暗い港のブルース、世界は二人のために
中級

「暗い港のブルース」の前奏のカデンツァ部分に引き続き取り組んでいます。足踏みの使い方、止め方がまだ習得できていないようで、カデンツァならではの難しさがあります。メロディ部分に入るタイミングを測る必要もあります。メロディ部分に入ってからはビブラートの使い方が鍵になりますが、まだその余裕がありません。エンディングのカデンツァ部分はまだ練習不足で音を覚えていないようです。時計を見るともうおしまいの時間になっていました。

初級

「世界は二人のために」二重奏の練習を始めました。まず1st、問題になったのは2拍3連符のリズムの取り方です。なぜこれが難しいのか、攻略法はどうすればいいのかを説明して練習です。

2ndパートに移ると、やはり和音を作るための2拍3連符が出てきます。こちらは同じ音の3連符なのでよりリズムの把握が楽なのですが、中々均等の3連符になりません。

次回に二重奏に挑戦します。

前に配った「夏は来ぬ」もやってみたいというので、私が早引けした後で自習してもらいました。今日はボランティア演奏が入っているので、30分ほど早引けしました。

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by chromclass | 2018-10-16 22:55 | お茶の水教室 | Comments(0)
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