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カテゴリ:お茶の水教室( 217 )
真夜中のカウボーイ
中級
「真夜中のカウボーイ」の吹き方をチェック。上手にフェイクできています。

タブレットに入っているハーモニカ音源の利用の仕方を教え、色んな音源を聴いてみました。奏者によって音色や奏法は皆違います。自分の気に入った奏者をまずは目標に定め、表現方法の参考にしていくことにしました。

初級
「真白き富士の嶺」二重奏の練習を始めました。1st、2ndを順次練習し、みんなで二重奏をしました。そして、二人ずつで二重奏できるように練習を始めたところで、時間となりました。

by chromclass | 2019-07-02 23:44 | お茶の水教室 | Comments(0)
休講、秋メドレー
中級

休講

初級

「秋メドレー」のリズムの取り方がバラバラなので、確認作業を実施しました。分かってきたところで、二重奏の練習。まだ二人だけで二重奏するには実力不足なので、全員で1st、2ndに分かれて演奏しました。人前で二重奏ができるようになればよいのですが。

次の練習曲として、「真白き富士の嶺」の二重奏の楽譜を配りました。

by chromclass | 2019-06-18 17:30 | お茶の水教室 | Comments(0)
真夜中のカウボーイ、秋メドレー
中級

他の方が休まれたので、個人指導の時間になりました。

「Greensleeves」の装飾音のやり方を再確認し、次はフェイクを学んでもらおうと「真夜中のカウボーイ」を題材にしました。中フェイクのやり方を、口のコントロールではなく、耳のコントロールでするように助言、繰り返すうちに段々良くなってきました。ついでに前フェイク、後フェイクも説明し、簡単な曲で試してもらいました。

初級

「秋メドレー」が初めての方もいるので、少しずつ曲を進め、2ndパートも試しながら最後まで到達しました。全体を2パートに分け、二重奏の練習をしました。パートを交換してまた練習。次回は二人ずつで二重奏が出来るようになりたいです。

by chromclass | 2019-06-04 18:02 | お茶の水教室 | Comments(0)
Greemnsleeves、秋メドレー
教室へ着くまでの道のり、強風と豪雨に襲われました。5分ほどで教室に到着。

ちゅうゅう

「Greensleeves」をカラオケ伴奏を流して演奏してもらいました。色々と問題があります。まず、休符の見落とし。楽譜を読んでいないので、間違えるのでしょう。2分音符を1.5拍しか伸ばさない。勘違いが定着してしまったようで、是正が大変でした。スライドを利用する装飾音符の鋭さが足りない。瞬間的な操作に改良すべきです。穴移動の間違い。利用できる穴位置の確率方法を伝授。というように色々改良しているうちに、時間となりました。

初級

「秋メドレー」を練習。1曲目の「小さい秋見つけた」が一番難しいので後回しにし、それ以降の曲は々足打ちが適用できることを納得してもらい、1stパートのメロディは易しいので、2ndパートにより注力して練習していきました。二重奏の練習を繰り返すうちに段々2ndパートの意味、役割が理解できてきたようです。

帰りにも雨が降り続けていました。


by chromclass | 2019-05-21 22:36 | お茶の水教室 | Comments(0)
Moon River、秋メドレー
中級

「Moon River」をカラオケ伴奏で練習しました。音量が小さいのを指摘すると、ぐっと雰囲気が出るようになりました。ハンド・カバーのスピードと足踏みの関係をよく分析して美しいビブラートがかかるようになりました。フレージングにも注意すべきところがありました。

一人ずつソロで何度も何度も演奏したところで、音色の鑑賞をすることに。クロード・ガーデンさんの「Greensleeves」の音源を聴きました。穏やかなビブラート、時に激しいハンド・カバー、オクターブ替え、装飾音の付け方など、様々なことを聴き取ることができました。ハーモニカって、深いですねー。

初級

「秋メドレー」二重奏の楽譜を配りました。とりあえず1stパートの練習から。イントロ部分が1番難しいので、時間をかけて習得していきました。曲のつなぎでは速さの変化に地惑うことがありましたが、何回か練習するうちにクリア。2ndパートの練習に入りました。和音チ家、輪唱、オブリガートと色々対応しなければなりません。次回回しになります。

by chromclass | 2019-05-07 23:22 | お茶の水教室 | Comments(0)
Moon River、Moon River
中級

「Moon River」をカラオケ伴奏で練習しました。最初は慣れるために斉奏しましたが、クロマチック・ハーモニカは究極的にはソロ用楽器です。ということで一人ずつカラオケ伴奏で演奏してもらい、ハンド・カバー奏法の音質をチェックしていきました。最初はC調版で右手を動かした奏法でしたが、c#調版では左手を動かす必要があります。c#版のお手本としてアンディ・ウィリアムスの歌も鑑賞しました。「ティファニーで朝食を」のサウンド・トラックも聞きましたが、随分ゆっくりで、カラオケ用には参考になりませんでした。

