カテゴリ:お茶の水教室( 193 )
世界は二人のために、若者たち
中級

「つぐない」を人前で演奏することを目標に練習中です。足踏みが乱れることがあり、脚を踏まないでカラオケ伴奏だけを頼りに吹く練習をしました。また、音量を今までより上げてふじゅ練習もしました。音量が豊かであれば強弱のダイナミックスも変化させやすいし、音色にもプラスになるからです。ビブラートのかけ方も前の方法に戻ってしまったので、もう一度基本を再確認しました。

目標に向けて1曲集中すると、レパートリーを増やせないので、「世界は二人のために」のカラオケ用楽譜を配り、練習に入りました。この曲でのポイントは二拍三連符の克服です。攻略法を伝え、繰り返し練習をしました。

初級

「恋の季節」の二重奏を練習しましたが、かなり難しく、進展がはかばかしくありません。より簡単な「若者たち」の二重奏譜を配り練習を始めました。難易度的には丁度良く、みんなが楽しんで練習できました。これの完成度を挙げていこうと思います。

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by chromclass | 2018-06-06 00:43 | お茶の水教室 | Comments(0)
つぐない、忘れな草をあなたに
中級

「つぐない」をカラオケで練習中です。人前で演奏することを目標に、足踏みでテンポを取る代わりに親指だけを動かす方法を試しました。また、盛り上がる場所を特定して強調したり、ビブラートを改良したり。さらにフェイクをかける方法も試しました。これら色んなことを消化して人前で演奏できるようになるまで、まだ数回のレッスンが必要になると思われます。

初級

「忘れな草をあなたに」の練習中でしたが、編曲が2種類あり、より簡単な編曲の方に切り替えて練習することになりました。1st、2ndに分かれて二重奏を演奏し、パートを交替してまた演奏しました。

次の練習曲として、「恋の季節」を配りました。音源がタブレットに入っているので、自習も出来ることでしょう。

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by chromclass | 2018-05-23 01:05 | お茶の水教室 | Comments(0)
つぐない、忘れな草をあなたに
中級

「つぐない」のカラオケ伴奏での練習中。ハンド・マイクを初めて使ってもらいました。

上手く伴奏に乗れれば中々の演奏になるのですが、どこかでリズムを外した時に、外れたリズムのまま先に進むという欠点が見つかり、間違ったときのリカバリが課題として浮上しました。

ハンド・ビブラートの速さがよく耳で聴きとれるので、遅めのビブラートのかけ方の注力するよう助言しました。

初級

「忘れな草をあなたに」の二重奏の練習をしました。1stパートは何とかなるものの、2ndパートは難易度が高いようです。みんなで2ndパートの練習を何度もやりました。音源が欲しいとの事なので、用意することを約束しました。

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by chromclass | 2018-05-09 00:11 | お茶の水教室 | Comments(0)
Greensleeves、忘れな草をあなたに
中級

体験レッスンの方がいらっしゃったので対応。

その間、「つぐない」を練習してもらい、カラオケ伴奏でかなりの域に達したことを確認。次に[Greensleeves」の練習に入ったので。クロード・ガーデンの音源を渡し、よく研究するように伝えました。

初級

「忘れな草をあなたに」の二重奏を渡し、イントロ部分の2nd、1stの順に全員で練習。一緒に合奏しても中々うまくいきません。メロディ部分に入ると1stパートはメロディそのものなのでなじみやすく、形になります。2ndパートに取り組むには時間が足りませんでした。次回以降に回します。

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by chromclass | 2018-04-17 23:31 | お茶の水教室 | Comments(0)
、二人でお酒を
中級

休講

初級

「二人でお酒を」二重奏の練習。1stパートは何とかなるものの、2ndパートは16分音符が多用されているためか、中々うまくいきません。間奏部分のシンコペーションは指導によりクリアできました。

「Nearer My God to thee」のの十三に移り、バイオリン的なビブラートを実現するハンド・ビブラート」を一生懸命練習そました。原曲にバイオリンの動画を見たりして、ビブラートの速さ、脚との連動などを研究しました。


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by chromclass | 2018-04-03 23:59 | お茶の水教室 | Comments(0)
つぐない、二人でお酒を
中級

「つぐない」をどこかで発表する曲にしようと毎回練習することにしました。ビブラートがとても弱いので、横隔膜ビブラートとハンド・ビブラートを同期させる作業に取り掛かりました。中々うまくいきませんでしたが、あるきっかけを機にうまく同期できるようになりました。まだまだ洗練されてはいませんが、これから継続して洗練させていきましょう。

「Greensleeves」を次に練習する曲にし、装飾音を習得することにします。最初のいくつかの装飾音を試すうちに時間となりました。

初級

「二人でお酒を」の二重奏を練習。生徒さんだけでは中々リズムが合わず、手助けが必要です。

しばらく休んでいた生徒さんが顔見世に現れ、みんなで無事を喜びました、次回から復帰できるとのこと。

次回練習曲として、「Nearer My God to thee」と「Greensleeves」を選びました。

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by chromclass | 2018-03-20 23:31 | お茶の水教室 | Comments(0)
つぐない、二人でお酒を
中級

