カテゴリ:柏教室( 263 )
池上線
久し振りに音階練習からスタート。少し速目に、スラーに聞こえるようにと心がけてC調、G調、F調、D調などの音階を練習。

喉ビブラートの練習中なので「時には母のない子のように」、「池上線」、「つぐない」などをカラオケ伴奏で、音源を参考にしながら練習。ビブラートが小気味よく聞こえてきます。

今日からの初心者と体験レッスンの方には音出しの指導をしました。

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by chromclass | 2018-10-10 22:17 | 柏教室 | Comments(0)
時には母のない子のように
「時には母のない子のように」を練習するに当り、オブリガートを担当する1stはソロで、メロディを担当する2ndは複数人で演奏する方法で合奏しました。1stの担当は適宜交替していき、それぞれがソロの経験を積みました。ソロの時は喉ビブラートを使ってもらいました。お手本の森本大先生の音色を聞かせて、なるべく似た音質を出すよう練習しました。実際、よく似たソロが聞こえてきて、聞いていてもとても楽しめました、

残り15分で、秋が来ないように久々「池上線」のイントロを練習しました。こちらもお手本は森本大先生の音源です。

これらの練習で音質がアップしてきて、おそらくハーモニカを吹くのが楽しくなったのではないでしょうか。
さて今回は体験レッスンの方が一人。音出しから始めましたが、次第に単音が出せるようになっていくのが実感されました。幸い、10月から入会してくれることになりました。

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by chromclass | 2018-09-26 22:57 | 柏教室 | Comments(0)
季節の中で
「季節の中で」を各自が練習。参考演奏は

で、これに合わせながら練習することも試みました。
シンコペーションの多い曲で、怪しいところは是正しながら進めると、段々感じが出てきました。
イントロのスローな部分のビブラート、途中の盛り上げる部分の強調、装飾音としてのグリッサンド、中フェイクの使い方など色んな課題が見つかります。

最後に動画に合わせて全員で吹きました。

残りの時間で、「時には母のない子のように」のイントロ部分の喉ビブラートの練習をやってみました。車を運転しながら練習してみるという人がいて、心強いです。

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by chromclass | 2018-09-12 23:30 | 柏教室 | Comments(0)
季節の中で
松山千春の「季節の中で」に挑戦です。イントロはゆっくり、途中でアップテンポになります。慣れないうちは中々速度変化について来れませんでした。

シンコペーションが多くて、リズムを取れない人たちには中々大変な曲。つきっきりで「あいうえおリズム攻略法」を教え込むと次第にうまくいくケースが多くなってきましたが、残念ながら時間切れになってしまいました。

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by chromclass | 2018-08-22 23:44 | 柏教室 | Comments(0)
時には母のない子のように
台風接近による大雨が予想される中、欠席者が相次ぎ、3名の受講者です。

「時には母のない子のように」を題材に、喉ビブラートの習得に努めました。ときどき参考動画の森本大先生の音を聞いてモチベーションを高めつつ、中フェイク後の喉ビブラートを単体で練習。その後二重奏になっているので合奏練習にしました。まだ安定はしていませんが、時折聞こえる喉ビブラートの音が森本大先生の音色を彷彿させてくれます。フェイクのコツ、喉ビブラートのコツなどを言葉にしながら伝えていくと、随分改良されました。

一段落し、今度はカラオケ伴奏で「北上夜曲」を練習しました。4番まであるので、久し振りにソロ回しで一人ずつがソロを担当していくようにしました。タブレットを使えばこのようなカラオケでいろんな曲が演奏出来るので、どんどんチャレンジしてくださいと伝えました。

さて、明朝にかけて台風13号による大雨が予想されています。皆さん、お気を付けて。

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by chromclass | 2018-08-08 23:55 | 柏教室 | Comments(0)
時には母のない子のように
以前にも練習したことがありますが、今回は「時には母のない子のように」の音色を研究することを目的にします。

原曲では森本恵夫さんの喉ビブラートが響き渡ります。まず喉ビブラートのかけ方を教え、それぞれ練習してもらいました。二重奏の1stパートが喉ビブラートを使いたいパート、2ndはメロディです。1stは休符を伴うオブリガートで、音色の研究と共に、休符後の発音のタイミングが難しく、大変苦労しています。また2ndは低音がよく使われるので低音苦手な人も苦労しています。

