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カテゴリ「課題」追加
自分の練習課題については練習のカテゴリに書けばよいのですが、生徒さんの練習に関しても同じカテゴリで書くのはどうも違和感がありましたので、「課題」として書くことにしました。

で、今日の練習日はバンドH.O.の合奏練習だったわけですが、どうも高音の音程が下がってしまう傾向がありました。口内空間を広くするのだと何度も言ってきていますが、改良されません。

そこで、今日は「真夜中のカーボーイ」の出だしの練習をしてもらいました。Tootsの演奏で聴くように、フェイク奏法が必要です。これは音程を下げる練習になるわけなんですが、音程を下げる前には正常な音程を出しておかなければなりません。そのためには、いやでも正しい音程を出す口の形にしておかないと、フェイクの効果を発揮できません。

やってもらうと、確かに口の形と音程には大きな相関関係があり、いつもの口の形では音程が下がっているということも納得してもらえたようです。

そこで合奏に入りましたが、今納得したからといってすぐできるものでないことは当然です。まあ、ぼちぼち正しい音程を出せるようになっていくと期待しています。なにしろ今までは何度説明しても体で納得してくれたわけでないので、今度は期待できそうです。

真夜中のカーボーイの後はセレソローザの練習もいいかもしれません。
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by chromclass | 2005-08-23 00:20 | 課題 | Comments(0)
Hora Staccato
ようやくMIDI化しました。細かい指定がたくさんあり、中々やっかいでした。また、音楽ワープロの分解能がよくないため、trilの指定がださくなってしまいました。最初からシーケンサで作ればもっとましなものになるかもしれません。

来月の上級に指定しようかなと考えています。Harmonicatsから採譜したものですが、Larry Adlerの演奏と同じだったと思います。難しいですが派手で多くの技法が使われるので、よい練習曲になります。自分で人前で吹いたのは、Hammingbird時代の1回だけですが、M.A.さんのメロディでバスを担当したこともあります。
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by chromclass | 2005-08-22 02:10 | 編曲、採譜 | Comments(1)
アウシュビッツ
昨夜のNHK総合で「アウシュビッツ」をやっていました。
戦後、ドイツからブラジルへ逃れたナチがたくさんいたという話も紹介されました。
Dick Gardnerさんから聞いた話でも、ドイツからブラジルへ渡った人たちがブラジルでハーモニカを作ったそうです。ブラジル製のハーモニカ、遠くの方で繋がる話なのかもしれません。繋がらないかもしれません。ただ、そういう二つの話がインプットされると、頭の中で両者が接近してしまうので。

昨年のオーストリア旅行で、昔の日本にはドイツ語を話した人がたくさんいた、という話をしたところ、信じられないという反応でしたが、第二次大戦はドイツと一緒に戦ったのだと指摘すると、遠くを見つめるように、「あー、そうだった、すっかり忘れていた。」とのことでした。

戦後60年、まだ60になっていない私たちにとっては、学校で習った歴史にしか過ぎませんが、最近のTVでどんどん紹介されるので、戦争に参加した人たちにとっては、もっと切実な記憶を呼び覚まされているかもしれません。

旅行で隣り合ったアメリカ人が、昔B24に乗っていて、零戦なんかとも戦った、18歳のときで怖かったなどと話してくれたこともありました。

こんなことに関心があるのは、昔、中学時代に「丸」という雑誌を愛読していて、戦争の悲惨さなどについてもよく知識として知っているからなのです。

そういえば、仕事でイスラエルへ行ったり、お話したりしたけれど、ホロコーストそのものについては話題にしませんでした。できませんでした。でも、入植地は土地が安いのだなどという話を聞いたりしました。ガザ地区はまさにそういう入植地であったわけで、ここのところ、ガザ地区撤退のニュースで持ちきりでしたね。

戦後60年、まあ、日本は平和だったと思いますが、世界的にはちっとも戦争や紛争がなくならないですね。日本の平和憲法は、改訂してほしくないです。小泉さんは憲法を任期中に変えることはないと言っていました。でも、その後の世代のことだとも言っていました。政治家が変えるといっても、国民が否決する、そんな国民であってほしいと思います。
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by chromclass | 2005-08-21 01:07 | | Comments(0)
re:無線LAN
不可解な現象が出ています。
ホームページを更新してサーバに送ろうとすると、無線LANで繋いだPCからはファイル転送ができません。サーバ内の不要なファイルを削除する機能はちゃんと動きます。

現象としては、最初のファイルindex.htmlを送る段階でストップしてしまうのです。このとき、サーバにあるindex.htmlがまず削除されるらしいので、ホームページが見られないという現象になってしまうのです。

有線でつながっているPCからはなんの支障もなく転送できるので、サーバが混み合っているわけではなさそうです。

したがって、まずPC -> PCの共有フォルダのコピーをしてから、サーバに転送しなければならず、とても面倒になってしまいました。困った。

(ーー;)
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by chromclass | 2005-08-17 09:08 | PC | Comments(3)
無線LAN
いろいろと試行錯誤する中に、無線ルータ側のアンテナの方向を変えてみるというのがありました。今日の方向変更で突然しっかりと送受信してくれるようになり、ちょっとした驚きでした。でもこれならアンテナの購入も、ましてや無線ルータの購入し直しも不要となるわけで、おお助かりです。よかった。

(^^)V
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by chromclass | 2005-08-16 23:03 | PC | Comments(0)
豊洲納涼祭
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前日の土砂降りでどうなることかと思いましたが、会場に着く頃には曇り空で、一部青空が顔を出していました。

