小さな日記、小さな日記
中級

「小さな日記」で転調にまごついている様子。改めて音階練習の大切さを説明し、D調の音階とEb調の音階に取り組んでもらいました。ようやく基本パターンはこなせましたが、さらに展開形に取り組む意義など説明しました。時間がなくて実践はできませんでしたが、それによって音楽の実力がついていくことは理解してもらえました。

最後にカラオケ伴奏に合わせて「小さな日記」を吹いてもらいました。

初級

超初心者の音出しに付き合いましたが、中々単音を出すコツが掴めないようです。最後の最後に一瞬単音を出すことができました。これをきっかけに目覚めてくれるといいのですが。

その間、他の皆さんは「小さな日記」をカラオケ伴奏で練習しています。転調にめげながらの何とかこなしています。感想を聞いたところ、飽きて別の曲を練習したいというので、「女ひとり」のカラオケ用楽譜を渡し、カラオケ音源も渡しました。最初曲名だけではイメージが沸かなかったようですが、吹き始めるとすぐわかったようです。読譜力が付いています。カラオケ伴奏で自宅練習が可能になりました。

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by chromclass | 2017-11-07 23:19 | お茶の水教室 | Comments(0)
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