW HIGH THE MOON
4.MUSKRAT RAMBLE
5.CARAVAN
6.WHEN THE SAINTS
7.HOTVILLE'S BOOGIE
8.DOWN BY THE RIVERSIDE
9.MAGIE
10.ALEXANDER'S RAGTIME
11.SWEET GEORGIA BROWN
12.DANS LES RUES D'ANTIBES

です。
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# by chromclass | 2004-05-22 11:58 | 鑑賞 | Comments(0)
夢積み上げて
小椋佳の「夢積み上げて」をじみコンで歌う方がおり、そのオブリガードのバック演奏を頼まれましたので、今夜採譜しました。オブリも中々カッコいいけど、メロディをそのまま吹いてもとてもハーモニカにマッチします。これまでもこの方と組んで小椋佳を数曲演奏してきましたが、どうも彼の曲はハーモニカによく合うようです。

当日本番前の数回の合わせしかできませんが、なんとかなりそうで楽しみです。

さて、原曲ではどなたがハーモニカを吹いたのでしょう。M先生ではなさそうなのでYさんかなあと当たりを付けていますが。

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# by chromclass | 2004-05-21 01:13 | 編曲、採譜 | Comments(0)
OVERJOYED
a0009196_232346.jpgWilliam Galison

1958年ニューヨーク・マンハッタン生まれ、映画「ザ・アンタッチャブル」の音楽でで素晴らしいハーモニカを披露しているとあります。Toots ThielemansとStevie Wonderを尊敬しているとあります。このアルバムのタイトル、OVERJOYEDはStevieのヒット曲だそうです。最近は日本映画「星に願いを」の主題歌を演奏しているのですが、残念ながら私はまだ聞いていません。

彼の演奏はとてもハーモニカという雰囲気を醸し出すのが上手だと思います。ぜひ参考にすべきです。まだ一度も採譜していないのですが、そのうち取り組むべき奏者だと思っています。

この盤は見本盤のラベルが貼られていて、どこかの中古レコード店で見つけたものです。

収録曲は

1.LOOKS LIKE DECEMBER
2.WHEN I FALL IN LOVE
3.JULIA
4.ANTONIO'S SONG
5.OVERJOYED
6.SWEET LOVE
7.NO MORE BLUES
8.JUST THE WAY YOU ARE
9.NIGHT IN NEW YORK
10.CLOSE AS WE CAN GET

です。
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# by chromclass | 2004-05-19 23:24 | 鑑賞 | Comments(1)
超大物
a0009196_23033.gif世界を股にかけるハーモニカ奏者。


ところで、アニメーションもネタが尽きてしまいました。色んな人物に吹かせることはまだまだできるのですが、顔が変わるだけで、だからどうなのってなってしまうので。ヒトラーとかケネディとかリンカーンとかスターリンとかあるんですけどね。
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# by chromclass | 2004-05-19 23:01 | Animation Club | Comments(0)
時計
ブログ掲示板で時計を貼ることがわかってきれいな画像がでているのですが、Windows XPマシンで見ると、夜中に画像が出ていません。マシンの問題なのか、画像のサーバ側の問題なのか。今晩、再確認しましょう。

a0009196_95146.gif

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# by chromclass | 2004-05-18 09:52 | PC | Comments(2)