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Nearer my God to thee
正月のBSの英語「タイタニック」、観たのは何回目かだったのですが、今回は船が沈むときに2人の楽団員がバイオリンを演奏するシーンと曲が心に染み込み、YouTubeで調べてみると曲名は「Nearer my God to thee」、最初は意味も分からなかったのですが邦題は「主よみもとに近づかん」、讃美歌320番だということでした。

早速二重奏の譜面に起こし、練習曲として使っています。

当教室で譜面を配布し、練習を始めました。簡単な曲なので初心者の方もみんなに交じって練習しました。

YouTubeの動画に合わせて1stや2ndをそれぞれ何回も練習した後、いよいよ全員で合奏です。パートを交換したり、いろんな人とペアを作って二重奏を演奏したりしました。

バイオリンに似た音色にするためにハンド・ビブラートの使い方も学んでもらいました。

次に前回から取り組んでいる「なごり雪」をカラオケ伴奏で数回演奏し、「そんな夕子にほれました」のカラオケ用楽譜を配って数回カラオケ伴奏で練習して本日の練習を終えました。

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by chromclass | 2018-02-28 23:53 | 柏教室 | Comments(0)
KICG 8252 27.荒城の月(カラオケ)

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by chromclass | 2018-02-24 21:23 | 鑑賞 | Comments(0)
つぐない、二人でお明けを
中級

「つぐない」を練習。表現力を高めるために、より大きな音量で吹いてもらい、その上でハンド・ビブラートや横隔膜ビブラートをかけるよう指導。ビブラートの基礎練習に戻ってビブラートの速さと拍の関係もよく考え、耳でかかり具合を確かめながら自然なビブラートになるよう訓練しました。

「竹田の子守歌」が好きだというので、その1曲に打ち込んでビブラートをきかせた吹き方をマスターすれば、後は他の曲にも応用が効くようになると頑張ってもらうことにしました。

初級

「二人でお明けを」をうまくスイングしながら吹く練習をしました。8分休符から始まるフレーズを吹く時の8分休符とペアを作る8分音符の見つけ方を白板で説明しました。休符を無視して音を発する傾向があって、休符も音符なんだという事を認識してもらいました。

次に引っ掛かったのが二拍三連符でした。攻略法を白板に書き、実践してもらいました。

カラオケ音源を頼りに全員で1stパートを演奏をした後、2ndパートの練習に入ったところで時間となりました。

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by chromclass | 2018-02-20 23:15 | お茶の水教室 | Comments(0)
みかんの花咲く丘、青春時代
初めてのハーモニカ

「みかんの花咲く丘」のカラオケ伴奏が速すぎるとの意見が出たので、midi音源の速度を変えるアプリを使って丁度いい速さにして練習をしました。

その後、「冬の夜」の二重奏の練習に入りました。

一方、初心者の方達は「夕焼け小焼け」に取り組みました。その後「冬の夜」を試しましたが難しすぎました。次回、楽に吹ける曲を用意して来ることにしました。

クロマチック・ハーモニカ

「真夜中のカウボーイ」のフェイクをうまくできるようになりたいという要望が出たので、最初の数小節を中心にフェイクの練習をしました。速めの中フェイクの例です。今度はゆっくりした中フェイクの練習で「セレソローサ」のフェイクを練習しました。一朝一夕にはマスターできないですが、何とかコツを教えこみました。

次は「青春時代」を吹くための基礎練習として、Eb調の音階練習と速吹きパターンの練習を存分に実施しました。そして「青春時代」を初見で練習し始めました。カラオケ伴奏を流すととても速いテンポであることが認識でき、練習のテンポも上がってきました。

レッスン後、東京で合宿委員会の会議があるので、早々に引き上げました。


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by chromclass | 2018-02-19 23:12 | 草加教室 | Comments(0)
青春時代
「青春時代」を練習する前段階として、b3個のEb調の音階練習と速吹き練習をみっちりと練習しました。

「青春時代」のカラオケ用楽譜の練習に入り、伴奏なしで各自練習した後、カラオケ伴奏での練習に入りました。かなり速いので、伴奏が聞きづらいとずれてしまいます。スピーカーにつないで大きな音にするとかなりうまく伴奏に追従できるようになりました。

次に前回練習した「京都の恋」をカラオケ伴奏で練習しました。

前に配った「明日はどこから」の楽譜が間違っていたので、訂正版の楽譜を配り、カラオケ伴奏で練習してみました。格段にリズムが難しいですね。時間となっやので、深入りはしませんでした。

