第8回環太平洋ハーモニカ大会(9)
8月1日夜

今夜はガラ・コンサートです。場所は愛称が「ドリアン」と呼ばれるEsplanade Concert Hall。非常に素晴らしいホールだったので、内部をカメラで写しておこうと構えたら、すかさず係員が寄ってきて写真不可とのお達し。
というわけで、色んな名手が出演したのですが、写真はなしです。

日本からの出演者は

・斎藤壽孝さん(さくら変奏曲、ジャスミンの花)
・柳川優子さん(チゴイネルワイゼン)
・和谷扶夫さん(トレド)

でした。ただ、マレーシアの奏者の時に田中光栄さんがクロマチックのバッキングで参加しました。アフリカからの帰途に寄ったのだとか。
柳川さんは次回のトロッシンゲン大会での出演要請を受けたとTwitterでつぶやいておりました。
和谷さんは、これだけトレドをコンテスト参加者が演奏するようになったのに、どうして選んだのかなと思っていたところ、途中に子犬のワルツと熊蜂の飛行が紛れ込ませてあり、二味違った演奏に仕立てていました。さすが。

マイクをなるべく使わないようにしたのか、音が小さい演奏がたくさんありました。結果的にはよくなかったですね。

台湾のイエローストーン・カルテットは、エル・クンバンチェロ、情熱大陸、熊蜂の飛行(特性のホルンを使って、森本先生みたいだった)を演奏しましたが、すっかりおなじみになったマジックを織り交ぜての演奏。楽しかったです。

他の有名どころは

・Jensu Bunge(独)
・Willi Burger(伊)
・Brendan Power(英)
・Jean Labre(仏)
・The Hotville’s Trio(仏)

でした。さすがにみんな見どころ、聴きどころがありました。
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あまりにしゃくだったので、終わりごろにHotville'sを一枚だけ撮らせていただきました。
時間がどんどん押して、22時に終わるはずが、23時45分位までかかりました。いつものバスでホテルまで帰着しました。
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by chromclass | 2010-08-08 14:02 | | Comments(0)
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