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カテゴリ:柏教室( 282 )
Laila Laila
しばらくの間、「この素晴らしい愛をもう一度」をカラオケ伴奏で斉奏した後、今後取り組みたい二重奏として「Laila Laila」の楽譜を配りました。「ライラ・ライラ」はイスラエル語で「夜・夜」を意味する子守歌だそうです。アドラー・トリオ40周年記念コンサートの動画に含まれている曲で、14分23秒から始まります。
非常に異国情緒のある曲で、その秘密は旋律的短音階が使われていることにありそうです。ということで旋律的短音階の説明をしました。

幸い皆さんも気に入ってくれ、とりあえず1stパートの習得に努めました。課題はたくさんあって、まず深い音色を出す口の形、スラーごとのフレージング、スライドを使う16分音符の処理、1stと2ndのタイミング合わせ、足の打ち方などなど。気が付くと時間が迫っていました。少し2ndパートの練習をし、音源を聞かせ、次回は2人ずつデュエットをする心構えをしてもらいました。NHK文化センターの夏休みがある関係で、次回はほぼ1か月後になります。準備をしてきて欲しいと思います。

by chromclass | 2019-07-31 23:08 | 柏教室 | Comments(0)
人間ていいな
カラオケ伴奏で「人間ていいな」を練習しました。随分慣れてきたようです。音域が高めだったので、応用としてオクターブ下げて吹いてみました。落ち着いた雰囲気になりました。

次の課題として、「あの素晴らしい愛をもう一度」のカラオケ譜を配り、練習に入りました。Gm調なので、慣れるためにBb調の音階練習をしばらくやってもらいました。この曲は途中でAm調に転調するので、1音上げるための調子記号の働きを説明しました。カラオケ伴奏で何度も練習しているうちに、時間となりました。

by chromclass | 2019-07-25 01:41 | 柏教室 | Comments(0)
夏の思い出
「秋メドレー」の仕上げとして、二人ずつのデュオを試みました。最初は中々手を挙げそうでなかったので、全員を二手に分けて二重奏をし、パートを変えてもう一度二重奏しました。その上で二人ずつの希望者を募ったところ、次々とデュオを演奏してくれました。仕上げにもう二度、全員参加の二重奏をしてこの曲を卒業です。

D調の「夏の思い出」を配り、まずしばらくの間、D調の音階練習と速吹きパターンの反復練習をしてもらいました。カラオケ伴奏に合わせて全員で演奏した後、一人ずつカラオケ伴奏でソロ演奏をしてもらいました。調は違えど知っている曲なので、比較的いい演奏になりましたが、まだ慣れないのでリズムを捉えきれずにちょっと遅れる傾向も見られました。

最後にG調の「人間ていいな」を配り、カラオケ伴奏で全員斉奏を何度か繰り返しました。速い曲出息が上がる人が何人かいましたね、



by chromclass | 2019-07-10 23:00 | 柏教室 | Comments(0)
秋メドレー
「秋メドレー」の二重奏の2ndパートがリズムが取りにくい、練習しにくいとの声に、リズムのカウントの仕方、特に休符を数える方法を伝え、何度か私の1stに合わせて練習をしました。グループに分けてそれぞれの中で1stと2ndに分かれての練習に入りました。充分練習できたところで、グループごとに合奏してもらいました。他のグループはその間聞き役です。

最後に全員で、1stと2ndに分かれて全員で合奏、次にパートを交替して全員で合奏。一子乱れぬという訳にはまだ行きませんが、何とか最後まで行けました。

残りの時間でそれぞれに感想を述べてもらいました。

by chromclass | 2019-06-26 23:22 | 柏教室 | Comments(0)
秋メドレー
「秋メドレー」を練習していますが、その一部、「七つの子」を利用して、ハンド・ビブラートできれいに、かわいく動揺を吹くれんしぃいをしました。過去の自分がマスターしてきた体験の中から、コツを説明していきましたが、すぐきれいな音が出せるという訳にはいかないので、練習を重ねて習得していってもらいたいと思います。

残りの時間で二重奏を練習しました。ほとんどの人が2ndパートを練習していなくて、休符の多いおアートに戸惑っている様子でした。休符は休むのではなく、ひたすら休みの数を数えていくことを伝えました、私が1stパートを吹いて、全員で2ndパートを吹く練習をしました。


by chromclass | 2019-06-12 19:58 | 柏教室 | Comments(0)
銀色の道
口慣らしに「剣の舞」を十数分。教室のアチコチから「剣の舞」が聴こえてくるのは、驚きでもあります。

今回は合奏を楽しもうという趣旨で、「銀色の道」二重奏を配りました。スイング感を大事にした曲です。途中、C調からC#調に転調していますが、皆さん、平気で喰らいついてきます。1stパートが大体できてきたところで、2ndパートにも挑戦してもらいました。さらに3グループに分かれてそれぞれ二重奏の練習。それぞれに工夫しているうちに時間となりました。

FIHコンテスト決勝に誘うと、何人かが行くとのこと。また、今週末のじみコンにも何人か来てくれるとのこと。有難い。

by chromclass | 2019-05-08 23:50 | 柏教室 | Comments(0)
Moon River
「Moon River」C#版のカラオケ伴奏で斉奏を何度かした後、一人ずつ、繰り返しなしで演奏してもらいました。リズム取り、ハンド・カバー、足踏みなど、まだ向上させる課題がたくさん見つかります。他の人の演奏を聴くのもいい刺激になります。

