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坊がつる賛歌
前回配布した「坊がつる讃歌」のカラオケ譜の練習に入りました。Cm調なので、b3個の音階にまず慣れようと音階練習に時間を割きました。

a0009196_12492638.jpg慣れている人はすぐ取り組んでくれましたが、#読みになれていない人は手が出ない様子。#読みの仕組みを説明すると、納得顔。

雑談として、クロマチックの教則本には穴番号が付記されていることがある事を説明し、当教室では穴番号は使わないこと、音階練習に力を入れるべきことなどを説明していきました。

いよいよカラオケ伴奏で斉奏。全員で吹いていると伴奏が聴こえないため、難しさもあって伴奏に遅れがちになっています。手拍子で拍打ちをすることで、遅れを認識できるようにしました。

次回は一人ひとりがソロで演奏することに挑戦します。




by chromclass | 2019-07-18 23:54 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
全日本ハーモニカ連盟合宿研修会
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申込締切は本日7月15日ですが、事務局から、日帰り受講の場合は、7月15日以降でも受け付けるそうです。まだ申し込んでいない方は、ぜひ参加のご検討を。
by chromclass | 2019-07-15 10:22 | 会合 | Comments(0)
夏の思い出
「秋メドレー」の仕上げとして、二人ずつのデュオを試みました。最初は中々手を挙げそうでなかったので、全員を二手に分けて二重奏をし、パートを変えてもう一度二重奏しました。その上で二人ずつの希望者を募ったところ、次々とデュオを演奏してくれました。仕上げにもう二度、全員参加の二重奏をしてこの曲を卒業です。

D調の「夏の思い出」を配り、まずしばらくの間、D調の音階練習と速吹きパターンの反復練習をしてもらいました。カラオケ伴奏に合わせて全員で演奏した後、一人ずつカラオケ伴奏でソロ演奏をしてもらいました。調は違えど知っている曲なので、比較的いい演奏になりましたが、まだ慣れないのでリズムを捉えきれずにちょっと遅れる傾向も見られました。

最後にG調の「人間ていいな」を配り、カラオケ伴奏で全員斉奏を何度か繰り返しました。速い曲出息が上がる人が何人かいましたね、



by chromclass | 2019-07-10 23:00 | 柏教室 | Comments(0)
Super 64G
K. O.さんからの依頼。

①4番の吹音が正常な音が出ない。
②本体の両側のカバー・ネジがうまく締まらない。
③プレート板に茶色の染みが付いていますが、取れればきれいにしてほしいです。
④全体の調律。
とのこと。

①は、リードが取り付けリベットの周りでわずかに回転してうまく振動できなかったためで、リードの回転を直して正常に音が出るようになりました。

②は、純正品ではなく師範の代替品が使われていました。雄ネジの長さが長すぎるため、ネジが最後まで回りきらなかったのでした。雄ネジの先を8mmぐらい切ることによって、しっかり締まるようになりました。

③リード・プレートに水分が付いて乾き切らなかったため、さびが出ているのでした。金属磨きなどで色はかなり薄まりましたが、新品のようにはなっていません。

④結構吹きにくくて音程も少し狂っているので、必要に応じて上げ身調整と微調律を施しました。

by chromclass | 2019-07-06 18:56 | 修理、改造 | Comments(0)
神田川
カラオケ伴奏で神田川の練習をしました。間奏を聴くと、16分音符の繋がったところが上手くできないとのこと。なので、ト長調の速吹きパターンの練習をしばらくやってもらいました。

引き続きカラオケ伴奏で練習したのですが、どうもスピーカーから右チャンネルの音が聞こえてこないという問題がありました。色々調べたのですが、タブレット側の問題ではなく、スピーカー側の問題のようです。対処しなくては。

「神田川」で、#1個の調の難しさを体験してもらったので、今度はb2個の「あの素晴しい愛をもう一度」に挑戦することにしました。調子のよい曲で、皆さん楽しみながら吹けたようです。時間を少しオーバーしても吹いてくれました。

次回はb3個に挑戦ということにして、「坊がつる賛歌」の楽譜を配りました。



by chromclass | 2019-07-04 23:06 | さいたまアリーナ教室 | Comments(0)
真夜中のカウボーイ
中級
「真夜中のカウボーイ」の吹き方をチェック。上手にフェイクできています。

タブレットに入っているハーモニカ音源の利用の仕方を教え、色んな音源を聴いてみました。奏者によって音色や奏法は皆違います。自分の気に入った奏者をまずは目標に定め、表現方法の参考にしていくことにしました。

初級
「真白き富士の嶺」二重奏の練習を始めました。1st、2ndを順次練習し、みんなで二重奏をしました。そして、二人ずつで二重奏できるように練習を始めたところで、時間となりました。

by chromclass | 2019-07-02 23:44 | お茶の水教室 | Comments(0)