初級

こちらでも「Moon River」ののカラオケ練習をしました。こちらではまだリズムが掴めなかったり、音を間違えたりと課題が多いです。ソロ演奏を通して色々助言していきました。休符の虫とか、タイФ出結ばれた2分音符の伸ばし方の間違いとかが多いです。また、ハンド・カバーの手の動かし方と足踏みが上手く同期しないという問題もあります。

カラオケ音源を皆さんに配りました。


by chromclass | 2019-04-16 23:51 | お茶の水教室 | Comments(0)
Greensleeves、四季の歌
中級

「Greensleeves」を伴奏に合わせて練習しているとき、6番E音に違和感を感じました。チューナーで測ってみると、音程が下がっています。その場で修理しながら事情を聴いてみると。ネットで手に入れた中古品のSuper 64であるとのこと。無事調律を済ませて練習に戻り、お手本のクロード・ガーデンの音源を聴いてもらって今後の練習の動機付けにしてもらいました。

次回の練習用に「Moon River」のカラオケ用楽譜を渡しました。

初級

「四季の歌」の二重奏を練習をしました。Seydel Orchestraを使っている人のG音が狂っていたので、みんなには練習を続けてもらいながら、修理に取り掛かり、調律を済ませました。ようやく全員で合奏できるようになり、「四季の歌」の二重奏が響くようになりました。音が単調なので、きれいな音に向けて改良を試みました。合奏に向いたビブラートであるハンド・ビブラート、以前にも説明しているのですが、全然実践されていないので、改めて説明して、実践練習しました。

次回の練習用に「Moon River」のカラオケ用楽譜を渡しました。

by chromclass | 2019-04-02 23:48 | お茶の水教室 | Comments(0)
Greensleeves、四季の歌
中級

「霧の摩周湖」のアドリブ譜の練習で、最後のアルペジオ部分に中々苦労しています。練習あるのみです。

スライド操作、替え穴に慣れて貰いたくて、「Greensleeves」の練習を開始しました。当初は戸惑いがあっても、慣れれば技術の幅が拡がります。

初級

新曲をとの希望に添い、「四季の歌」二重奏を渡しました。進行を把握してもらい、イントロ部分にあるシンコペーションの練習で時間を費やしました。メロディ部分は簡単なのでさらりと済ませ、2ndパートの練習に入ると、時間になってしまいました。

by chromclass | 2019-03-19 23:15 | お茶の水教室 | Comments(0)
霧の摩周湖、花かげ
中級

アドリブ譜入り「霧の摩周湖」でリズムが中々取れないというので、小節毎に進ませていきました。足踏みに大分混乱しているようです。ともするとアタック感が感じられなくなるので私的しました。最後の部分でアルペジオ譜が出てきますが、クロマチックでは苦手な部分です。でも穴移動をしっかり分析して臨めば決して難しくはありません。反復練習が必要です。気が付くと、時間が来てしまいました。

初級

カラオケ伴奏でソロ演奏をする練習をしています。最初は「花かげ」。3階の繰り返しがあるので、3人で1回ずつソロを取っていきました。次は「くちなしの花」。同様に3人でソロを取った後、歌手のように書いてあるリズムを少し崩す練習をしました。また、エンディングで中フェイクをかけた墓地、ビブラートをかける練習をしました。

次回もカラオケ伴奏でソロを吹く練習をする予定です。

by chromclass | 2019-02-19 23:31 | お茶の水教室 | Comments(0)
霧の摩周湖、惜別の唄
中級

「霧の摩周湖」をカラオケ伴奏で練習するにあたり、どうせならアドリブ入りの楽譜の方で練習した方が面白いと思い、試してみました。まずアタック感を強くすること。今までと全然違う音色が出始めました。グリッサンドの使い方。フェイクの応用、ビブラートのつかいかた。それらを応用した上でのリズムの取り方など、少しずつ進歩していく面白さが生まれています。

今日の練習だけでも、同じハーモニカとは思えないほど色々な音色が引き出されるようになりました。じかい、カラオケ伴奏での音合わせが楽しみです。

初級

「忘れな草をあなたに」の二重奏にみんなで取り組みました。今回は1stパートにだけ重きを置きました。

次に「暗い港のブルース」二重奏に取り組みました。前奏と後奏のカデンツァ部分は楽譜を読むのではなく、暗譜してしまうこと敏、暗譜で吹く練習をしました。最後はカラオケ音源に合わせて通して吹く練習うぃしました。

今後、二重奏とカラオケによるソロの両方をやっていきたい旨説明し、簡単なカラオケ用楽譜を並べて数曲を選んでもらい、次回からソロを披露し合うことを申し合わせました。今回はその準備として、「惜別の唄」をカラオケ伴奏で吹く練習をしました。各人のタブレット内に必要な音源が入っていることを確認して、散会しました。

by chromclass | 2019-02-05 23:17 | お茶の水教室 | Comments(0)