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カテゴリ:柏教室( 275 )
Moon River
新しいメンバーが増え、音階練習は問題なくこなせるようなので安心しました。

今回からウォームアップに「剣の舞」の冒頭を10分程全員で吹くことにしました。まだ斉奏まで行けない人もいるので、個別指導もして回りました。

さて、次の練習曲として。「Moon River」のカラオケ譜を配りました。カラオケはYouTube~C調とC#調の2種類を用意したので、楽譜もC調とC#調の2種類を渡しました。両者の違いはボタンを押さないで吹くか、押したままで吹くかの違いです。この曲にはハンド・カバー奏法が合うので、ハンド・カバーの指導をしました。C調の時は右手を動かしてもよいのですが、C#調の時は左手を動かす必要があります。

上手くいかない人を観察すると、3拍子の足打ちが上手くいっていないことが分かりましたので、しつこく足打ちを指導しました。また、1.5拍のリズムをうまく取れない現象や、小節戦を跨ぐタイ記号による伸ばしの長さが上手く数えられないという現象もみられました。そこで「あいうえおリズム攻略法で足踏みをうまく乱さないで数える方法を指導しました。これでかなり改良されました。

次はh1拍でハンド・カバーの手を動かす回数と足打ちの同期が上手くいくように訓練です。易しいC調版で挑戦。これには時間がかかりそうです。

さて新しいメンバーの自己紹介と他のメンバーのふぃこ紹介をし合いました。新しいメンバーは復温のグループに属しているそうで、道理で音出しが上手だったんですね。

ここでIさんが「さくら 独唱」をソロで披露してくれました。

最後にC調版のカラオケを流し、みんなでメロディを2回吹いたところで時間になりました。

by chromclass | 2019-04-10 23:38 | 柏教室 | Comments(0)
禁じられた遊び
引き続き「剣の舞」を練習。足踏みが上手く行えるようになると、ちゃんと「剣の舞」らしく聞こえてくるようになります。人によってはより先の譜面の部分に挑戦しています。重音、ダブルタンギング、半音進行など色々テクニックを費やす必要があります。それぞれにできればうれしいメロディになります。

一部の初心者はより易しい曲の練習に移りました。選ばれた曲は「禁じられた遊び」三重奏。初級IIに収められている曲です。最初は2人、そのうち周りの人を巻き込んで三重奏の響きが聞こえてきました。2nd、3rdはほとんど全音符の羅列なので、熟練者にとってはごく簡単なパートなのですが、メロディ依存で吹いている人には中々難物のようです。練習を重ねていいハモリが聞こえて聞こえてきました。

さて、仕事の関係で今回を最後に退会することになっているFさん、お別れのスピーチをしてくれました。NHCのコンサートを聴いたり、山下伶教室の発表会を聴きに行ったり、楽しい子経験ができましたとのこと。そしてずっと練習してきた松田聖子の「赤いスイートピー」をカラオケ伴奏で披露してくれました。耳コピーで楽譜を作ってカラオケ・ルームで練習してきたそうです。みんなから暖かい喝采を浴びました。



by chromclass | 2019-03-27 23:01 | 柏教室 | Comments(0)
剣の舞
「剣の舞」の最初の4段を集中的に練習しました。出だしの印象的なメロディです。全体を演奏するのは上級の練習曲になってしまいますが、最初の4段なら初級の人達にも挑戦支配のあるいい練習になります。

足踏みの方法を伝えますが、裏打ち、表打ちが混乱してしまって、大いに戸惑っています。一人ひとり付き添ってゆっくりしたテンポで足踏みと発音すべき音符の関係を把握してもらいました。いったんその関係が分かれば、足踏みのテンポを速くしていけばいいのです。時折、「剣の舞」のメロディがィぉ得るようになってきました。

