わかれ、Greensleeves
初めてのハーモニカ

ドイツ民謡「わかれ」二重奏の練習を開始。1stパートは何とかこなしたところで、メロディだから吹けるのではという疑いが浮かび、2ndパートに挑戦してもらいました。案の定、読譜の苦労が始まりました。特に最後の部分で最高音域の音が使われるので、吹き方を改良しないと音が上手く出てくれません。コツを説明し、しばらく吹いていると問題なく吹けるようになっていきました。

次回は二重奏ができるようになりたいものです。

クロマチック・ハーモニカ

「Greensleeves」を十分練習した後、クロード・ガーデンの音源を聴かせて、色んな音色を吹き分けていることを認識してもらいました。そしてそれらの音質をどうやって出すか研究に入りました。口の形、フェイク、ビブラートの種類なんかが研究対象です。装飾音については譜面に書かれていますが、その他の効果については指示がありません。音源をよく聞いて真似するしかありません。

同じハーモニカでも吹き方でこうも音色が変わるかということを実感として感じてもらい、今後の音色づくりに活用してもらいたいと思います。



[PR]
by chromclass | 2018-04-17 00:08 | 草加教室 | Comments(0)
<< Greensleeves、忘れ... Super 64 >>