惜別の唄
最初に「きよしこの夜」二重奏を配り、1stパートと2ndパートを別個に練習した後、全員で二重奏をしてみました。技量がバラバラで個人ごとの習熟度が分からないため、二人ずつのペアを作り、二重奏を演奏していきました。途中、楽譜の間違いに気が付きました。直しておかなくては。パートを変え、人を変え何度も演奏してもらい、十分な練習量を積んだと判断し、次の課題に進みました。

「惜別の唄」カラオケ用楽譜を配りました。タブレット内の音源に合わせて全員でメロディを演奏しました。皆さん、間奏部分の休みの長さなどには十分対応してくれています。音質の参考に、別音源の舟木一夫の演奏を聞かせました。音源の中に音をフェイクする部分があるので、中フェイクの練習をしました。次いで前フェイク、後フェイクの練習をしました。さらに応用として、汽車の汽笛、海猫の鳴き声などを練習しました。

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by chromclass | 2018-12-12 23:29 | 柏教室 | Comments(0)
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