また半音階で音が下がっていく16分音桜4個の並びは、音の強さが揃っていなければならず、普段の半音階の音階練習の重要性を認識させるのに役立ちました。

最近自己紹介をやっていなかったので紹介がてら感想を述べてもらったところ、メロディ中心で自己練習をしてきて、他の楽器の人とセッションした時に、全く合わせられなかったというのが述べられました。うなずく人多し。今回の練習は足踏みを中心にしており、リズム感の要請に役立つと思います。

また、速い曲の練習で体が熱くなるという経験を語る人もいました。速い吹き吸いの連続で起きる現象ですね。のんびりした曲の練習では得られないいい経験だったと思われます。

by chromclass | 2019-03-13 22:14 | 柏教室 | Comments(0)
剣の舞
のんびりした曲ばかりでなく、速いテンポの曲に挑戦するのも意義のあることだと思い、速い曲の中では比較的簡単だと思われる「剣の舞」の楽譜を配りました。曲に取り掛かる前に、よく出てくる半音階進行の音階練習から始めました。C音から始める場合と、C#音から始める場合の両パターンの練習をしておけば、どんな音から始まる半音階進行にも対応できると考えているので、毎日の基礎練習に加えるようにと指示しました。

いよいよ「剣の舞」の練習開始です。ゆっくりでも各音を捉え、かつ足の踏み方に合わせて音を当てはめていく。これが中々難しくて、つい足の踏み方に合わせないで速く吹こうとしてしまいます。

又、替え穴を活用すればずっと演奏が楽になることを理解してもらうようにも努めました。

曲全体を演奏するのはやはり大変な曲ですから。本日の目標は特徴的な最初のメロディを堪能してもらうことでした。挑戦し甲斐のあるレッスンだったと思います。

by chromclass | 2019-02-27 23:47 | 柏教室 | Comments(0)
様々
速い曲が練習したいという人には「剣の舞」の楽譜に取り組んでもらいました。足踏みの乱れを無くすることに注意しながら、少しずつ先へ進めていきました。

乗りを良くしたい人には「ネオポリタン・タランテラ」の楽譜に取り組んでもらいました。3連瓔とスイングの関係がよく分かる楽譜になっています。

「二人でお酒を」に取り組んでいる人には、スイングの仕方を教え、穴番号に依存しているようなので、考え直して5線譜を直接読むよう助言しました。

G調の音階練習と速吹き練習をやっている人には羽田吹野コツを助言しました。

初級Iを終えた方には初級IIのテキストを渡し、「峠の我が家」の練習に入ってもらい、次回は二重奏を楽しめるように準備をしてもらいました。

黙々とマイペースで初級II ni取り組んでいる人は、もうすぐ単身赴任が終わるとのことで、ひたすら自力で練習しています。

修理が必要なハーモニカを1本預かりました。



by chromclass | 2019-02-13 23:44 | 柏教室 | Comments(0)
遥かなるアラモ
ハーモニカの修理、タブレットの設定などに大分時間を費やしている間、皆さん、基本的に「遥かなるアラモ」に取り組んでいます。その他、自分なりの練習に勤しむ人たちも。

時々見回って売ると、足踏みがうまくいっていない場合が多々あります。

今日から入会の人には初級IIの速吹き練習に取り組み始めてもらいました。

速い曲を練習したいという人がいるので、今後練習曲を提供したいと思います。

by chromclass | 2019-01-23 23:02 | 柏教室 | Comments(0)
遥かなるアラモ
初レッスンです。ここでも「中流と言えるように」のテキストを配り、「遥かなるアラモ」の練習からスタートです。ハンド・カバー奏法をしながら足踏みをするのが苦手な人が多く、「アイウエオリズム攻略法」を実践するよう伝えました。ハンド・カバー奏法では左手が疲れるという問題があります。若い時に満員電車の中で、ポケットの中で左手を動かす訓練をしたことなど紹介して、訓練の重要性を伝えました。テキストにもう一種類書いてあるハンド・ビブラートについても練習しました。こちらはロング・トーンの時だけ手を動かせばいいのであまり疲れませんし、合奏の時に多用すべきビブラートでもあります。ただ、効き具合を調節することで、ソロ演奏の時に喉ビブラートに匹敵する効果を上げることができますので、使い分けることも学んでもらいました。

