横隔膜ビブラート
横隔膜ビブラートと足踏みの関係を全員で研究しました。最初は全音符の音階で。次いで「旅人・スナフキン」に応用してみました。さらに「かあさんの歌」をゆっくり吹きながら応用。最後は「霧の摩周湖」への応用。残りの時間で、一人ひとりビブラートを効かせた短いフレーズを披露してもらいました。

質問が来ました。横隔膜ビブラートと手を前後に動かすハンド・ビブラートは同使い分けるのかと。うーん。両者の音質が似ているのでどちらも使えるのですが、合奏の中で速めの曲を吹く時にはハンド・ビブラートでないとうまく使えない。ソロでバラードを吹く時には、横隔膜ビブラートを使って歌い込む感じでしょうか。

ビブラートには色んな種類があり、それらを複合させることもあることを説明に咥えました。

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by chromclass | 2018-05-24 00:02 | 柏教室 | Comments(0)
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