カテゴリ:柏教室( 259 )
時には母のない子のように
台風接近による大雨が予想される中、欠席者が相次ぎ、3名の受講者です。

「時には母のない子のように」を題材に、喉ビブラートの習得に努めました。ときどき参考動画の森本大先生の音を聞いてモチベーションを高めつつ、中フェイク後の喉ビブラートを単体で練習。その後二重奏になっているので合奏練習にしました。まだ安定はしていませんが、時折聞こえる喉ビブラートの音が森本大先生の音色を彷彿させてくれます。フェイクのコツ、喉ビブラートのコツなどを言葉にしながら伝えていくと、随分改良されました。

一段落し、今度はカラオケ伴奏で「北上夜曲」を練習しました。4番まであるので、久し振りにソロ回しで一人ずつがソロを担当していくようにしました。タブレットを使えばこのようなカラオケでいろんな曲が演奏出来るので、どんどんチャレンジしてくださいと伝えました。

さて、明朝にかけて台風13号による大雨が予想されています。皆さん、お気を付けて。

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by chromclass | 2018-08-08 23:55 | 柏教室 | Comments(0)
時には母のない子のように
以前にも練習したことがありますが、今回は「時には母のない子のように」の音色を研究することを目的にします。

原曲では森本恵夫さんの喉ビブラートが響き渡ります。まず喉ビブラートのかけ方を教え、それぞれ練習してもらいました。二重奏の1stパートが喉ビブラートを使いたいパート、2ndはメロディです。1stは休符を伴うオブリガートで、音色の研究と共に、休符後の発音のタイミングが難しく、大変苦労しています。また2ndは低音がよく使われるので低音苦手な人も苦労しています。

ペアを作って二重奏を試みますが、中々タイミングが合いません。休符の数え方を伝授しながら取り組んでもらううち、時間となりました。

初心者の方達は、それぞれ初級Iのテキストに従い、自分なりの練習をこなしました。

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by chromclass | 2018-07-25 23:01 | 柏教室 | Comments(0)
主よ身元に近づかん
新入会者が一人。初級Iで音階練習をしてもらうと音出しはOK、引き続き曲の練習に入ってもらいました。

他の初心者はC調の速吹きパターンに夢中で取り組んでいます。

もう一人の初心者はスイングに挑戦し始めました。あまりジャズ的な音楽に知識がなく、ぴんと来ないようです。シンコペーションの基礎練習で、最初は足の踏み方もよく分からず難儀していましたが、段々足の踏み方が分かってきました。

以前からの人達は自主的に二重奏層の練習に取り組んでいます。「主よ身元に近づかん」の後、「ぐみの木」にも取り組んでいました。まだ他のパートのことを気に掛ける余裕がなく必死なので、相手を気にしながら吹くよう促しました。

最後は新入会の方と自己紹介の交歓をしました。

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by chromclass | 2018-07-11 23:57 | 柏教室 | Comments(0)
ぐみの木
複式授業的にバラバラな対応になっていたので、簡単な二重奏に全員で取り組むことを試みました。選んだ曲は、ハミングキャッツが最後のコンサートで使用した「ぐみの木」。二重奏2ページの2ページ目は少し難しいので、最初は1ページ目だけを集中して練習しました、1stパートはメロディ中心なので何回も練習するうちに初心者の方々も段々ついてこれるようになりました。2ndパートに移り、童謡に練習し、いよいよ二重奏。これも何とかできるようになりました。

次に2ページ目に移りました。2ndがメロディを取っているので、2ndから練習を始めました。そして難関の1stの練習に移りました。ここではオブリガートを担当するので、休符をしっかり読む必要があります。慣れていなくて、バラバラになること数度。2ndのメロディと合わせて見てもまだ混乱します。何度も練習して段々慣れましたが、時間が来てしまいました。途中で出てくる半音階進行が上手くいくように、半音階練習を提示して、日々の練習に加えるよう勧めました。

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by chromclass | 2018-06-28 00:21 | 柏教室 | Comments(0)
各自課題
体験レッスンが1銘ありました。ハーモニカはお持ちだそうですが、買ったばかりでまだ吹いていないとのこと。早速音出しの練習に入りましたが、コツが身に付いていなくて短音になりません。咥え方を改良してもらってようやく短音らしきものが出せたところで、初級Iのテキストを持って帰られました。