ペアを作って二重奏を試みますが、中々タイミングが合いません。休符の数え方を伝授しながら取り組んでもらううち、時間となりました。

初心者の方達は、それぞれ初級Iのテキストに従い、自分なりの練習をこなしました。

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by chromclass | 2018-07-25 23:01 | 柏教室 | Comments(0)
主よ身元に近づかん
新入会者が一人。初級Iで音階練習をしてもらうと音出しはOK、引き続き曲の練習に入ってもらいました。

他の初心者はC調の速吹きパターンに夢中で取り組んでいます。

もう一人の初心者はスイングに挑戦し始めました。あまりジャズ的な音楽に知識がなく、ぴんと来ないようです。シンコペーションの基礎練習で、最初は足の踏み方もよく分からず難儀していましたが、段々足の踏み方が分かってきました。

以前からの人達は自主的に二重奏層の練習に取り組んでいます。「主よ身元に近づかん」の後、「ぐみの木」にも取り組んでいました。まだ他のパートのことを気に掛ける余裕がなく必死なので、相手を気にしながら吹くよう促しました。

最後は新入会の方と自己紹介の交歓をしました。

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by chromclass | 2018-07-11 23:57 | 柏教室 | Comments(0)
ぐみの木
複式授業的にバラバラな対応になっていたので、簡単な二重奏に全員で取り組むことを試みました。選んだ曲は、ハミングキャッツが最後のコンサートで使用した「ぐみの木」。二重奏2ページの2ページ目は少し難しいので、最初は1ページ目だけを集中して練習しました、1stパートはメロディ中心なので何回も練習するうちに初心者の方々も段々ついてこれるようになりました。2ndパートに移り、童謡に練習し、いよいよ二重奏。これも何とかできるようになりました。

次に2ページ目に移りました。2ndがメロディを取っているので、2ndから練習を始めました。そして難関の1stの練習に移りました。ここではオブリガートを担当するので、休符をしっかり読む必要があります。慣れていなくて、バラバラになること数度。2ndのメロディと合わせて見てもまだ混乱します。何度も練習して段々慣れましたが、時間が来てしまいました。途中で出てくる半音階進行が上手くいくように、半音階練習を提示して、日々の練習に加えるよう勧めました。

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by chromclass | 2018-06-28 00:21 | 柏教室 | Comments(0)
各自課題
体験レッスンが1銘ありました。ハーモニカはお持ちだそうですが、買ったばかりでまだ吹いていないとのこと。早速音出しの練習に入りましたが、コツが身に付いていなくて短音になりません。咥え方を改良してもらってようやく短音らしきものが出せたところで、初級Iのテキストを持って帰られました。

他の方たちはビブラートの練習をそれぞれこれまで練習してきた曲に応用すべく、個別に練習しています。また速吹き練習に取り組む人もいます。「マイムマイム」、「Greensleeves」、「霧の摩周湖」、「暗い港のブルース」、「母さんの唄」、「雪山に消えたあいつ」、「つぐない」、「そんな夕子にほれました」などいろんな曲が聞こえてきます。巡回しながら都度助言して回りました。

次回あたりに全員で取り組める二重奏の練習を始めないと、バラバラな複式授業が続きそうです。

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by chromclass | 2018-06-13 12:08 | 柏教室 | Comments(0)
母さんの歌
横隔膜ビブラートの出し方が分かってきたのですが、それを曲の中で使うためにはそれなりの訓練が必要です。と言うことで、今回は「母さんの歌」に実際応用する訓練をしました。何度も個別練習するうちに、少しずつコツをつかみかけた人もいます。

最初は大袈裟気味にかけるよう促しますが、その次ぐの課題はビブラートの波の高さをより穏やかにしていく過程が必要です。お手本はトゥーツ・シールマンスの心を穏やかにするビブラートです。音源を聴かせて目標にするよう促しました。

ビブラートに加えて、フェイクをかける方法を教え、前フェイク、後フェイク、中フェイクを「母さんの歌」で試してもらいました。

更に、過去に練習した曲、「暗い港のブルース」、「霧の摩周湖」、「池上線」などを気の向くままに選んで練習してもらいました。

テクニックは、本気で取り組まないとモノになりませんね。継続的な努力が必要です。

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by chromclass | 2018-05-30 23:30 | 柏教室 | Comments(0)