「つぐない」を練習中。音が飛ぶ場合に、スタッカート気味に音を切ってしまう癖があるので、スラーの中で音を飛ぶ練習をしました。後、ビブラートのかけ方で、よりコントロールしやすい顎ビブラートを伝授し、実践してもらいました。音程を変えずに、強弱だけを変えるビブラートがかけやすいです。

NHCのミニ・コンで発表できるくらいの出来上がりなので、4月8日の総会に来ないかと誘いをかけ、入会も勧誘しました。よい感触です。

初級

「二人でお酒を」をみんなで練習。スイング感の出し方、アタック感の付け方を伝えて吹き方を改良。ノリが出てきました。二重奏になっているので、試しますが、生徒さん同士ではなかなかリズム感が合わないので、私が補助的に吹いて感じを出すことができました。目標は生徒だけの二重奏。

初心者の人が。2番ファ以下の音が出せないというので、コツを教えるとすぐ出せるようになり、本人がびっくりしていました。

帰りに帰り道のでお茶の水仲通りの並木の花がとてもきれいでした。
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シュゼンジカンザクラ

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by chromclass | 2018-03-06 16:19 | お茶の水教室 | Comments(0)
つぐない、二人でお明けを
中級

「つぐない」を練習。表現力を高めるために、より大きな音量で吹いてもらい、その上でハンド・ビブラートや横隔膜ビブラートをかけるよう指導。ビブラートの基礎練習に戻ってビブラートの速さと拍の関係もよく考え、耳でかかり具合を確かめながら自然なビブラートになるよう訓練しました。

「竹田の子守歌」が好きだというので、その1曲に打ち込んでビブラートをきかせた吹き方をマスターすれば、後は他の曲にも応用が効くようになると頑張ってもらうことにしました。

初級

「二人でお明けを」をうまくスイングしながら吹く練習をしました。8分休符から始まるフレーズを吹く時の8分休符とペアを作る8分音符の見つけ方を白板で説明しました。休符を無視して音を発する傾向があって、休符も音符なんだという事を認識してもらいました。

次に引っ掛かったのが二拍三連符でした。攻略法を白板に書き、実践してもらいました。

カラオケ音源を頼りに全員で1stパートを演奏をした後、2ndパートの練習に入ったところで時間となりました。

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by chromclass | 2018-02-20 23:15 | お茶の水教室 | Comments(0)
つぐない、京都の恋
中級

「つぐない」をカラオケ伴奏で練習しています。リズム的には合っていますが、ビブラートなしの棒吹きになっています。なので、ビブラートの練習に入りました。この曲の速さだと1拍で3回のビブラートがいいと思いますが、うまく3連符になりません。また、各拍にアクセントが付いてしまって自然なビブラートになりません。ビブラートの波がどんな形になると自然なビブラートに聞こえるのか一緒に考えこみました。

まあ、曲への適用前に存分にビブラートの基礎練習をしないといけないと思いますが、中々自主的に取り組むのは難しいようです。

初級

初級と言いながらGm調の「京都の恋」に取り組んでいます。スライド操作には十分慣れてきた様子。カラオケ伴奏で、みんなで渡れば怖くない状態ですが、3番までをソロ回しすると個人差が出てしまいます。何回もソロ回しを繰り返し、残った時間でスイング調の「二人でお酒を」に取り組み始めました。二重奏になっていますが、まだメロディだけの取り組みです。Am調なので、スイング感に慣れることに主眼を置いています。

ところで、初心者の方も「京都の恋」をみんなに交じって小さく吹いていました。少しずつ慣れてきた幹事があります。



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by chromclass | 2018-02-06 23:27 | お茶の水教室 | Comments(0)
翼をください、京都の恋
中級

「翼をください」がかなりの仕上がりに達していますが、16分音符のシンコペーションに難があり、カラオケ伴奏を使ったりしながら時間一杯克服に努力しました。

次回用に「つぐない」のカラオケ用楽譜を渡しました。

初級

「あの青い空のように」の二重奏を1stと2ndのパートを交替しながら二人ずつで練習を重ねました。

次のステップへ進むため「京都の恋」のカラオケ用楽譜を配り、Gm調なので初級を超えているのですが。まずb2つのBb調の音階練習から始めました。皆さん苦労しながら取り組んでいます。ンアンとかできたところでメロディに挑戦。リズム的にはそんなに大変ではないのですが、それでもシンコペーションの部分があり、こなせる人、苦労する人さまざまです。カラオケ伴奏は聴くだけで、まだそれに合わせて吹くまでには至りません。

一方、単音を出すのに苦労していた初心者は、少し良くなってきたので、「ふるさと」を吹く練習に移りました。まだまだ音は濁ります。ところが「京都の恋」の楽譜に取り組み始め、ちゃんとメロディが聞こえてきました。中音部を使うメロディなので吹きやすいのでしょう。これならみんなで一緒に練習できるとの他の人からの声も出ました。

次回が楽しみですね。

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by chromclass | 2018-01-30 17:40 | お茶の水教室 | Comments(0)