8月13日(土)豊洲納涼祭。

午前中でPAのセッティングを終え、練習もして、昼食。そのまま開演時間(16:00)近くまでレストランでねばって、いざ出演。野外なので、風対策が必要です。豊洲文化センターの職員からクリップを数個借り、ばっちり譜面台に楽譜を留めて演奏に臨みました。しかし、問題はあった。曲が終わるごとに次の曲の楽譜をクリップで留めるのが中々時間がかかるのです。でも、我々はまだよかったのです。それほどの強風ではなかったので。

・クマーナ(初演)
・最初から今まで(初演)
・My Memory(デュエットでは初演)
・ゲゲゲの鬼太郎(デュエットでは初演)

を無事演奏終了しました。

次第に風が強まり、木管5重奏の出番あたりでは、かなりの強風となっていて、譜面がはためいて読みにくそう。また、フルートのような息を吹き込む楽器では、風の影響も中々のもので苦しそう。

最後に

・さんぽ

を合同演奏する頃は、譜面台が飛んでいってしまうほど。メロディだけの担当だったので、楽譜が消えてしまいましたがなんとか探り吹きでこなしました。

今夜は隅田川の花火大会で、周りを行き交う人は浴衣姿が多いです。近年とみに浴衣姿が増えたと思います。なかなかよい風情です。

私たちは、朝からずっと演奏会で時間を費やしたので、パスして帰宅しました。暑い一日でした。
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by chromclass | 2005-08-16 11:23 | 演奏会 | Comments(0)
HP修復
「クロマチック・ハーモニカ愛好家」のホームページが一時見えなくなってしまいました。

http://chromlover.hp.infoseek.co.jp/

で参照するとinfoseekでは

http://chromlover.hp.infoseek.co.jp/index.html

が参照されるのですが、そのページがなくなってしまったのが原因です。一方

http://chromlover.hp.infoseek.co.jp/index.htm

はgeocitiesにいたときから定義してあったので、それを明示的に指定すればちゃんと見えました。

では、index.htmlはなぜなくなったのか。おそらく、無線LANの不調でHPをアップデートしようとしたとき、index.htmlが最初にサーバに送られるところ、中途半端にストップしてしまったものだから、index.htmlを消したけれど更新されるべきindex.htmlが届かなかったので、なくなったままになったのではなかろうかと思います。

昨夜index.htmlだけを別のPCから送り込んだところ、ちゃんと見えるようになりました。ご迷惑おかけしました。

index.htmlとindex.htmはフレームを定義しているだけのページなので、実際に表示される内容は両者共通のものを参照しています。したがって、どちらから見ても、見える内容は同じで、日付を含めてバージョンが二つあるわけではありません。最初、どう修復すべきか迷ったのですが、これに気づいてindex.htmlの送信だけでちゃんと修復できました。

それにしても無線LANの不調は痛い。どうも電波が弱いらしい。外付けアンテナが使えないか検討しましたが、この製品では使えませんとの店員の説明で、あきらめざるを得ません。出力を強化した製品はありますが、新型が9月に発売されるらしい。また、新型には別売り指向性アンテナと交換できるらしい。うーん、購入時期を1ヶ月早まってしまったか。また検討し直そう。
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by chromclass | 2005-08-16 09:27 | PC | Comments(0)
Warm Latin Sounds of ... Tommy Reilly and his Orchestra
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Tommy Reilly

「Harmonica Parisien」の評判がよかったので、同様の方式を、採用。ポピュラー・ソングのオリジナルがたくさんある南アメリカの音楽から選んだ。

とのことです。プロデューサは息子さんのDavid Reilly。

収録曲は

1.SUNSHINE OF MY LIFE
2.WAVE
3.BAUBLES, BANGLES & BEADS
4.TRISTE
5.CORCOVADO
6.GIRL FROM IPANEMA
7.IT'S IMPOSSIBLE
8.DESAFINADO
9.SHADOW OF YOUR SMILE
10.BRAZIL

です。
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by chromclass | 2005-08-13 08:06 | 鑑賞 | Comments(0)
Hugo RaunerのCHROMATIC-10 HOLE
a0009196_8324959.jpg古いクロマチック・ハーモニカを手に入れました。紙の箱もそれほど崩れておらず、中々いい状態です。掃除するとレバーの動きもよくなりました。

木製ボディ
鉄のカバー(錆が出る)
皮のバルブ

というのが外観的に260と違うところです。
また、KOCHと同じく、10 holes Diatonic Harmonicaに半音が付いたものとなっています。

こうしてみると、初期のハーモニカはクロマチックといえども10 holesの概念から抜け出せず、伴奏主体の配列になっているようです。バルブ付きのため、ベンドできないから、C調で低音のA音が出せず、メロディを吹くのがつらいです。

してみると、現在の配列と同じ260のクロモニカは当時としては革命的な発想の基に作られた大発明だったのかもしれません。そして、270、280へと発展していったのでしょう。初期のスーパー・クロモニカの番号は260 1/2 となっていて10 holesから少し音域を伸ばしたのだという雰囲気のネーミングになっていましたね。

あんまり鳴りがよくありませんでしたが、上げ身調整でごく普通の鳴りを示すようになりました。しかしA音が出せないので低音部でメロディが吹けないのが困りものです。10 holes Diatonicより扱いにくいです。

(>_<)
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by chromclass | 2005-08-13 01:32 | 収集 | Comments(0)
re:トラックバック実験
トラックバック実験

やってみます。
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by chromclass | 2005-08-12 13:13 | PC | Comments(1)