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やわらかい音

香港大会のJens Bungeさんのセミナーを受けて感心したのは、実演における彼の音のやわらかさです。とにかくやわらかい。

原因として考えられるのは

1.ハーモニカの種類
2.マイクとアンプの調整
3.口の中の形

と思われます。

1.は、Super64 Goldでした。これは持っていないので試しようがありません。
2.の可能性は高いです。10 holes奏者も前に出て演奏しましたが、かなりやわらかかったので機器の調整がそうなっていると考えるのも合理的かと思います。私が吹いたとき、やわらかかったのであれば、その可能性は一層高まるのですが、自分のマイクを通した音がやわらかいかどうかは吹きながらでは判定できませんでした。
3.は、私は他の人よりやわらかいと言われることが多いので、大いに関係していると思われます。それでいつもより無理して口内を大きくすると確かによりやわらかくなります。Jensさんの口が私より大きくできていて、自然にそうなるのかもしれませんし、彼も意識的に大きくしているのかもしれません。

結論はわかりかねますが、しばらくの間、より口内スペースを大きくして吹いてみようと思います。
by chromclass | 2004-08-12 17:07 | 技法 | Comments(1)
Commented by chromclass at 2004-08-14 19:35
確かに意識的に口の中の空間をさらに大きくすると、音が柔らかくなりますね。しばらく続けて癖をつけよう。
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