灯台守、闘牛士のマンボ
a初めてのハーモニカ

「灯台守」の二重奏を練習。ド・ダブりの配列で両方を吹いてしまう癖が、リードが狂い始めているためにひどく目立つようになっているので、まず調律をして、刈る一方のドだけを吹くように注意しました。臨時記号の意味が分かっていなかったことが分かったので説明。何回か吹くうちに最後まで二重奏できるようになりました。今度は音量を大にしてより表情を付けるようにしました。家で練習するとき、中々大きい音を出せないので音が縮こまっています。教室ではいくらでも大きい音が出せるので大きな音で吹きましょう。最後に手を前後に動かすビブラートの練習。耳でビブラートの効果を確かめながら、足の動きを止めないまま手を動かします。

さて、次の練習曲、「遠くへ行きたい」にしようと思います。

クロマチック・ハーモニカ

b2個の」Bb調の音階に取り組んでいるところで、応用する意味で「闘牛士のマンボ」の楽譜を配りました。以前から好きな曲ということもあって積極的に取り組み始めました。タブレットの音源を皆さんにのタブレットにもコピーし、家でも聞けるようにしました。代替一通り音の把握ができたところで、16分音符をしっかり吹く練習で、まずハ長調の速吹き練習、次いでBb調の速吹き練習に取り組んでもらいました。建っ○基礎練習ですと中々モチベーションが上がりませんが、実際に速い16分音符の曲に出会ったことで重要性が認識できたと思います。次回も頑張りましょう。
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by chromclass | 2014-11-17 23:14 | 草加教室 | Comments(0)
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