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by chromclass | 2018-02-15 23:32 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
なごり雪
「なごり雪」を練習。リズムを取るのが難しいところがたくさんあり、観察していると楽譜を適当に解釈して吹いている感じ。足打ちとアイウエオ・リズム攻略法を使って正確にリズムを捉えるよう修正していくと、少しずつ改良されていきました。

最近入会の二人は、初級Iを終え、初級IIに進み、まずC調の速吹きパターンの練習に入りました。まだ単音がきれいに出せていないので、速吹きパターンをゆっくりと、穴移動を正確にするところから取り組んでいます。かなり疲れるので、みんなの「なごり雪」を聞いたりしながら休みを取っています。

最後に「なごり雪」のカラオケ伴奏を大きく鳴らし、取り組んでいる人たちがそれに合わせて音を出しました。

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by chromclass | 2018-02-15 00:11 | 柏教室 | Comments(0)
つぐない、京都の恋
中級

「つぐない」をカラオケ伴奏で練習しています。リズム的には合っていますが、ビブラートなしの棒吹きになっています。なので、ビブラートの練習に入りました。この曲の速さだと1拍で3回のビブラートがいいと思いますが、うまく3連符になりません。また、各拍にアクセントが付いてしまって自然なビブラートになりません。ビブラートの波がどんな形になると自然なビブラートに聞こえるのか一緒に考えこみました。

まあ、曲への適用前に存分にビブラートの基礎練習をしないといけないと思いますが、中々自主的に取り組むのは難しいようです。

初級

初級と言いながらGm調の「京都の恋」に取り組んでいます。スライド操作には十分慣れてきた様子。カラオケ伴奏で、みんなで渡れば怖くない状態ですが、3番までをソロ回しすると個人差が出てしまいます。何回もソロ回しを繰り返し、残った時間でスイング調の「二人でお酒を」に取り組み始めました。二重奏になっていますが、まだメロディだけの取り組みです。Am調なので、スイング感に慣れることに主眼を置いています。

ところで、初心者の方も「京都の恋」をみんなに交じって小さく吹いていました。少しずつ慣れてきた幹事があります。



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by chromclass | 2018-02-06 23:27 | お茶の水教室 | Comments(0)
翼をください、哀しみ本線日本海
初めてのハーモニカ

「翼をください」を熱心に練習したらしく、16分音符のシンコペーションが随分上手になっていました。1拍3連符に難があり、是正しました。

その間に、初心者の方々が「荒城の月」に取り組んでいます。低音の音域からスタートすると音が出にくいというので、腹式呼吸と口の中の空間の広がり、舌の位置、吹き吸いする空気の速度等を説明して、大分よくなってきました。

次の曲として、「みかんの花咲く丘」を配りました。教室が始まったころに挑戦した曲でしたが、コンbン回は楽譜を貰って6/8拍子であることを把握すると、どんどん吹いていくことができました。読譜力については随分向上していると思います。

クロマチック・ハーモニカ

今回は「哀しみ本線日本海」に挑戦です。実はこの曲を知らない人もいました。カラオケ音源を聞かせたり、森昌子のYouTubeを聞かせたりして、まずは楽譜に取り組んでもらいました。そしてカラオケ伴奏で数回練習。次はソロ回し。3番まであるので、1男ずつソロで担当します。

この曲はとても歌える曲で、ハーモニカでもそれを表現してもらいたいです。次回はそれに挑戦しましょう。

帰りは吉川温泉。寒い日でもほっこり温まって帰りました。

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by chromclass | 2018-02-05 23:56 | 草加教室 | Comments(0)
くちなしの花
「くちなしの花」の装飾練習に取り組みました。ビブラートのかけ方、かけ始めのタイミング、グリッサンドのスピード、フェイクのかけ方など、それぞれの装飾指示に関して、逐一取り組んでいきました。ビブラートがかかり始めた人たちの音が断続的に聞こえてきますが、実にいい音になっています。

試みにカラオケ伴奏と共に練習すると、残念ながら伴奏からずれまくりになりました。それを指摘して、手拍子も入れてやると、今度はタイミングがあってきました。大分意識しましたから乃声。最後は手拍子なしでカラオケ伴奏のみで練習しましたが、タイミングもぴったり。段々コツをつかんできたようです。

帰りは雨の中、吉川温泉に寄ってきました。これを書いている時間には、軽い雪になっています。

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by chromclass | 2018-02-01 23:54 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)