ハーモニカの調子が悪い人がおり、分解して調べると内側のバルブがはがれていました。自分で貼り直したバルブが何枚もあり、接着剤が固まる前にバルブが回転してしまい、正しく効果を発揮していないものがあったので、持ち帰って修理することにしました。分解する過程を見たことない人にとっては、参考になったようです。

初心者の方の音出しが弱弱しいので原因を調べると、吹き吸い時に鼻からも吹き吸いしていることが分かりました。改良できるといいのですが。

体験レッスンの方が見えて、音出しはしっかりしているのですが楽譜があまり読めないとの事。穴番号で譜読みをしてきたらしいです。5線譜を読むことが課題になります。幸い、次回から入会してくださるとのこと。

by chromclass | 2019-01-09 23:11 | 柏教室 | Comments(0)
シクラメンのかほり
「惜別の唄」をカラオケ伴奏で全員で数回斉奏しました。会を重ねるごとに当初バラバラが目立った演奏が段々統一されてきました。

次に「シクラメンのかほり」のカラオケ用譜を配り、まずはカラオケなしで練習に入ってもらいました。Gm調の曲で初心者には手が出せないので、別途Bb調の音階練習をしばらくやってもらいました。各席を回って耳を澄ませると、16分音符のシンコペーションが上手くいかない人が大多数。足踏みとの関係を説明しながら指導して回りました。いよいよカラオケ伴奏に合わせて斉奏しました。この音源はリード・メロディのない。本格的なカラオケで、中々追随するのがつらい音源です。


次回はもっと深く取り組んでいきたいです。あ、来年になるなあ。

by chromclass | 2018-12-26 23:09 | 柏教室 | Comments(0)
惜別の唄
最初に「きよしこの夜」二重奏を配り、1stパートと2ndパートを別個に練習した後、全員で二重奏をしてみました。技量がバラバラで個人ごとの習熟度が分からないため、二人ずつのペアを作り、二重奏を演奏していきました。途中、楽譜の間違いに気が付きました。直しておかなくては。パートを変え、人を変え何度も演奏してもらい、十分な練習量を積んだと判断し、次の課題に進みました。

「惜別の唄」カラオケ用楽譜を配りました。タブレット内の音源に合わせて全員でメロディを演奏しました。皆さん、間奏部分の休みの長さなどには十分対応してくれています。音質の参考に、別音源の舟木一夫の演奏を聞かせました。音源の中に音をフェイクする部分があるので、中フェイクの練習をしました。次いで前フェイク、後フェイクの練習をしました。さらに応用として、汽車の汽笛、海猫の鳴き声などを練習しました。

by chromclass | 2018-12-12 23:29 | 柏教室 | Comments(0)
エーデルワイス
タブレットの内容を更新する作業を順次終え、「エーデルワイス」の練習に入りました。更新したタブレット内の音源を拡声して練習した後、個別の練習に入ってもらいました。しばらくして、1stと2ndで対を作って二重奏の練習に入ってもらいました。

並行して初心者の方達も「エーデルワイス」の1stを吹いたり、G調の音階練習をしたり、G調の「もみじ」を練習したりしてG調に慣れていくようにしました。

「エーデルワイス」の二重奏が段々形になってきたので、経験者に「銀色の道」二重奏の楽譜を配って練習に入りました。この曲はスイング、C調からC#調への転調、シンコペーションと言った課題が詰まっています。慣れない人に助言を与えていると、段々曲らしくなってきました。2ndもできる人が出てきたので、二重奏の練習にも取り組んでもらいました。

初心者にはF調に進んでほしいので、F調の音階練習の仕方を教えているうちに時間となりました。

by chromclass | 2018-11-28 23:52 | 柏教室 | Comments(0)