次にC版のカラオケ伴奏で斉奏。ボタンを押す必要がないので、ハンド・カバー奏法を右手でやっても構わないことを説明し、練習してもらいました。

カラオケ偏重になるのも良くないので、初級IIのテキストから「夏の思い出」二重奏を練習しました。グループに分かれて、二重奏にして楽しみました。1拍3連符の処理に課題が見つかったりしました。何回か繰り返すうちに、時間となりました。

by chromclass | 2019-04-24 23:14 | 柏教室 | Comments(0)
Moon River
新しいメンバーが増え、音階練習は問題なくこなせるようなので安心しました。

今回からウォームアップに「剣の舞」の冒頭を10分程全員で吹くことにしました。まだ斉奏まで行けない人もいるので、個別指導もして回りました。

さて、次の練習曲として。「Moon River」のカラオケ譜を配りました。カラオケはYouTube~C調とC#調の2種類を用意したので、楽譜もC調とC#調の2種類を渡しました。両者の違いはボタンを押さないで吹くか、押したままで吹くかの違いです。この曲にはハンド・カバー奏法が合うので、ハンド・カバーの指導をしました。C調の時は右手を動かしてもよいのですが、C#調の時は左手を動かす必要があります。

上手くいかない人を観察すると、3拍子の足打ちが上手くいっていないことが分かりましたので、しつこく足打ちを指導しました。また、1.5拍のリズムをうまく取れない現象や、小節戦を跨ぐタイ記号による伸ばしの長さが上手く数えられないという現象もみられました。そこで「あいうえおリズム攻略法で足踏みをうまく乱さないで数える方法を指導しました。これでかなり改良されました。

次はh1拍でハンド・カバーの手を動かす回数と足打ちの同期が上手くいくように訓練です。易しいC調版で挑戦。これには時間がかかりそうです。

さて新しいメンバーの自己紹介と他のメンバーのふぃこ紹介をし合いました。新しいメンバーは復温のグループに属しているそうで、道理で音出しが上手だったんですね。

ここでIさんが「さくら 独唱」をソロで披露してくれました。

最後にC調版のカラオケを流し、みんなでメロディを2回吹いたところで時間になりました。

by chromclass | 2019-04-10 23:38 | 柏教室 | Comments(0)
禁じられた遊び
引き続き「剣の舞」を練習。足踏みが上手く行えるようになると、ちゃんと「剣の舞」らしく聞こえてくるようになります。人によってはより先の譜面の部分に挑戦しています。重音、ダブルタンギング、半音進行など色々テクニックを費やす必要があります。それぞれにできればうれしいメロディになります。

一部の初心者はより易しい曲の練習に移りました。選ばれた曲は「禁じられた遊び」三重奏。初級IIに収められている曲です。最初は2人、そのうち周りの人を巻き込んで三重奏の響きが聞こえてきました。2nd、3rdはほとんど全音符の羅列なので、熟練者にとってはごく簡単なパートなのですが、メロディ依存で吹いている人には中々難物のようです。練習を重ねていいハモリが聞こえて聞こえてきました。

さて、仕事の関係で今回を最後に退会することになっているFさん、お別れのスピーチをしてくれました。NHCのコンサートを聴いたり、山下伶教室の発表会を聴きに行ったり、楽しい子経験ができましたとのこと。そしてずっと練習してきた松田聖子の「赤いスイートピー」をカラオケ伴奏で披露してくれました。耳コピーで楽譜を作ってカラオケ・ルームで練習してきたそうです。みんなから暖かい喝采を浴びました。



by chromclass | 2019-03-27 23:01 | 柏教室 | Comments(0)
剣の舞
「剣の舞」の最初の4段を集中的に練習しました。出だしの印象的なメロディです。全体を演奏するのは上級の練習曲になってしまいますが、最初の4段なら初級の人達にも挑戦支配のあるいい練習になります。

足踏みの方法を伝えますが、裏打ち、表打ちが混乱してしまって、大いに戸惑っています。一人ひとり付き添ってゆっくりしたテンポで足踏みと発音すべき音符の関係を把握してもらいました。いったんその関係が分かれば、足踏みのテンポを速くしていけばいいのです。時折、「剣の舞」のメロディがィぉ得るようになってきました。

また半音階で音が下がっていく16分音桜4個の並びは、音の強さが揃っていなければならず、普段の半音階の音階練習の重要性を認識させるのに役立ちました。

最近自己紹介をやっていなかったので紹介がてら感想を述べてもらったところ、メロディ中心で自己練習をしてきて、他の楽器の人とセッションした時に、全く合わせられなかったというのが述べられました。うなずく人多し。今回の練習は足踏みを中心にしており、リズム感の要請に役立つと思います。

また、速い曲の練習で体が熱くなるという経験を語る人もいました。速い吹き吸いの連続で起きる現象ですね。のんびりした曲の練習では得られないいい経験だったと思われます。

by chromclass | 2019-03-13 22:14 | 柏教室 | Comments(0)