2014年 07月 31日 ( 1 )
オーストラリア観光旅行(2)
7月26日 ケアンズ

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ホテルでの朝食後、歩いて数分の桟橋から、グレート・バリア・リーフのグリーン島ツアーに出かけました。船酔いには弱いことを思い出し、酔い止めを飲んだのですが、外洋に出るとやはり揺れは大きく、ちょっとへとへとの状態で島に着きました


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島はとても小さく、500mほど熱帯雨林の中を歩くと島を横断して向う側の海岸に出てしまいます。


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引き返して、ヘリ・ポートがある海岸に戻ったところ。風はこちら側に吹きつけてくるので風当たりが強い。その反対側に当たる海岸は穏やかです。


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ヘリポート前から見る対岸の山々。サンゴ礁を越えたあたりの水の青さが際立ちます。カモメ(?)が盛んに飛んでいます。時々垂直に落下して海面に突っ込みます。


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桟橋近くのベンチに座っているとこの鳥がよちよちと歩き回っています。熱帯雨林に中にもいましたが、すべて歩く姿で、飛ばない鳥なのかなと思ってしまいます。


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通常のツアーだとこの桟橋から出るガラス底の船で回りを巡るのですが、ガイドの薦めもあり。アウターリーフ・クルーズに出かけることにし、桟橋でクルーズ船を待ちました。桟橋近くでシュノーケリングを楽しむ親子。さすがに自分たちでそんな体験をしたいとは思わなくなりました。若さって素晴らしい。


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桟橋上で待っていると、ヘリポートに向かうヘリコプターが飛んできました。


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さらに待っている間に騒がしくなったと思ったら、「ウミガメがいる」との指摘。確かにいました。液晶画面がよく見えないのでシャッターを押したら、かろうじて右上隅に写っていました。


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シュノーケリングの人達も見えます。間もなく乗船して、沖合に浮かぶポンツーンに旅立ちました。横揺れが大きいなと思っているうちにポンツーンに到着。さっそく半潜水艇に乗り込み、サンゴ礁の見学です。


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サンゴ礁に小魚が群れています。


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進むにつれて海底の様子も変わっていきます。


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小魚の群。


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大きな魚も。


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戻り始めてポンツーンの近くになると大きな魚が増えました。ひょっとしたら餌付けされているのかもしれません。普通は餌を与えることは禁止されていますが、許可を得て餌付けしていますとの文言がどこかにあった。


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魚影が濃い中、ポンツーンに戻ってきました。ビュッフェ式の昼食をいただきました。


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ヘリコプターでの遊覧飛行もオプションで用意されています。利用しませんでしたが。他に水上スクーター、ダイビング、シュノーケル・ツアーなども体験することができるようになっています。


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半潜水艇ツアーは30分おきに出発していきます。


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グレート・バリア・リーフのアウター・リーフ。この海の青さは素晴らしい。間もなくケアンズに向けて遊覧船で帰り着きました。船酔いを避けて眠っている間に着いてしまった感じです。


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夕食は歩いて15分程の海岸通りにある「ロウ・プラウン」。海鮮料理屋さん。


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貝類、ロブスター、カニと山盛りのメニュー。
ケアンズ最後の夜は更けていきました。
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by chromclass | 2014-07-31 11:24 | | Comments(0)