霧の摩周湖、上を向いて歩こう
中級

NHC研究会のミニ・コンサートで初デビューを果たし、俄然音色や表現方法に関心が増した様子。横隔膜ビブラートと喉ビブラートの違いを説明し、「ふるさと」や、「かあさんの歌」で試してもらいました。ビブラートができるようになって、ハーモニカを吹くのが楽しくなってきたとの事。私が初めて喉ビブラートができるようになった時と同じような体験中なのでしょう。あの時は1日中手に入れた音色で吹きまくったものでした。

転調の話になり、#やbに関して余間山話を交わしました。楽典の話からの寄り道的な話でとても興味を持ってもらいました。

さて、次の曲を選定するに当たって考えた結果、アドリブ・フレーズ入りの「霧の摩周湖」を提案しました。楽譜を用意しなくては。

初級

「上を向いて歩こう」は以前練習した曲ですが。今回は二重奏に取り組むことにしました。1stメロディだけだとどうしても記憶にある曲が出てきて、ちゃんと読譜できているのか判断が難しいところ。2ndパートではしっかりと読譜しないといけないので、とても良い訓練になります。私の1stに合わせて2ndを何回も練習しました。

[PR]
by chromclass | 2018-08-07 23:11 | お茶の水教室 | Comments(0)
<< 時には母のない子のように ふるさと、霧の摩周湖 >>