他の方たちはビブラートの練習をそれぞれこれまで練習してきた曲に応用すべく、個別に練習しています。また速吹き練習に取り組む人もいます。「マイムマイム」、「Greensleeves」、「霧の摩周湖」、「暗い港のブルース」、「母さんの唄」、「雪山に消えたあいつ」、「つぐない」、「そんな夕子にほれました」などいろんな曲が聞こえてきます。巡回しながら都度助言して回りました。

次回あたりに全員で取り組める二重奏の練習を始めないと、バラバラな複式授業が続きそうです。

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by chromclass | 2018-06-13 12:08 | 柏教室 | Comments(0)
母さんの歌
横隔膜ビブラートの出し方が分かってきたのですが、それを曲の中で使うためにはそれなりの訓練が必要です。と言うことで、今回は「母さんの歌」に実際応用する訓練をしました。何度も個別練習するうちに、少しずつコツをつかみかけた人もいます。

最初は大袈裟気味にかけるよう促しますが、その次ぐの課題はビブラートの波の高さをより穏やかにしていく過程が必要です。お手本はトゥーツ・シールマンスの心を穏やかにするビブラートです。音源を聴かせて目標にするよう促しました。

ビブラートに加えて、フェイクをかける方法を教え、前フェイク、後フェイク、中フェイクを「母さんの歌」で試してもらいました。

更に、過去に練習した曲、「暗い港のブルース」、「霧の摩周湖」、「池上線」などを気の向くままに選んで練習してもらいました。

テクニックは、本気で取り組まないとモノになりませんね。継続的な努力が必要です。

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by chromclass | 2018-05-30 23:30 | 柏教室 | Comments(0)
横隔膜ビブラート
横隔膜ビブラートと足踏みの関係を全員で研究しました。最初は全音符の音階で。次いで「旅人・スナフキン」に応用してみました。さらに「かあさんの歌」をゆっくり吹きながら応用。最後は「霧の摩周湖」への応用。残りの時間で、一人ひとりビブラートを効かせた短いフレーズを披露してもらいました。

質問が来ました。横隔膜ビブラートと手を前後に動かすハンド・ビブラートは同使い分けるのかと。うーん。両者の音質が似ているのでどちらも使えるのですが、合奏の中で速めの曲を吹く時にはハンド・ビブラートでないとうまく使えない。ソロでバラードを吹く時には、横隔膜ビブラートを使って歌い込む感じでしょうか。

ビブラートには色んな種類があり、それらを複合させることもあることを説明に咥えました。

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by chromclass | 2018-05-24 00:02 | 柏教室 | Comments(0)
Nearer my God to thee
「Nearer my God to thee」を題材に、ビブラートの練習をしました。ビブラートの速さということをじっくりと考え、ビブラートかかった音を自分の耳で確認しながら横隔膜、または手を動かす。曲の中では難しいのであれば。全音符の音階練習の中で再確認。

途中から相手を見つけて二重奏の練習に入りましたが、二人の息を合わせるどころではありません。難しさが分かってきたためか、嫌がらずに取り組んでくれます。

初心者の方達は初級Iのテキストに沿って、少しずつ曲に取り組んでいます。タブレットが全員にいきわたり、自習体制もできました。楽譜が読めないところからスタートしているので、地道に取り組んでいるのが良い結果をもたらすでしょう。

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by chromclass | 2018-05-09 23:21 | 柏教室 | Comments(0)
Greensleeves
新しい方二人、一人はG調の音階から練習曲へ。もう一人はまだ音出しの段階。色々改良策で音が出始め、C調の音階練習に取り組める段階になりました。なりました。

一方、前からの方達は「Greenslrrves」の音色改良に取り組みました。クロード・ガーデンさんは実に色々な音色を駆使しているので、とても研究のし甲斐があります。口の中の形、ビブラートの種類、速さ、フェイクのかけ具合、装飾音の速さなど、色々やってみて効果を確かめながら練習を進めています。

さて、次に練習する曲として「雪山に消えたあいつ」二重奏の楽譜を配りました。スイングしないハネの演奏にも慣れる必要があります。

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by chromclass | 2018-04-26 00:10 | 柏教室 | Comments(0)
Greensleeves
新しい方が2人入会されました。初級 Iの音出しから始めました。1人は問題なく、先に進み始めました。もう一人は単音を出すのに苦労しています。

その間、以前からの人は「Greensleeves」に取り組みました。様々な装飾音符も課題ですが、ビブラートや音色変化も見習うべき課題です。クロード・ガーデンの演奏を聞いて、よく研究することにしました。

最後にみんなで自己紹介をし合いました。

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by chromclass | 2018-04-11 23:03 | 柏教室 | Comments(0)